「オーストリアのシュラートミングで26日行なわれたワールドカップ男子SL第7戦で湯浅選手が見事8位。」の記事を紹介したが、湯浅選手の最近の成績は見張るものがある。

しかし、
ウェンゲン(スイス)で行なわれたSL第5戦までの結果で、バンクーバーオリンピックの日本代表には、佐々木明選手と皆川賢太郎選手が選考された。

その後のキッツヴェール(オーストリア)で行われたSL第6戦で15位。
今回のSL第7戦は8位で今季日本最高位の結果を出した。

「今一番、ノリに乗っている選手」である。

そんな湯浅選手、
オリンピック選考に外れた時には、相当に落ち込み、悩み、
そして、自己責任と言う重圧に絶えてきたに違いない。

それでも、
今回の第7戦では、己で精神力に勝ち、素晴らしい結果を残したのだと思う。

ブログも復活して、その心境が語られている・・・

気持ちの切換え方次第で、人間は無限の可能性を発揮することを教えてもっらた気がします。

皆さんも湯浅選手へ暖かいメッセージを投げかけてみてください。

いざ頂点へ・・・湯浅選手!