クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

女子W杯 クーシュベルSL 2本目スタートリスト

2本目、気温も2℃とバーンが荒れやすい状況で、波乱含みのレース展開となりそうです。

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女子W杯 クーシュベルSL 1本目結果(速報)

Bernadette Schild Fast


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日本選手の結果
残念ながら2本目には残れず・・・
 32位 長谷川 選手 (またも2モレ)
 35位 星 選手
 40位 花岡 選手

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日本3選手のレース時中間計測データ
Hoshi1
Hasegawa1
Hanaoka1


これからテレビで滑りを観たいと思います。

直前のコンセントレーションの高め方、そしてレースへ (VIDEO)

この映像からいろんな角度で見ることはできますが、
スタート場所での選手たちのコンセントレーションの高め方やアップバーンでの滑りなどをテーマに見るのも面白いです。




『ソチはあきらめない』 負傷の伊藤みき 選手

モーグル・伊藤みき選手は、遠征先でのトレーニング中に右膝の前十字靭帯を損傷した件で、リハビリ中の味の素ナショナルトレセンで16日、記者会見を行なった。

そこでは、
「私はソチ五輪をあきらめません」と力強く宣言し、手術せずにソチ五輪出場を目指すことを明らかにした。

会見の冒頭、
彼女は「応援していただいているファンの方、私の選手活動を支援していただいているスポンサーの皆さまに心よりお詫びしたいと思います」とコメントし、支援する方への気遣いをみせた。

担当のドクターからは、
全治8か月で手術が必要と診断をされ、「状況が厳しいことはわかっています。靭帯を損傷していながらレースに出ている選手は何人もいます。私は、ソチで金メダルを獲得するというこれまでと同じ目標を変えるつもりはありません。この靭帯を損傷した足でメダルを取りにいきたいと思います」と彼女の意思は堅い。

ただし、
本格的なリハビリ開始には数日かかりそうで、雪上トレーニングを開始時期や大会への出場日程などは、今後のリハビリの進み具合を見てドクターと相談の上、決めていくとのこと。

SAJの林辰男フリースタイル部長は、
「本人の意思も尊重しつつ、医師の意見も聞いて、(選手としての)将来も考えながら慎重に判断する」とし、「ベストの7〜8割は滑れないと、(五輪派遣は)駄目だろうと思う。」とコメントした。ソチ五輪派遣選手を最終決定する来年1月21日まで待って、派遣の可否を決める方針だ。

伊藤選手は、
W杯の行なわれるフィンランドで7日、練習中に転倒。帰国後に検査を受け、右膝の前十字靭帯の断裂は免れたが、手術が必要との診断だった。まだ腫れがあり、曲げ伸ばしは不自由な状態だということで、記者会見にも、右膝を装具で固定して、杖を突いて歩く姿で現れた。

今は、
伊藤選手が必至でけがと戦う姿を応援し、ふたたび、モーグルのコートに現れることを願うばかりである。


今日の勝者は誰でしょう? W杯女子SL クーシュベル

1本目 日本時間 18時30分競技開始
2本目 日本時間 21時30分競技開始

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ユニバーシアード 2013 トレンティーノ 15日結果

女子 スーパーG

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ニック・ゲッパー フリーライドスキーヤー

カテゴリが違いますが、彼も幼い頃からスキーに親しみ、フリーライドの世界へと、のめり込んでいって今日があるのですね!



Nick Goepper Facebook

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映画 『Days of My Youth』 予告VIDEO

Days of My Youth



MSP Filmsが2014年秋公開予定“Days of My Youth,"のオフィシャルトレーラー。
ATOMICアスリートのRichard Permin, Michelle Parker そして Gus Kenworthyが出演。

シフリン、またビブ1番スタート クーシュベルW杯SL

場所をフランス・クーシュベルに移した女子W杯SLは、日本時間18時半から1本目の競技開始。
シフリンは再びビブ1番を引き当てた。
2本目は21時半(同じく日本時間)から行なわれる。

日本選手は
 Bib.34 星 選手
 Bib.44 長谷川 選手
 Bib.45 花岡 選手 (プライベート参加なので、いろいろと苦労しているようです。過去ログもみてください。)

 清澤 選手は欠場

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日本のアルペンスキーは良くなるのか?


派閥の影響下における日本の基礎スキー理論

連盟内での、
どう言う派閥かは知りませんし、興味もありませんが、研修会に参加したかぎり、そんな影響の下、今季からの理論が構築がされたようです。

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robo×新体制での理論において、
更迭された前理論の構築者も、組織から完全に締め出された訳では無いようなので、例の『内脚主導』やら『ハイブリッドスキー』などの理屈は、『一時封印』とのことで、完全に諦めていないようで、また、出直して復活の日を探っていくようです。

その首謀者のお一人の名前が、内○さんという方なので、『内』への拘りは強いのかもしれません。

ここ数年間の『内』志向ですが、
(検定などの)種目に無理矢理、当てはめなければ、もう少し、良い理論へと完成する道筋もあったように思います。
『内』への考え方は、ある意味正しい部分もあると考えるからです。(外脚が主である前提で!)

たとえば、
連続するターン運動において、外側にあった脚が切り換えの局面を迎えて、その脚が内脚に替わる時の内スキーの意識の仕方。
スラロームなどでは、内脚でポールを倒しにいきますので、それなりの意識が必要です。
コブ斜面でも然りです。コブの中では逆バンクになる局面がありますので、当然、内スキーが接する部分が多くなったりします。
谷まわりの部分も、しっかり意識してターンをしたりしますし、腰の方向なども適度な内への意識はあります。
『内』が主にならなくても、そう言う意味では、『内』への意識はいろいろとあるのです。


外スキー12

さて、
今回の研修会。革命(クーデター)が起きて間もないため、完全な理論構築が今季は間に合っていません。
よって、昔からある外スキー技術をベースに『呼び名』だけ替えて、技術を組み立てています。
プルークからパラレルへの発展過程を 『プルークターン』とは言わないとか、上下動を『抑揚(よくよう)』とか、3本の矢の『A・B・C』にも呼び名があるそうです。
いつものことですが、正しくない日本語が使われていきそうです。

滑り方は、10年以上前のからある滑りそのものです。
当時、指導員資格を取得した方々は、何の違和感もなく、すんなり滑れてしまいます。

新しい?理論・・・
正直、これはこれでちょっと違うかな?って印象でした。
全てが『外(脚)』『外(向)』『外(傾)』・・・です。

そりゃ、そうだけど、
もう少し、いろいろとあるんじゃないの?
って思ったりします。

どうしても、
初心者から上級者までを段階的なプロセスに当てはめ、そこに検定というランク(級)付けをして、種目化するので、全体の教育体系をつくる上で無理が生じるのです。

いいけど、
もっとシンプルにすれば良い。
指導や検定する側は、その滑りがどのレベルかなんてことは、滑りを見ればわかるので、検定種目もシンプルな内容で十分だと思う。
水泳みたいな泳法があるわけではなく、今のスキーは、単純に大きいターンか小さいターンかで良くて、あとは斜面設定(緩中急、整地、不整地)で滑らせれば、いいんじゃないの?

そう言う意味では、
昨季までの検定種目の方が、シンプルだった気もします。

一方、指導員検定は、
指導において、見本として表現できないといけないので、指導テーマに沿って、指導課程の内容を種目にするのはOKだと思う。



ところで、
今年の指導員検定では、昨年まで単位制だったため、有効の受験単位を取得した(一発合格していない)受験者は特例で、今季に必要な養成講習、検定会に出席し、連盟の推薦があれば、(たとえ滑りがダメでも)合格するそうです。
準指も県連によっては、同様の処置が取られるそうで、指導者の質の低下は必至です。

何だかなぁ〜って気もしますが、
指導員になりたいと言う意欲を買って、今後のスキー界発展に貢献し、多くのスキーヤーを輩出して欲しいそうです。
特にジュニア育成に力を入れましょう!ってことで、多少のスキー技術は目をつぶるのかな???



まぁ、
SAJ教育本部はいろいろとあったようですが、結局は、自分なりの教科書(教程)を構築して、いつも通りに現場(指導の場)に活かせばいいのだと言うことを(個人的には)再確認しました。

内スキーひとつ、今回の研修会で良かった点は、
研修会テーマに沿って滑っていても、滑る楽しさを感じたことです。
過去4〜5年間(過去2回の研修会)では、『ハイブリッド(内脚主導)スキー』については、別のスポーツとして捉えていたため、滑っていて納得感もなければ、楽しくもなかったですからね。

また何年かすると、
(市◯さんや内◯さんらが、)変てこな理論を提唱される時代が再び来るかも知れません。

でも、
これからも競技スキーをベースに考えていれば、自分自身としてはブレることはありませんので、気にはなりません。
必要な情報だけを、今後も利用していきたいと思います。


話しは変わりますが、
女子W杯GSのテレビ中継で、解説者として川端絵美さんが次のようにコメントしていました。
「競技スキーの場合、(氷のような固いバーンなどでは)外スキーへの働きかけが少しでも甘くなり、ちょっとでも内側へ入った瞬間、足元をすくわれるように転倒してしまう。 元々、レーサーは、安定性を求めて安全な滑りをしていてはタイムが出ないため、微妙なバランスの部分でターンをしてタイムを縮めている。」と言うように、外スキーをベースに全体をいかにターン内側へ入っていけるかの技術力、体力(筋力)、精神力を兼ね備えてチャレンジできるかで勝敗が決まってくる・・・。
それから、
「お尻が落ちない、外スキーと腰位置が高いポジションをキープしないと、スキーのいいところに乗れなし、板をたわますことも出来ない」ということも・・・。
いつも言ってることですね!


そう、
「基礎スキー」も「競技スキー」も、基本的なところは全て共通なんです。(SAJも今季より提唱)

そんな、
参考になるメソッドがあるので、
次回 、紹介します。

ティナ・マゼのGS2本目、本来の滑りに戻った!



Maze3

1本目6位で、今季イマイチで元気のないマゼ。
2本目の滑りは、彼女本来の滑りを見せてくれました。
本人も納得したのか、ゴール後、胸に拳を当て、アピールしてましたね。
その後を出走する5位以内の選手は、十分プレッシャーを感じてスタートバーを切っていったに違いありません。
1本目6位までの上位選手が、守っていては勝利できない。
そんな、2本目でどの様な滑りをしているのか? 見ものです。



長谷川 絵美 選手が大会後を振り返っています。 コメント(ブログ)はコチラ

直近の星瑞枝 選手のトレーニングVIDEO 

海外で頑張っている姿を見て、
次の世代(10代)の選手たちが、星 選手に追いつけ、追い越せとなれるようにしないといけないですね!







下半身がしっかりしてるから、上体が安定してるは!
女子の若手選手で、こういう滑りができる人が少ないね。

米国、週末の冬嵐

米国北東部のニューイングランドでは先週末は冬の嵐で大雪となった。
スキー場では、この雪を歓迎する一方、車を運転する人たちにとっては、厄介モノだったようだ。

男子W杯 バルディゼール SL US選手(VIDEO)

リゲティ

これと言った大きなミスがないのですが、全体的にキレがなく、下へ下への滑りではありませんでした。

D・Chodounsky



女子W杯 サンモリッツ GS US選手(VIDEO)

J・マンキューソ


M・Mcジェームス
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