クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

SAJ NEWS

2012/13 第1回アルペンチルドレン国内合宿報告
カービングターン習得目指し基本練習トレ


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ぬかびら源泉郷スキー場、糠平館観光ホテルのご支援で22名のチルドレン強化対象選手が集まり、第1回アルペンチルドレン国内合宿を実施できましたことに深く感謝申し上げます。さて、井上春樹委員による技術指導ではしっかりとした弧をえがくカービングターンの習得を目指し、基本ポジションや正しい動作、体の動かし方等をきめ細かく説明されました。選手にとって理解しやすく、ゲートトレーニングを通して意識がかわり、質の良いターンに変容していったと感じています。短期間でしたので、定着するためには今後の選手の努力が必要となりますが、次回会うことを楽しみにしています。SAJアルペンチルドレン小委員会の思いは、「全国のチルドレン選手ガンバレ」です。

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年末年始のスキー客、1割増 家族連れの拡大で (群馬)

 群馬県は8日、年末年始(昨年12月29日〜今年1月3日)の県内スキー場の利用状況を発表した。昨年12月中に十分な降雪があり、好天にも恵まれたことから、県内全24スキー場で前年度比9・8%増の計22万7270人だった。
 県によると、子供のリフト券の無料化や子供専用スペースの設置で、家族連れの利用客が拡大。スキー客は近年減少傾向にあるが、「昔スキーをやっていた人たちが子供と一緒に来れるように各スキー場で工夫している」という。
(毎日新聞)

異常気象 (昨年の米国、今年の豪州)

米の去年の平均気温 観測史上最高に (NHK)

 アメリカでは去年、平均気温が観測史上最も高くなり、深刻な異常気象に見舞われたことが分かった。

 NOAA=アメリカ海洋大気局は8日、去年のアメリカの気象について発表した。
 それによると、気象条件が大きく異なるハワイとアラスカを除く、48の州の去年1年間の平均気温は摂氏12度9分で、20世紀の平均と比べて1.8度高く、1895年に観測を始めてから最も高くなった。
 アメリカでは去年、干ばつによる被害が相次いだほか、山火事で東京都の面積のおよそ13倍に当たる280万ヘクタール以上が焼けている。また、NOAAが気温や降水量、それにハリケーンの上陸回数などを基に算出した異常気象の度合いを示す指標は、ハリケーンが相次いで上陸したことなどから、1998年に次いで2番目に高い値になった。
 NOAAはハリケーンや竜巻による経済損失が去年、およそ10億ドル(日本円にして870億円余り)に上ったことなどを挙げ、「2012年は異常気象で歴史的な1年となった」としている。



スマホが壊れる?ほどの豪の猛暑、天気図に見たことない色が (WIRED)

 南半球では夏本番。シドニーの気温は、iPhoneを安全に動作させられる温度の限界を超えた。「保管する」だけでも暑すぎる温度(摂氏45度)に近づきつつある。
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 オーストラリア気象局では、天気図に新しい色を追加しなければならなくなった。華氏122度(摂氏50度)という、つい最近までは文字通りメーターの針が振り切れていた気温を超えた同国の不運な地域は、濃い紫と恐ろしげなピンクで色分けされることになる。

 この動きは、記録破りの熱波が7日間続いたオーストラリアで、今後さらに記録的な高温になるという予報を受けたものだ。これまでの熱波では、100件を超える自然発火による火災と、国内で最も人口の多いいくつかの地域に「大災害」の危険がもたらされた。

 シドニーでは、1月7日(現地時間)の気温が華氏108度(摂氏42度)に達した。アップルによると、これはiPhoneを安全に使用するには暑すぎる温度だ。仕様では、動作時には摂氏35度以下を保つよう求めている。そして、iPhoneを動作させずに「保管する」だけでも暑すぎる温度(仕様では摂氏45度以下)に近づきつつある。

ガソリン価格、円安で値上がり続く

 資源エネルギー庁が9日まとめた7日時点のレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均)は1リットル148.8円で前週に比べ0.8円上がった。値上がりは5週連続。
 原油の国際価格が高止まりする一方で為替の円安が進んでいる。石油元売りは輸入原油価格の上昇分の転嫁を進めている。
(日経新聞)

中央道・笹子トンネル、2月下旬にも全面開通

 9人が死亡した山梨県の中央自動車道の笹子トンネル天井板崩落事故で、国土交通省と中日本高速道路は9日、通行止めが続く同トンネル上り線を2月下旬にも開通させる方針を固めた。中央自動車道は昨年12月29日から、下り線を使った対面通行で仮復旧しているが、渋滞が生じやすく、物流などへの影響が出ていた。事故発生から約3カ月ぶりに本格的に復旧することになる。
 同トンネル上り線では、山梨県警の現場検証や国の事故調査委員会が調査を進めていた。終了のめどが付いたため、中日本高速が天井板の撤去や新たな換気設備の設置などの復旧作業に取りかかる。
 現在の下り線による仮復旧では、車線数が減り渋滞が生じやすくなっており、山梨県によると、事故の影響で観光客が例年より2割程度減っており、早期の全面復旧を国交省に要望していた。

須貝選手、木に衝突し重傷 全日本学生アルペンで

 8日午前10時ごろ、長野県山ノ内町の西館山スキー場で、全日本学生アルペンチャンピオン大会の男子スーパー複合に出場していた近畿大1年須貝完選手(19)がコースを外れて木に衝突した。中野署によると、頭に重傷を負ったが、命に別条はない。
 須貝選手は7日の同種目で2位となっていた。
 須貝は新潟県出身。新潟県スキー連盟によると、県立八海高に在籍していた2010年の全日本選抜ジュニア選手権のスーパー大回転で優勝した。

第28回全日本学生アルペンチャンピオンスキー大会

【1月9日 GS 第1戦 結果】

 男子 結果

 女子 結果

第38回東海社会人スキー選手権 (関連記事)

 高山市丹生川町のほおのき平スキー場で開幕した第38回東海社会人スキー選手権(読売新聞社など主催、高山市共催)が5日〜6日の日程で行われた。

 男子壮年1部
 男子壮年2部
 男子壮年3部
 男子成年1部
 男子成年2部
 男子青年
 女子1部
 女子2部
 女子3部


【岐阜県勢】
 初日の5日、大回転男子の3部門が行われ、岐阜県勢は壮年1部(36〜44歳)で大沼忠之選手(朴の木平スキークラブ)が優勝、溝脇欽也選手(平湯温泉スキークラブ)が3位となった。また、同2部(45〜54歳)で中沢徹選手(同)が2位、同3部(55歳以上)で伊藤正弘選手(中津川スキー協会)が2位、三島孝三選手(荘川スキークラブ)が3位に入った。6日は、青年と成年男子、女子が行われる。
 
801 清流国体の雪辱「うれしい」笑顔
 壮年男子1部で初優勝した大沼忠之選手(36)(朴の木平スキークラブ)は、地元の小中学生にスキーを教えながら競技を続けている。これまでなかなか思うような成績が残せずにいたが、「優勝できてうれしい」と笑顔を見せた。
 これまで育てた選手の中には「ぎふ清流国体」の上位入賞選手らもいて、「自分が出せなかった成績を出してくれた。教える喜びも感じた」と語る。
 高山市で生まれ育ち、中学生で本格的に競技を始めた。高校3年でスキー部の主将を務め、卒業後は岡山県で4年間、実業団に所属した。
 ぎふ清流国体では予選で敗退し、悔しさを胸に臨んだ今大会。国体出場選手を下して栄冠を勝ち取り、「選手とコーチとを両立させ、教え子に手本を示したい」と、次の秋田国体での活躍に意欲を見せていた。


【愛知県勢】
 初日の5日、大回転男子の3部門が行われ、県勢が2部門を制した。壮年2部(45〜54歳)の田中亮英選手(リベルテSC)が1、2本目ともにトップタイムで連覇を果たし、同3部(55歳以上)の三島由一選手(チームスカイ)は初優勝を飾った。同1部(36〜44歳)では、樋口栄一選手(リベルテSC)が2位に入った。

807 壮年2部で連覇を果たした田中亮英選手は、会心のレースをこう締めくくった。「この板に、お礼を言わないといけませんね」
 昨年はこの大会で4年ぶりの優勝を飾った。そのうえで、上位を目指して挑んだ「ぎふ清流国体」だったが、思うような滑りができず、不本意な結果に終わった。「精神的に落ち込みました」。気持ちが乗らず、今シーズンの初滑りも12月末にずれ込んだ。
 そんな中、スクラップ寸前だったという3、4シーズン前のスキー板を「ひらめき」で使ってみたところ、これが好転のきっかけになる。「年をとって筋力が落ちた分、使い込んでへたった板の状態が今の自分の滑りに合った」と、笑顔を取り戻した。
 「もう一度、滑りを磨き上げて国体に向かいたい」。以前の“相棒”と、今度は円熟の滑りを見せるつもりだ。


【三重県勢】
 初日の5日、大回転男子の3部門が行われ、壮年2部(45〜54歳)の松岡幸哉選手(松阪レーシング)が県勢最高の9位に入った。同3部(55歳以上)は高橋一広選手(アルペンスキークラブ)が14位、同1部(36〜44歳)では橋本和典選手(津スキー協会)が15位、河合伸郎選手(スノーメイト名張)が18位と健闘した。

802 順位にも、タイムにも満足はしていない。ただ、上位を目指して果敢に攻めた2本目は「雪面からスキー板に受ける圧力を感じながら、しっかり滑ることができた」。県勢最高の9位に入った松岡幸哉選手(47)は、そう言って顔をほころばせた。
 年末年始は、群馬県内で行われた県スキー連盟の強化合宿に参加。4日は教べんを執る松阪商高での仕事を終えてから、夜中に会場入り。強行軍をものともせず、「記憶がない」という大会初のベスト10入りを果たした。翌週には国体出場権をかけた県予選が、今大会と同じコースで行われる。県高体連のスキー専門部の担当も務めるが、「選手としては、もう何年も国体に行っていないので」と意欲を見せた。


 最終日の6日、大回転6部門が行われ、三重県勢は青年の部(25歳以下)で高橋史也選手(アルプススキークラブ)が連覇を果たした。成年男子2部(31〜35歳)では鳥山真也選手(松阪レーシング)が2位、森川幸彦選手(藤原スキークラブ)が3位に入るなど、三重県勢の活躍が目立った。

805 継続は力なり。
 成年男子2位に入った鳥山真也選手(34)の滑りは、まさにこの言葉を体現している。勝負のかかった2本目。エッジを効かせてスキー板を操り、スピードに乗った。しかし、ゴール手前の急斜面で大きく体を振られ、「コースアウトしそうでした」。それでも、鍛錬を重ねた強い足腰で持ち直し、1分10秒台の好タイムでフィニッシュラインを越えた。
 成年男子1部から通算して、これで6年連続2位に。「できればトップになりたいですが、まだそこまでの力がないということです」と苦笑いする。今年の国体では、昨年のぎふ清流国体(成年男子B)の9位を上回る順位を目指す。「克服しないといけない課題がたくさんあるので頑張れる」。その表情は、どこか誇らしげに見えた。


【静岡県勢】
 初日の5日、大回転男子の3部門が行われた。静岡県勢は壮年1部(36〜44歳)で、友井孝浩選手(ローカスSC)が4位、同2部(45〜54歳)で、小西啓志選手(同)が10位に入った。

803 壮年男子1部で県勢トップの4位となった友井孝浩選手(36)(ローカスSC)が、前年に成年男子2部で出した同じ成績(4位)を残した。今大会では1本目に比べて2本目の成績が振るわず、「体力不足です」と反省しきり。昨シーズンなら11月末から始めている練習だが、今季は仕事が忙しくなったため、12月末から1週間ほどしか出来なかったのが響いたという。
 だが、「秋田(の国体)でいい成績を残したい」と次を見据えていた。


 最終日の6日、大回転6部門が行われ、静岡県勢は女子2部(31〜44歳)の神谷久美子選手(ヤマハ発動機スキースノーボードクラブ)と女子1部(30歳以下)の久保田恵里選手(富士市スキー協会)がともに3位と健闘した。

806 神谷選手は2001年、ヤマハ発動機に入社と同時にスキー部に入り、スキー競技に本格参戦。昨年は入賞を逃したが、今年は一気に表彰台に上った。「同じスキー部の先輩や県の人たちから教えてもらったお陰です」と謙遜する。
 今大会は前回からスキー板を替えて臨んだ。「いい滑りでもなく、まだ感覚をつかめなかったが、タイムも順位も良かった」と笑顔を浮かべ、「シーズン初めでいいスタートが切れた。国体の予選でも頑張りたい」と意欲を見せた。

(読売新聞より引用・編集)

首都圏からの中央道利用者が激減 年末年始

中央道・大月―勝沼の交通量が激減…年末年始 (読売新聞)

 中央道・笹子トンネルの天井板崩落事故後、トンネルが対面通行で仮復旧した年末から年始にかけ、中央道大月ジャンクション(JCT)―勝沼インターチェンジ(IC)間の交通量は、前年比45%の大幅減だったことが7日、中日本高速道路のまとめで分かった。対照的にJR中央線は、年末年始の特急乗客数が伸びた。

 中日本高速の発表によると、大月JCT―勝沼IC間の平均交通量(速報値)は、トンネル下り線を使って仮復旧した12月29日から1月6日までの9日間を見ると、2万6400台。2011〜12年の12月26日から1月6日の12日間では4万8300台だったのに対し、2万1900台減だった。中央道全体を12月26日からの12日間で見ると、12〜13年は11〜12年に比べ、19%減の3万4600台だった。大月JCT―勝沼IC間の10キロ以上の渋滞は今回の年末年始で5回発生。同社は1月2、3両日に、上り線で35〜45キロの渋滞を予想していたが、最長は上り線で1月4日に発生した12・1キロだった。

 同社は「東名高速道やJR中央線などに流れたのではないか」と分析している。

 一方、JR東日本八王子支社も7日、年末年始(12月28日〜1月6日)の中央線特急利用状況を発表した。総乗客数は前年同期比24%増の27万7400人となり、3年連続で前期を上回った。同支社は「年末年始に土日が2回含まれていた関係もあるだろうが、トンネル事故の影響も少なからずあったのではないか」と分析している。

レルヒさん(ゆるキャラ) 売込み中!

新潟ゆるキャラ「レルヒさん」売り込み中 (読売新聞)

 新潟県は、JRやコンビニと連携して、新潟のスキー観光をPRするキャラクター「レルヒさん」の売り込みを強化する。レルヒさんは、昨年のゆるキャラグランプリで全国12位にとどまっており、県の担当者は「今年こそ雪辱を果たしたい」と意気込んでいる。

 首都圏を走るJR埼京線・りんかい線、中央快速線で7日から、レルヒさんと熊本県のゆるキャラ「くまモン」をラッピングした電車の運行が始まった。くまモンとの共演は昨年10〜11月の福岡県内に続いて2回目。2月3日まで運行する予定。

13010904 8日からは、大手コンビニ「ローソン」の関東・甲信越地区の約3000店舗で、レルヒさんをパッケージにしたパンやデザート4種類を発売する。このうちバナナクリームパン(税込み135円)は、レルヒさんの黄色の洋服をイメージ。ホワイトモンブラン(同225円)は雪山をイメージした。同社の担当者は「レルヒさんをまだ知らない人にアピールして、新潟県への観光誘客に貢献できれば」と期待していた。

世界最年長のボーダー指導員をめざして

喜寿のスノボ指導者快走

 室蘭市在住の国内最年長スノーボードインストラクターが、今シーズンもさっそうと銀世界を疾走している。定年退職後、61歳で競技に挑戦した富山(とみやま)稔さん(76)。8日に喜寿を迎え、「ますますボードが面白くなっている。まだやめる気はないよ」と元気いっぱいだ。

13010903 「もう少し膝を曲げてごらん」。市だんパラスキー場で富山さんが身ぶりを交え、女性ボーダーにアドバイスする。「若い人を見るとつい教えたくなるんだ」と笑った。

 72歳で日本スノーボード協会公認C級インストラクター資格を取得。同協会によると、全国で5700人いる指導員で富山さんが最年長だ。普段はレッスンはしていないが、市内で開かれる年2回の無料講習会では指導を買って出る。

 室蘭市役所勤務時代はヨットやスキーを楽しんでいた。退職後、友人がスノーボードを始めたのを見て「負けていられない」と、持ち前の負けん気に火がつき挑戦を決意。次男の道具を借りて練習を始めた。

 両足を固定される姿勢や、スキーとは方向が異なる体重移動に苦労し「人の倍、時間がかかった」。それでも「スキーよりスピード感がある。ターンしたときの快感も他に代え難い」ととりこになっていった。

 仲間から勧められてバッジテストを受け始めたのは68歳の時。スピードやフォームなど総合的な力量が求められる1級は4回目の受験で合格した。その後、講習を経てインストラクターとなった。

 競技を始めた15年前と変わらず、週5日の練習を怠らない。「妻には『いい年して』とあきれられる」と苦笑するが、競技に話が及ぶと「もっとエッジを立ててきれいにターンしたい。膝を深く曲げられるように鍛えないと」と向上心は衰えない。

 「世界の最年長ボーダー指導員として、ギネスブックに載るまで頑張りたい」。富山さんは今日もゲレンデに華麗なシュプールを描く。
(北海道新聞)

正月のスキー客が5割増しに 大山スキー場 (鳥取)

 ことしの正月は、寒さは厳しかったが比較的天候に恵まれ、また積雪も多く、大山のスキー場では昨年を大きく上回る人出だった。

13010902 国立公園・大山のスキー場「だいせんホワイトリゾート」の年始(1〜6日)の入り込み客数は2万995人で、昨年同期(1万3364人)を57%上回った。
 今シーズンから中の原エリアに人口降雪機を導入したり、豪円山エリアの「キッズパーク」に動く歩道を導入するなどハード面を強化した。
 昨シーズンの総来場者数約19万9千人に対し、今シーズンは20万人突破が目標。尾関雅大営業主任は「曜日配列に恵まれて多くのお客さまに来ていただいた」と話し、女性グループ3人のうち1人を無料にする「レディースプラン」などをPR。一層のにぎわいに期待している。

 若桜町のわかさ氷ノ山スキー場の三が日の来場者数は約2400人で昨年より微増。天気に恵まれ道路事情も良かったが、他のスキー場でも積雪があり、分散したのではないかとみている。
(日本海新聞)



 今年最初の日曜日の6日、国立公園・大山にあるスキー場「だいせんホワイトリゾート」には、朝から大勢の家族連れや愛好家らが訪れ、雪の感触を確かめながらスキーやスノーボードを楽しんでいた。

 この日のゲレンデの積雪は110センチ。天候は曇りだったが、コースからは時折、大山北壁や日本海が望める良好なコンディションだった。還暦を機に20年ぶりにスキーを再開したという松江市石橋町、開業医山中利雄さん(62)は「昔のようには滑れないが、スキーの魅力に再び魅せられ、今はコブにも挑戦している」と話していた。

 だいせんホワイトリゾートによると、年末年始(12月28日〜1月3日)の来場者数は、前年比10%増の約1万9000人。天候に恵まれたのが要因とみられ、スタッフの下田大輔さん(26)は「今年はキッズパークに力を入れているので、来週の3連休も家族連れでにぎわってもらえれば」と話していた。
(読売新聞)

スキー場の活性化、学生が提案

若いスキー客増へ学生が提案 (中国新聞)

13010901 広島修道大(広島市安佐南区)の学生が8日、広島と島根のスキー場2カ所の関係者に、若者客を増やす秘策を提案した。都市計画や地域デザインを学ぶ授業の一環で、スキー客からの聞き取り調査を基に案を練った。

 ユートピアサイオト(広島県北広島町)と瑞穂ハイランド(島根県邑南町)の営業担当者計3人が同大を訪れた。2〜4年生の8班に分かれて発表した。

 大学とゲレンデを結ぶ直行バスの運行、マッサージサービスなどのアイデアが飛び出した。「若者グループには地元の食材を使った鍋料理が喜ばれる」と同世代ならでは提案もあった。両スキー場は今後、アイデアの実現に向け検討する。

 リクルート(東京)の関連会社が、全国で若いスキー客を増やすプロジェクトを展開。中国地方では同大と両スキー場を仲介した。学生約170人が取り組んだうち、この日は優れた案を発表した。

Webドラマの紹介

複合機に宿る『妖精』が起業したばかりの主人公を影でそっと支える・・・。

   見終わった後は、少し切ないけれど、キモチを前に進めてくれるドラマ。

      忘れかけていた何かが、そこにある気がします。





ドラマの概要
『コニカミノルタマンII 〜いちばんはじめの社員〜』
 本ドラマは、会社を起業したばかりの主人公タツヤが、新しいオフィスに引越しをしたところから始まります。自分以外にオフィスにあるモノは、デスクとコニカミノルタの複合機だけというスタート。その複合機から現れた『コニカミノルタマン』は、「この会社、ぜったい大きくするんだ」と高い向上心と熱意を持つタツヤの傍らで、彼の会社の“いちばんはじめの社員”として、同じ熱意を持って見守りながら様々なソリューションを提供していきます。時には挫折しながらも前に進むタツヤの成長と成功を、いつも変わらず影で支え見守る『コニカミノルタマン』。やがてその耐用年数を超えますが、成功した主人公に初心を思い起こさせ、次世代へとその想いをつないでいくというストーリー。



これを見て連想した ことば・・・

メアリー・ピックフォード※(Mary Pickford)の名言。
If you have made mistakes, even serious ones, there is always another chance for you. What we call failure is not the falling down but the staying down.
もし間違いを犯しても、それが深刻なものであったとしても、いつも別のチャンスがある。失敗というものは、転ぶことではない。そのまましゃがみこんだままでいることである。

※カナダ、トロント出身の女優。サイレント映画時代のスター。「アメリカの恋人」と呼ばれた。




前に向かって進んでいこう!

スキー場の外国人客回復、年末年始 (長野)

 長野県内の年末年始はレジャーの主力であるスキー場で、外国人客が回復するなど前年を上回る施設が多かった。ただ、中央自動車道笹子トンネル事故の影響で年末のトンネル仮復旧後も集客に影響するところもあった。

33 スキー場では外国人客の復調が目立った。白馬八方尾根スキー場(白馬村)は1月5日までの1週間で昨季より12%多い5万3000人が来場。うち外国人は「2割ほど増えた」(運営する八方尾根開発)という。外国人客の6〜7割を占める豪州に加え、欧州やアジアからの来場客も復調。年末年始では東日本大震災前の水準を回復したという。
 野沢温泉スキー場(野沢温泉村)も3日までで来場者は昨季比2%増加しており、中でも外国人客が目立つという。ほとんどが国内客の中央道伊那スキーリゾート(伊那市)も、年末年始はほとんどの日で前年を3割程度上回った。富士見パノラマリゾート(富士見町)も昨季比5%増えたという。

 半面、中央道のトンネル事故の影響が出たところもある。白馬五竜スキー場を運営する五竜(白馬村)は全体では好調だが「神奈川県内や八王子ナンバーの車が減った」(駒谷嘉宏社長)。富士見パノラマリゾートも関東ナンバーが減ったという。

 笹子トンネルは12月29日に仮復旧したが、その後玉突き事故が発生。松本―新宿間の高速バスを運行するアルピコ交通(松本市)の年始期間の客数は4割減で、「想定以上に客足が戻らない」と担当者は嘆く。
 これに対し、長野新幹線や特急「しなの」「あずさ」などの12月28日〜1月6日の利用者数は47万8000人で前期比13%増加。「トンネル事故で自動車を避けた人が多かったようだ」(JR東日本長野支社)とみる。

(日経新聞より引用、編集)
第92回全日本学生スキー選手権大会
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長野県野沢温泉スキー場(アルペン)
平成31年2月19日〜23日

第43回全日本マスターズスキー選手権
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第43回全日本マスターズスキー選手権尾瀬片品大会公式サイト

https://oze-katashina.info/mastersski/

JOCジュニアオリンピックカップ2019

3月28日(木)〜31日(日)

志賀高原:西館山FIS公認コース
     ジャイアントFIC公認コース


JOC

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