クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

13−14シーズン Alpine ARE INFORMATION

   Alpine ARE RACING Regular CAMP

ARE13-14


 今年も12月21日より菅平・オオマツでレーシングキャンプをおこないます。
 シーズンインの基礎キャンプは、11月後半からレーシングキャンプ開始までの毎週末で計画しております。
 また、
 オフシーズンのトレーニングとして、丸沼でプラスノーキャンプを9月、10月におこいます。

お問い合わせ
  ALPINE ARE
  TEL: 027-386-3880  濱野まで

ボン、雪上で完全復活への感触を確かめる

ボンは、南米チリでの女子高速系チームの合宿に合流、まずはフリースキーで足慣らし・・・
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PORTILLO, Chile (Sept. 2) -- A smiling and pain free Lindsey Vonn (Vail, CO), Olympic gold medalist and four-time Audi FIS Alpine World Cup overall champion, clicked into her skis for the first time in almost seven months on Saturday (Aug. 31) as she rejoined the Best in the World women's speed team for the first day of a two-week camp in Portillo. Originally slated to ski for the first time on Sunday, an eager Vonn - who landed in nearby Santiago Saturday morning - snatched two gentle runs as soon as her equipment arrived in Portillo. Vonn severely injured her right knee on Feb. 5 during a crash in the opening race of the 2013 FIS Alpine World Ski Championships in Schladming, Austria. While projected to return to snow in November, Vonn is ahead of schedule as she begins to build toward defending her downhill Olympic gold medal next February in Sochi, Russia -- just over one year after her season-ending crash.


元世界女王ボン 練習再開、右膝重傷から復帰

 ことし2月のアルペンスキー、世界選手権で転倒して右膝に重傷を負ったリンゼイ・ボン(米国)が米国チームのチリ合宿に参加し、練習を再開した。8月31日は軽い調整で、9月1日にはターンの練習をした。ワールドカップ個人総合を4度制覇したボンは「どちらの膝を痛めたか分からないくらい。これはいい兆し」と話した。
(共同)

ソチ五輪のメダル、製造中

ソチ五輪メダル製造

ロシア・モスクワ(Moscow)の工房で、2014年ソチ冬季五輪のメダルが製造されている。

2013年 今夏は『異常気象』 (気象庁)

2013年夏の日本の天候は、以下のように、極端な天候となりました。(ここで示す地域平均の統計開始は1946年)
<気温>
 _栃振儺げ后Ю焼本 +1.2℃(統計開始以降第1位)、東日本 +1.1℃(同第3位タイ)、沖縄・奄美 +0.7℃(同第2位タイ)。
 日最高気温の記録更新:高知県四万十市江川崎(8月12日、41.0℃)
 今夏に日最高気温の高い記録を更新した地点は143地点(タイ記録を含む)
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<大雨>
 て本海側の地方を中心とした多雨:東北地方の7月の降水量平年比 182%(統計開始以降第1位)、北陸地方の夏の降水量平年比 151%(同第4位)、 山口県、島根県、秋田県、岩手県の一部地域では、過去に経験したことのない豪雨に見舞われました。

<少雨>
 ヅ譟西日本太平洋側と沖縄・奄美の一部地域の少雨:九州南部・奄美地方の7月の降水量平年比 11%(統計開始以降第1位)、東海地方の夏の降水量平年比 64%(同第3位)

7月以降、太平洋高気圧とチベット高気圧の強まりによって、西日本を中心に全国で暑夏となりました。西に強く張り出した太平洋高気圧の周縁を吹く暖かく湿った空気が流れ込んだ日本海側ではたびたび大雨となりました。

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太平洋高気圧とチベット高気圧がともに優勢となった要因は、海面水温がインドネシア・フィリピン周辺で高く、中・東部太平洋赤道域で低くなったことにより、アジアモンスーンの活動が広い範囲で非常に活発となったこととみられます。
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平成25年(2013年)夏の日本の極端な天候について


今夏は「異常気象」、143地点で最高気温

 専門家らでつくる気象庁の異常気象分析検討会(会長、木本昌秀東大大気海洋研究所教授)は2日、広い範囲で猛暑となり、地域によって局地的な豪雨や極端な少雨になった今年の夏(6〜8月)について「異常気象だった」と位置付けた。
 気象庁によると、全国927の観測点のうち125地点で最高気温を更新、18地点でタイ記録となった。高知県四万十市では8月12日、観測史上最高気温の41・0度に達した。
 秋田、岩手、島根、山口の一部地域では、過去に経験がないような豪雨が降り、日本海側を中心に局地的な豪雨が目立った一方、東日本から西日本の太平洋側の一部や九州南部などで記録的な少雨となった。
 記者会見した木本教授は「社会的な影響も大きく、総合すると異常気象であったと言わざるを得ない」と説明した。
(産経新聞)





記録的な猛暑となった2013年の夏は、いつも以上に暑さ対策が求められた夏でもありました。
この暑さを乗り切ってきたが、これからの秋の台風シーズン・・・
気が緩めない状況の異常気象がつづきそう。

高速道での故障時の対処

 高速道路上で事故や車両故障に対応している際に、より大きな事故につながる事例が全国的に増加傾向にある。山形県でも昨年、タイヤ交換中の男性がはねられ死亡した。山形県警高速隊は「正しい知識を身に付けて緊急事態に対応することが大切だ」としており、大型車のドライバーらにトラブル時の対処法を指導するなど重大事故の防止に力を入れている。

 警察庁によると、昨年、高速道路上での車と人との衝突による死亡事故や、後続車が停車中の車に衝突し車内にいた人が亡くなる事故は、全国で49件発生した。前年比で9件増加しており、高速道路上での死亡事故全体の25%を占める。県内では昨年12月に山形自動車道で、パンクしたタイヤの交換をしていた埼玉県内の男性が後続の大型トラックにはねられ死亡する事故があった。

 県警高速隊は、高速道路上で人がはねられたり、車が追突されたりする事故の原因として、車のスピードが速く、一般道での感覚よりも接近する時間が短いことを挙げる。「まだ距離があると思っても、すぐに近づいてくる。高速道路上は想像以上に危険性が高いことを認識してほしい」と担当者。

 8月1日には県高速道路交通安全協議会とともに、トラックやバスのドライバーらに緊急対処法を指導する「ハイウエー・セーフティ作戦」を実施。高速道路上で故障や事故が発生し、やむを得ず駐停車が必要になった場合、次の4段階の手順が不可欠と強調した。

 (1)後続車に異常を知らせるためハザードランプを点灯させ、車を路肩に止める。
   万が一衝突された場合に備え、車のハンドルを左に切って停車させる
 (2)安全を確認し、可能であれば本線と反対側のドアから安全を確認し脱出、
   停車した車の50メートル以上後方に速やかに発煙筒や三角板を設置する
 (3)ガードレールの外側など安全な場所に避難する
 (4)携帯電話や道路上の緊急電話で警察または道路管理者に通報する。


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 三角板などの停止表示器材は後続車に危険を知らせる上で不可欠だが、警察庁の統計によると、高速道路利用者の約6割が携行しておらず、特に10〜30代の携行率が平均よりも低いという。真夏や真冬などは車内にとどまるケースも多いと考えられるが、県警高速隊の担当者は「ガードレールの外に出れば、致命的なけがを負う危険性はかなり低くなる」とし、安全確保の重要性を訴える。

軽井沢プリンスホテルスキー場 11月1日OPEN

今シーズンのスキー場OPENは11月1日です。
おかげさまで40周年を迎えられることになりました。
40周年を記念した企画もご用意しております。
まだまだ、残暑残りますが是非冬のスキー場へもおでかけください。

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その前にスキー場に来たいという方は、
10月6日までジップラインアドベンチャーというアトラクションも行なっておりますので、是非おこしください。
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練習試合

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猛暑の中、3、4年生の交流戦がありました。

夏休みの朝練と合宿の成果が試されるときです。

決定力にかける場面はあるけど、走り負けはしてないかな・・・

ボン、復帰に向けトレーニング開始 (記事)

 米国スキー&スノーボード協会(United States Ski and Snowboard Association、USSA)は28日、けがで戦列を離れていた女子アルペンスキーのリンゼイ・ボン(Lindsey Vonn)が近々行われる米国スキーチームのトレーニングキャンプに参加することを明らかにした。

 また、ボン本人も地元紙デンバー・ポスト(Denver Post)に、医者からトレーニング再開の許可が出たことを伝えている。

1308302121 通算4度のW杯総合優勝を誇り、これまでに世界選手権で2つ、2010年バンクーバー冬季五輪で1つの金メダルに輝いているボンは、今年2月に開催されたアルペンスキー世界選手権2013(2013 FIS Alpine World Ski Championships)での事故で右膝の前十字靱帯と内側側副靱帯を断裂。膝の再建手術を受け、6か月間の療養を強いられていた。

 しかし米コロラド(Colorado)州のベイル(Vail)で練習を行ったボンは28日、同紙の取材に対しチリのポルティージョ(Portillo)で始まる米国チームのキャンプで本格的なスキートレーニングを再開すると話した。

 2月に手術を執刀した医者が膝の経過を観察しながら、ボンはトレーニングに参加するという。

 ボンは、米ビーバークリーク(Beaver Creek)で開催される12月のアルペンスキーW杯大会での復帰を目指しており、2月7日に開幕する2014年ソチ冬季五輪までには完全復活を遂げることを願っている。

 米国の元スピードスキー選手ピカボ ・ストリート(Picabo Street)氏は、かつて同様の膝の再建手術を受けたが、その次のシーズンに開催された1998年長野五輪では金メダルを獲得した。
(AFP)

バックビルディング現象

 今月9日に秋田、岩手両県を襲った豪雨は、同じ場所で積乱雲が繰り返し発生する「バックビルディング」と呼ばれる現象が原因だったことが、気象庁気象研究所の調査でわかった。

20130829-445768-1-N 梅雨に大雨をもたらすほどの大量の水蒸気を含んだ暖かく湿った空気が東北北部まで北上し、積乱雲が発生。こうしたケースは珍しく、同研究所は「日本海の海面水温が平年より1〜2度高く、海に水蒸気を奪われなかったため」と分析している。

 同研究所によると、今回の豪雨では、風上にあたる秋田県の日本海側の山地で次々に積乱雲が発生。風で東に流されて連なり、東西約100キロにわたって強い雨を降らせる帯状の降水帯が2本形成された。これにより、1日に300ミリ近い雨が降った。

 これらの積乱雲は、大量の水蒸気を含む湿った空気が山陰沖から日本海上を北上し、山地にぶつかって上昇することで生じたという。
(読売新聞)

元モーグル選手の橋本さんピザ店を開業 (記事)

 北海道豊浦町東雲町の国道37号沿いに、有珠山の溶岩プレートで焼く「ジオパークピザ」を売りにした、石窯ピザの店が開店準備中だ。10年前、フリースタイルスキー競技者の道から、料理の世界に飛び込んだ店主は「地元の人が気軽に集まる店にしたい」と意気込んでいる。

20130831m07 店主は神奈川県出身で、豊浦郵便局の元局員、橋本光快さん(39)。29歳までモーグルの選手として活動後、けがを機に第一線を退いた。「結婚も重なり、安定した仕事に就かなければ」と郵便局に就職したが、競技生活中に飲食店で働いた経験から料理人への憧れが強くなり、同局を2年で退職。31歳から6年間、洞爺湖町の有名店「ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ」で修業を積んだ。

 その後も2年半にわたり、札幌・円山のフレンチレストランなどで腕を磨き、独立を考えていた昨年暮れ、豊浦町内で店舗物件が見つかり「環境が良くて、10年以上お世話になった豊浦で店を出したい」と決意。5月から開店準備に取り掛かっている。

 外装を塗り替え、内装は元大工の友人の手も借りながら、妻・早苗さん(33)とほぼ2人で改修。カウンター含め客席は20席ほど。店の顔となる石窯は、炉床に有珠山の溶岩石から切り出したプレートを使い、「豊浦の食材をメーンに、ジオパークを意識した」ピザを考えている。

 店名は、趣味のサーフィンと「誰もが知っていて覚えやすい」という理由で「namihey pizza(なみへいぴざ)」にした。消防と保健所の検査を経て、9月中ごろのオープンを目指している。

 溶岩プレートを使い、地元食材にこだわったジオパークピザを常時提供するのは今のところ、伊達市大滝区の道の駅フォーレスト276大滝のみ。食を通じた活性化に力を入れる洞爺湖有珠山ジオパーク推進協議会は、「ジオの恵みを広く発信してほしい」と橋本さんに期待を寄せている。

雲上の研究者活気 富士山測候所 (記事)

◆立地条件生かし調査や実験

PK2013083002100035_size0 世界文化遺産に登録された富士山。その頂には登山客だけでなく、標高三、七七六メートルの立地条件を生かし、七、八月の二カ月間、さまざまな調査や実験にいそしむ研究者の姿がある。国内最高峰の地に立つ富士山測候所を舞台に繰り広げられる研究の今を見た。

 八月下旬の早朝。測候所の中に足を踏み入れると、登山客でにぎやかな外とは打って変わって落ち着いた時間が流れていた。精密な機器が発する熱で、室内の温度は二六〜二七度。外より二〇度以上暖かい。寝室には簡易ベッドが並び、最先端の研究室というより、極地の合宿所という雰囲気だ。

PK2013083002100034_size0 内部を案内してくれたのは、NPO法人「富士山測候所を活用する会」理事長の畠山史郎・東京農工大教授(大気科学)。研究対象は大気中の微粒子。パイプで外気を取り込み、毎日午前六時と午後六時の二回、フィルターを取り換えて観測機器で微粒子を調べている。今春話題になったPM2・5のように、東アジア諸国から西風に乗って流れてくる汚染物質のデータ収集が目的だ。

 気圧の低い地点でも機能するポンプを用意するなど、研究には高地特有の準備が欠かせない。「何回登っても慣れることはない」という高山病対策も課題だ。血中酸素濃度を測って体調に気を付けながら研究に取り組むが、苦労が大きい分その成果は貴重だ。

 同会が測候所を気象庁から借用し山頂で研究を始めたのは二〇〇七年。一三年一月時点で、大気科学や宇宙線科学、高所医学などの分野で計三十三本の論文を発表。国際的な学会誌にも掲載され、国内の学会誌でも紹介された。今夏は大河内博早稲田大教授ら大学や民間企業など十五グループの研究者らが食品科学や高所医学、放射線、教育と幅広い研究を行った。

PK2013083002100033_size0 取材を終えて下山準備を始めた正午前。奥の部屋がにわかに騒がしくなった。鹿児島・桜島の噴火の影響を受け、富士山頂の大気中の二酸化硫黄の濃度が上昇したようだ。畠山教授は「二酸化硫黄だけでなく、他の物質にも変化があるかもしれない。他の研究にも生かせる発見です」と声を弾ませた。

 NPO理事の土器屋由紀子・江戸川大名誉教授(農学)によると、一三年度は三井物産など大企業が提供する環境基金から約一千万円の助成を受けた。だが、NPOの年間運営費は約二千五百万円。山頂での生活を支える登山家を雇う人件費や研究資機材の運搬費、送電線の保全費は削れない。今夏の研究期間は例年より一週間ほど短くせざるを得なかった。

 財政状況は厳しいが測候所の有効活用の夢は広がる。ネパール、台湾、ハワイの山岳研究施設との共同調査や、通年観測による越境大気汚染の解明は、世界における新たな測候所の役割を生む。頂に立つ登山客が毎朝入れ替わる中、研究者たちは測候所の中で日夜、地道に研究を続けている。
(中日新聞)

US Ski Team athletes at the Shotover Canyon Swing in New Zealand (USSA Network)


US Ski Team athletes take a break from training in Queenstown, New Zealand at the Shotover Canyon Swing aka The World's Highest Cliff Jump.
109m High / 60m Freefall / 200m Swing
Starring: Adam Cole, Ted Ligety, Colby Granstrom, Kieffer Christianson, Robby Kelley, Will Gregorak, Nolan Kasper

元スキーヤー遠藤が11位発進 男子ゴルフ

 プロ7年目でノーシードの遠藤彰(34=新進加工)がツアー通算28戦目でベスト発進となる11位につけた。

 5バーディー、2ボギーの69を「上出来です。朝イチでOKバーディーが来たんで波に乗れました」と笑顔で振り返った。

 山形県出身。かつてはアルペンスキーで五輪を目指したが、17歳でカナダ留学中に右ひざじん帯を痛めて断念。リハビリを兼ねてゴルフをはじめ、19歳から本格的にプロを目指してきた。最終QTランク20位で初のシーズンフル参戦となった今季、3試合に予選通過したことで、自信をつかんだという。

 若い世代の台頭著しい中、無名の34歳は「僕は遅咲きだけど、同じ舞台にいる。ゴルフは個人スポーツだし、自分次第ですよ」と話す。第1目標のシード獲得へ、上位を狙っていく。

岩手、宮城、福島の国体参加費免除を延長 (記事)

 日本体協は29日、国体委員会を開き、東日本大震災復興支援の一環として、岩手、宮城、福島の各選手団の参加負担金免除を、来年の第69回国体冬季大会まで延長することを決めた。
 来年はスケートとアイスホッケーが栃木県で、スキーが山形県で開かれる。

冬深夜、日本海3海域連動で死者1万2606人想定 秋田県地震被害調査 (記事)

 秋田県は29日、東日本大震災を受け、進めてきた地震被害想定調査の結果を公表した。冬の深夜、日本海の3海域で連動する地震が起きる「最悪」の場合、死者1万2606人、負傷者1万4332人に上ると想定している。

 調査は県地震被害想定調査委員会(12人)が、県の地域防災計画を全面的に見直すため、昨年4月から進めてきた。

 内陸や海域を震源とする27の地震を想定。東日本大震災が連動型の巨大地震だったことから、県は連動型地震も考慮。発生日時を、冬の深夜▽冬の夕方▽夏の日中の3パターンに分け、人的被害や建物、ライフラインへの影響などをシミュレーションした。

 最も被害が大きくなるのは、3海域で連動して起きるマグニチュード(M)8・7の地震で、男鹿市や三種町で震度7となるケース。冬の深夜に発生した場合は夏の日中に比べて被害は大きくなり、死者は2・5倍以上に、負傷者は2倍近くに増えると予想されている。

 ただし、地震発生後に津波の浸水区域外に避難すると、人的被害は大きく減少するとしている。冬の深夜の場合、約6万棟が全壊し、約8万2000棟が半壊するとしている。

 陸域を震源とする単独の地震で最も被害が大きくなるのは、北由利断層の地震で、秋田市と由利本荘市で震度7と想定。冬の深夜の場合、死者1573人、負傷者9898人としている。

 地震の場合は、建物の倒壊による死傷者が約9割を占めるという。また、冬の場合は積雪で建物の倒壊が増え、避難に時間がかかることが懸念されている。

 調査委員会の委員長を務めた西谷忠師秋田大大学院教授は「いつ最大規模の地震、津波が発生しても県民の命を守れるよう、防災対策を地道に着実に進めてほしい」と話した。県は今回の調査を踏まえ、市町村と協議しながら、被害を軽減できる具体策を検討する方針。
(毎日新聞)
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