クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

ROAD TO SOCHI 2014 TEAM USA

Ted Ligety | Great Moments In Team USA History




Bode Miller | Great Moments In Team USA History



明日(21日)の練習会のお知らせ

明日(21日)の予定

9時〜11時 ピーク下

13時〜15時 ピーク下

種目 GS

集合 7時 オオマツ センターハウス内

女子ダウンヒル トレーニングラン3日目はキャンセル

1312201001

image

バルディゼールの今朝は、スタート地点は新雪が積もっている状況で、
また、ゴール付近は暖かく、全体のコンディションとして良くないとジュリーが判断し、
今日のトレーニングランは安全を優先して中止となった。

ユニバーシアード 2013 トレンティーノ 19日結果

男子 SL

131219_M_SL1
131219_M_SL2
131219_M_SL3



Rasanen

バルディゼール 男子SL戦の舞台裏

マリス・シールドとマリオ・マット ソチ五輪代表に内定

OSV_olympia1

クーシュベル 女子SLで優勝したマリス・シールド

バルディゼール 男子SLで優勝したマリオ・マット

ソチ五輪まで50日を切った19日、オーストリアオリンピック委員会(OOC)は2人を五輪代表選手として選出した。

スキー王国 オーストリアは選手層が厚く、各国種目別出場枠4名に入るのが大変なのだ。

ワールドカップで優勝したことで、2人は文句なしに選ばれた。


http://www.oesv.at/news/index.php?we_objectID=920

アルペンスキーを科学する(6)

前回、ロボットスキーについて触れましたが続編です。

米山 猛 氏

 金沢大学 工学部 教授


【自律滑走ロボットを用いたスキー動作のモデル実験】

人間と同様な関節機構と動作特性を持つロボットを製作。
人間のスキー運動のモデル実験を行い、それぞれの動作パターンとターン運動との関係について明らかした。
実際のトップスキーヤーの動態解析も行なっていて、そのデータを元にロボットの各関節への動作波形を変化させることでロボットの滑りの質を向上させ、実際のスキーヤ―との運動の関連性を導いている。


skirobot

1.股関節の内外転、屈曲・伸展、大腿の回旋、膝の屈曲、下肢の回旋、足首の屈曲が可能なロボットを製作。
 このロボットにより、人間の関節動作と直接対応する動作を行わせることが可能となった。
2.自律滑走システムを支えるセンサとして、速度センサ、荷重センサそして方位センサを開発。
 方位センサは地磁気の方向を検出して、ロボットの滑走方向を算出するものである。
 これらのシステムによって、荷重制御、方向制御を試みた。
3.各種の動作パターンをロボットに与えてターン運動との関係について調べた。
 エッジの反転する時点とターンの方向反転の時点とが一致した。
 一方、内足と外足にかかる荷重については、ターンの後半で外足側により大きな荷重がかかるが、
 ターンが反転してもしばらくは谷側の足に荷重がかかり続け、その後反転する
傾向が見られた。
4.元オリンピックスキーヤー(平澤岳さん)の関節動作と作用荷重について、シェープセンサと自作したロードセルおよび計測システムを用いて測定した。
 この計測により、トップスキーヤーの左右の股関節および膝関節の屈伸運動と回旋運動の特徴が明らかになった。
5.得られたトップスキーヤーの動作の特徴をロボットのプログラムに組み込んで滑走させたところ、安定した滑走をさせることができた


ここで重要なのは、
『トップスキーヤーの動作の特徴をロボットのプログラムに組み込んで滑走させたところ、安定して滑るようになった。』
というところだ。

つまり、
何もしなければ、ターン後半は、斜面に対する重力、自重、遠心力(ロボットスキーの場合はそんなにスピードがないので殆どゼロ)などの重みがスキーに伝わり、特に外スキーに大きな力が掛かること(=外力を利用して楽に滑ることができること)を証明しつつ、
ターンとターンの切り替えの局面から谷まわりでは、ロボットでは内脚にウェートが残ったままとなり、滑りの安定性に欠けること証明している。

まさに、
『内スキー主導』の欠点を暴露した内容である。



スキーロボットの遠隔操作システム及びスキーロボット(特許公開)
254396



男子ダウンヒル トレーニングラン2日目

130f9ab3.jpg


image

f1d9e899.jpg

52bc2852.jpg

今日は、エリック・ガイがラップ。
スピンダルも2位につけ、好調のようです。

オーストラリアチームも調子良さそう!

新幹線で行く JR SKI SKI

列車を使ってスキーへ行く方も結構いることを知りました


E5A


『ぜんぶ雪のせいだ』 JR SKI SKI

CM映像はこちらからリンクください

 しないの?篇30 http://youtu.be/d6zAiGKiv2c

 ゲレンデマジック篇30 http://youtu.be/VxJe3pXekzI

メイキングムービー http://youtu.be/38Me13DQSOU

JR SKISKI JR東日本

Facebook

E3A

女子ダウンヒル トレーニングラン2日目 (速報)

66def888.jpg

image

image


2日目はドミニク・ギジンがトップを飾った。
2位には0.04秒差でリンゼイ・ボンがつけた。
3位はティナ・マゼが0.16秒差。

本戦が楽しみですね!

女子ダウンヒル トレーニングラン2日目

565ce86c.jpg
バルディゼールでは朝を迎えました。
上部で風が吹いていますが、10時半(日本時間18時半)スタートの予定です。

ボンと彼女の姉妹たちとの撮影会

Lindsey and her sisters


ユニバーシアード 2013 トレンティーノ 18日結果

女子 GS

Universiade Ladies' GS1
Universiade Ladies' GS2
Universiade Ladies' GS3

W杯 ダウンヒル トレーニングラン

6c24ef9f.jpg

d5317b51.jpg

21f55f0f.jpg

f4653a29.jpg

男子は、スピンダル
女子は、リーシュ
が、それぞれラップを出した。

ボンもこのレースから、ふたたび参戦。
初日は12位とまずまず。


男子 RESULTS
DHTR1_M1
DHTR1_M2


女子 RESULTS
DHTR1_W1
DHTR1_W2

スキー技術の理論構築は、こうあるべき・・・2

Training System Alpine


米国USSAのメソッドです。
ジュニア育成に関し、約10年間というレンジで教育体系化をしています。
フェーズを年代毎にカテゴライズされ、目標とする技術スキルや年間滑走日数やフリースキーの比率、シーズン中のレースと練習との割合などを提唱しています。
また、推奨する用具も定義されていたり、メンタル面についても考え方をまとめています。



【小学生高学年】
 年間滑走日数:70日間(1月〜4月)
 フリースキーの割合:6割(約40日間)
 レースとトレーニングの割合:1:6程度
 カービング技術の習得

【中学生】
 年間滑走日数:100日間(12月〜4月)
 フリースキーの割合:3〜5割(約30〜50日間)
 レースとトレーニングの割合:1:5程度
 理想の滑走ラインへの習熟

【高校生】
 年間滑走日数:120〜140日間(11月〜4月)
 フリースキーの割合:1.5割(約18〜20日間)
 レースとトレーニングの割合:1:4程度
 実践における技術の発揮と戦術的なスキル

※女子の方が若干(1〜2歳若い時期から)次ステップへ早く上がる。
 また、個人差(スキルの習熟度)に応じても、早く上がる。



Alpine Training System Matrix
Alpine Training System


USSA's Alpine Training Systems Manual

Alpine Training Systems Method
ALGE
SAJ 競技データバンク
SAJ

バナーをクリックするとSAJにリンクします。
livedoor プロフィール

C.A

Archives
QRコード
QRコード
記事検索
ガソリン価格情報

gogo.gs
tozan
お天気情報