クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

ロシニョールオープニングカップ 2013/2014 情報

【大会使用コース】
 オオマツゲレンデGOの原コース

【受付締切】
 12月2日(月)まで延長

【事前練習会】
 大会前日の事前練習会は行わないことになりました。
 ご準備いただきました方々には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解の程、宜しくお願いいたします。


オープニングカップ事務局
 TEL 03 (3836) 0889
 担当:大村・櫻井
 受付可能日:月〜金(祝日祭日は除く)
 受付時間:12:00〜18:00

『 OnとOff 』 張りつめた現場から離れた時・・・ off the slopes


今季もワールドカップレーサーたちが、張りつめたピステから離れた時の息抜き映像をお贈りします。
お楽しみに!

好条件の下、男子ダウンヒル・トレーニングラン行なわれる

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カナダ・レイクルイーズは、氷点下、明るい太陽、無風。
ワールドカップ男子滑降、初日のトレーニングランは素晴らしい条件となった。

そんな中、スタートリストには91名の選手が連なった・・・。

地元カナダのカウボーイ、エリック・グァイはこの日最速のタイムをたたき出した。
しかし、彼のタイムは1:50.00だったが、昨シーズン勝利した時のレースタイムよりも2秒弱遅い。
彼は夏に膝の手術をしたばかりであったが、その影響はなさそうだ。

この後に続く選手は、
スティーブン・ナイマンは、全長3091メートルのコースのほとんどをエリックよりリードしたいたが、ゴールタイムは2位のタイム。
スイスのパトリックKuengが3位。オーストリアゲオルクStreitberger が4位だった。
米国のマルコ・サリバンは5位のタイムでカナダのマヌエル・オズボーン・パラディが6位。

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Home advantage goes to Guay, Nyman nabs second in training run

Bright sun, no wind, below freezing. It was a great day for ski racing, which was good considering there were 91 men on the start list for the first downhill training run of the World Cup season, the Lake Louise Winterstart in Canada.

Surgery in July to repair a knee injured in May training at Zermatt appears to have been a good call for Canadian Cowboy Erik Guay. The personable competitor aced the first downhill training run of the season, recording the fastest time at Lake Louise Wednesday (Nov. 27). He was clocked in 1:50.00 even, a little less than two seconds slower than last season’s winning race time.

It was a glorious day for North America, both because of the spectacular weather and race conditions and also in terms of results. American Steven Nyman had the second fastest time after leading most of the way along the 3,091 meter course. Marco Sullivan finished with the fifth fastest time and Canadian Manuel Osborne-Paradis the sixth. Switzerland’s Patrick Kueng was the third fastest competitor on the day, and Austrian Georg Streitberger the fourth.

ズズロバ選手、今季復帰を見送り ケガ治療に専念

GEPA_full_9181_GEPA-20111255042-138x8910月にヒンタートックスでのトレーニング中に転倒により左膝じん帯を断裂、その後の温存療法を含め、早期のレース復帰を目指していたが、彼女とスロバキアチームは、今季の復帰を断念した。

受傷後、ズズロバは12月17日に開催されるクールシュヴェルのワールドカップへの復帰を目指していた。彼女は、じん帯のない状態でトレーニングを重ねてきたが、その復帰に向けた努力が計画通りにいっていないため、今季のレースを諦めて可能な限り早く手術を受けることを決定した。

コーチであり、夫のローマベレス氏は「ケガの後、リハビリはうまくいき、かなりハードなトレーニングを重ね、フリースキーができるところまでは来ていた。しかし、ポールトレーニングでのレースモードの滑りでは、彼女、本来の膝の動きができていなかった」と今回の判断を語った。

ズズロバは、昨年12月のセンメリングで初のワールドカップの勝利を得て、その後のミュンヘンのシティーイベントでも勝利を手にしており、ワールドカップの種目別でスラローム3位の成績を残していた。
ソチオリンピックでスラロームレースでメダル争いの有力候補だったので、今回の結果は非常に残念である。


Zuzulova out for the season

After tearing her left ACL in a crash while training in Hintertux, Austria in October, Veronika Velez Zuzlova and her team thought she could be back for the World Cup in Courchevel on Dec. 17.
However, her efforts to return to race form without an ACL have not gone according to plan and the Slovakian has decided to undergo surgery as soon as possible, effectively ending her season.

SAT公認大会 記載事項の訂正

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SAT1314002
SAT1314003

Olympic Torch Relay 39-43









Julia Mancuso having lots of fun

『人間教育強化』 で心・技・体のバランス向上 スノボHP代表

 スノーボード・ハーフパイプ代表チームは26日、ソチ五輪に向けた強化合宿中の国立スポーツ科学センター(東京)で取材に応じた。
 前回のバンクーバー五輪では、国母氏の服装の乱れが「スノボ競技のだらしなさ」として社会的騒動にまで発展したが、その後の選手管理を徹底し、競技以外での人間教育を強化してきた。メンタルトレーナーを付けたり、大学教授らの有識者の講義を受講。また、各競技の日本代表が利用するJISSなど公共施設での使用頻度を増やし、他の選手の取り組み姿勢を見せるようにして、代表選手としての心構えなどをすり込んできた。

 上島しのぶヘッドコーチ(41)は、「日の丸を背負う自覚、オリンピアンとは何ぞや、ということをすり込ませてきた。あの騒動があったからこそ、チーム作りの土台ができた」と語った。

 大胆な行動も功を奏した。服装(腰パン)問題の当事者だった、現在はプロ活動をしている国母和宏氏(25)を技術アドバイザーに招へいしたことだ。
 上島ヘッドコーチは、「選手の誰に聞いても『尊敬する人はカズ(国母)くん』と慕っている。(当時は)リスクのあるコーチの起用だったが、結果は上手くいった。」と振り返る。
 チーム全体の雰囲気がいい。日本を代表する選手の自覚が増した今、多くのメダルを狙う。

プラスノー SL ナイター トレーニング (VIDEO)



プラスノーバーンをナイターで、しかもSLのトレーニングをしているところが、拍手です!
トレーニングしているのは、16〜20歳までの若い選手たちです。

Lara Gut、 ビーバ・クリークでのダウンヒル・トレーニングランでも好調!

Last April’s training camp did not prove to be a huge advantage for the American girls in the first downhill training day at Beaver Creek. Results for the members of the U.S. speed team were something short of their best, with Leanne Smith leading the charge in 17th. Stacey Cook wasn’t far behind in 21st, followed by Laurenne Ross in 30th.

DSC_7628-198x300The U.S. B-Team got a couple solid results from the back of the pack: Jacqueline Wiles made the jump up to 31st from a start position of 58, and Julia Ford finished 40th starting from 60th.

Lara Gut, carrying momentum from her win in Soelden, was the clear winner at the inaugural running of Raptor, besting runner-up Anna Fenninger of Austria by almost half a second. Tina Weirather rounded out the top three, 0.58 second back.

“I prefer to start here than in Lake Louise,” said Gut after the run. “For me, it’s tough to start in Lake Louise because it’s always so flat. (Beaver Creek) is something like Altenmarkt because it’s turny and it’s like the slope; it’s not just the course-setting. It’s also something (like) Val d’Isere from the World Championship, but this is even more complete.”

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人気のシフリン 開幕戦 Soldenで・・・

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Mikaela Shiffrin opens up her 2013-2014 Ski Season in Solden, Austria

『雪マジ! 19』 成功のヒミツ・・・

11万人の若者が滑った、「雪マジ! 19」に見る若者に火を着ける地域活性化方法

「19歳は無料」――この言葉が世に出ると、若者の間に口コミで広がり、11万人の19歳が各地域のスキー場を訪れた。若者に火を着けたその企画はリクルートの「雪マジ! 19」。ソーシャルゲームなどで使われる無料体験期間を設ける「フリーミアム」がヒントとなった。

■調査から見えた「19歳」に限定する意味
「雪マジ! 19」とは、19歳限定で全国の指定スキー場リフト券が無料になるというもの。リクルートじゃらんリサーチセンターが企画し、2011年からスタートした。

この企画の立案者である同センターの主席研究員・加藤史子氏は、19歳を対象にした背景をこう語る。

「スキーやスノーボードを行う人たちについて調べてみると、年齢が上がるほど参加率が下がるという構造的な特徴が見られました。ゴルフなどは年齢が上がるほど参加率が上がるのですが、スキー・スノーボードはその逆で、40代でデビューする人はほとんどいません。つまり、若い頃、スキー・スノーボードをはじめるタイミングで、最大多数に参加してもらうことが必要ですが、事前調査により、その鍵となるのが19歳ということになりました」

スキー場を再び活気づけるためには、若者へのアプローチが必要不可欠。そこで生まれたのが、「19歳はリフト券無料」というコンセプトだった。そしてこのコンセプトは想像以上に19歳の心を掴んだ。特に2季目となった昨季は、日本の19歳の約1割に当たる11万人近くが「雪マジ! 19」に参加。この企画が元になり新たにゲレンデへと足を運んだ人も、推計で12.6万人に上った。(続きを読む・・・

加藤史子(かとう・ふみこ)
じゃらんリサーチセンター主席研究員。慶応義塾大学環境情報学部卒業。1998年(株)リクルート入社。

「雪マジ! 19」のサイトはコチラ

W杯 ビブ ドローシーン in SOLDEN


WCともなると前夜のビブドローも、いつもながら華やかですね!

Thank You Mom from Mikaela Shiffrin

ミカエラ・シフリンが今まで支えてきてくれた母に感謝!
米国の星 シフリンと彼女の母親 アイリーンの物語を見てください。


Shiffrin

小さい頃は、みんな同じような練習をしているんです。

マティリアルが変わろうと『普遍のスキー技術』とは・・・

2シーズン前、日本スキー学会で講演された村里敏彰さんの『マテリアルの変遷は技術、指導を変えたのか』
の内容を紹介したいと思います。


以下、一部抜粋・・・
◇今のスキーに対する一つの懸念
 今僕は、日本のスキーの方向性を非常に懸念していまして、それでこのテーマを選びました。その理由の一つは、今の傾向は「カービングスキーになったから、テクニックはこうだ」とか、「カービングスキーの特徴はこうだから、新しいテクニックはこうだ」となっています。これは何かスキーというスポーツの本質的なものを忘れてしまっているのではないかという危惧を抱くのです。
実際に、ここ2年ほどスキーの現場を見ていると、若い人たちのスキーが何か違う。僕から見るとかっこよくないし、なんかおかしなスキーをしている。そのような滑りをする人たちが、コブに行ったり、新雪に行ったり、急斜面に行ったときに、みんなバタバタ転倒する。滑り降りてゆけないのです。僕たちスキーヤーは、自然の状況を滑って降りてゆくのですが、その滑る力をどうやって得るのか。雪と友達になりながらその力を借りなきゃいけないのに、雪と喧嘩してしまう。雪を切り刻んでしまうのです。
僕は、カービングスキーが出た頃から、このことを指摘していたのですが、「いやあもう村里さん年だよ、古いんだよ。昔のテクニックではねぇ」と言われました。確かにそうかもしれません。けれども、スキーの基本ができずに新しいものは無いのでないでしょうか。(続きを読む・・・


要約すると、
 スキーの基本とは、『誰にとっても基本』であり『同じ』と思います。
 カービングスキーになろうと、スキーの基本運動は変わらない。
 その基本は『外足』。


カービングスキーによって変わったことは・・・
 スキーの前後差が少なくなって、山‐内スキーの操作性を高めてくれたこと。

でも、
 体幹軸があるポジションでスキーをすることには変わりがない。
すなわち、
 『回旋、角付け、荷重』と言う基本運動は、変わっていない。
そのような運動をするためには、
 1.基本ポジションである骨盤が斜面に対して平行
 2.そこから徐々に圧がかかってきた場合に内倒しながら、骨盤の角度が変わっていく
 3.骨盤の下の下肢が内傾していきながら、下肢がいつも動けるための上体が外傾している外向傾姿勢

スキーのマテリアルが変わったことによるスキーの前後差の違い、外向の差異はあるかもしれない。
けれども、
やはりスキーの運動というのは角付けと回旋と荷重の調整力が、いつも保たれ動かせる状態に基本ポジションがなければいけない。


このオフシーズンに徹底しておこなってきたトレーニングメソッドが、この論文に集約されている感じがします。

コーチングしながら、いろいろと伝えてきたつもりですが、改めてこの内容を読んで自分もスッキリしました!
(もう少し、この論文を早くみつければ良かった!)
でも、
「外足」「圧の得かた」「パッシブなバランス保持」「斜面移動での運動」「(体幹)軸」「ニュートラルポジション」などなど・・・
全て、ここに書かれていることにつながる内容です。

折しも、今シーズンからは基礎スキーの教程も改訂となります。
(村里さんの、この提言を受け入れたかは不明ですが・・・)

研修会では取捨選択して、良い情報を取り入れていきたいと思います。


この半年間、『基本トレーニング』に参加されてきた皆さんは、是非、ご一読ください。
頭の整理に役立ちます!



SU代表を努めるスポーツユニティ ホームページでも、より具体的な技術面が語られています・・・
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