クラブアルペン情報局

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Sochi 2014 Olympic and Paralympic Winter Games



今年も寒い冬に 気象庁・冬季予報

気象庁は25日、今冬(12〜2月)の予報を発表した。

 冬型の気圧配置が平年より強い傾向で、寒気の影響を受けやすく、今冬は寒く、日本海側は多雪傾向。


○北日本日本海側では、平年に比べ曇りや雪の日が多い
○東日本日本海側では、平年に比べ雪または雨の日が多い見込み
○西日本日本海側では、平年に比べ曇りや雪または雨の日が多い
○北・東・西日本太平洋側では、平年に比べ晴れの日が多い見込み


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snow-30
rain-30



<予報の根拠>
〆E澆蓮エルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生する可能性は小さいが、西部太平洋熱帯域で平年より海面水温が高く、そのほかのインド洋や中部・東部太平洋熱帯域での海面水温は平年からの隔たりが小さい予想。

∪症太平洋熱帯域では、平年より対流活動(積乱雲の発生・維持)が活発となり、その対流域の上層で北に向かう流れにより、東シナ海付近で偏西風は平年より北に蛇行する。その下流の日本付近では、偏西風は平年より南に蛇行する見込み。

アリューシャン低気圧は、平年より位置が日本寄りで平年より強い予想。シベリア高気圧の強さの予想には特徴が見られないが、平年程度を想定する。北・東・西日本では冬型の気圧配置は平年より強い傾向。

に免承總惴換算温度(北緯30〜90度平均)は、平年と同程度の予想。

ニ牟某尭阿砲弔い討蓮¬昔討米団Г聾られない。予測精度は低いことから、現時点では評価しない。

Π幣紊ら、北・東・西日本では平年に比べて寒気の影響を受けやすい。北・東・西日本では冬平均気温は平年並か低い見込みで、日本海側では平年より曇りや雪(雨)の日が多く冬の降雪量は平年並か多い見込み。
太平洋側では平年より晴れの日が多い見込み。


10月〜12月の3か月予報は以下
 10月 北日本の日本海側と東日本では、天気は数日周期で変わる。そのほかは晴れる日が多い。
 11月 次第に冬型の気圧配置が現れる。日本海側は曇りや雨、雪の日が、太平洋側は晴れる日が多い。
 12月 冬型の気圧配置が多い。日本海側は曇りや雪、雨の日、太平洋側は晴れる日が平年より多い。

8月のヒートアイランド現象による気温上昇の解析結果について (気象庁)

 東日本と西日本で高温となった2013年8月は、太平洋高気圧の勢力が強かったこと等に加えて、ヒートアイランド現象の影響が特に強かったことも高温の要因になっていたことが気象庁の解析結果でわかった。
 特に、近畿と東海では、ヒートアイランド現象の影響がこの5年で最も強くなっている。
 
 平成25年8月の平均気温は、太平洋高気圧とチベット高気圧がともに優勢となったこと等の影響により、東日本、西日本の地域平均でいずれも平年を+1.3℃上回る高温となった。このうち都市部では、8月11日の東京の最低気温が30.4℃と統計開始以来最も高い記録を更新するなど、都市化の影響により気温が下がりにくくなる効果(ヒートアイランド現象)も寄与していたと考えられることから、本年8月におけるヒートアイランド現象の効果について、都市気候モデルによる評価を実施した。

 ヒートアイランド現象の強度は長期的な都市化の進行に伴って徐々に変化するが、日照や風速、大気の安定度等の天候条件によっても変動する。このため、関東、近畿、東海の各地方の都市部について、2009年〜2013年の各年の8月の天候条件でヒートアイランド現象の強度を都市気候モデルにより比較したところ、2013年は大阪で+2.3℃、名古屋で+2.2℃、熊谷で+1.5℃等の月平均気温の上昇をもたらす効果があったことがわかった。これは、平年並又は平年より低い気温だった2009年や2011年と比較すると+0.5℃程度大きく、近畿と東海では2013 年8月のヒートアイランド現象の強度がこの5年で最も強くなった。その要因としては、日照時間が長く、都市地表面の加熱が大きかったことのほか、太平洋高気圧が西へ強く張り出す気圧配置となっていたため、
● 東海地方の都市部では、西寄りの風が卓越し、地形的に海風が入りにくい条件となったため、気温上昇の抑制効果が低下した
●近畿地方の都市部では、広く高気圧に覆われて大気が安定し、郊外における夜間の気温には放射冷却の効果が相対的に大きかった一方、都市では建築物等の影響で放射冷却が妨げられるため、都市と郊外の差が広がった
こと等が影響していたと考えられる。また関東地方の都市部では、2010年8月などと同様、風向が南寄りだったため沿岸部の都市の存在によって風速が弱められ、内陸部へ海風が入りにくい条件となったことが影響していたと考えられる。

 このことから、2013年8月の近畿、東海、関東地方の都市部では、太平洋高気圧やチベット高気圧の勢力が強かったこと等の広域的な天候要因に加えて、ヒートアイランド現象が特に強かったことが相乗的に作用して、高温の要因になっていたと考えられる。

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2013年8月のヒートアイランド現象による気温上昇の解析結果について(資料)


ヒートアイランド現象:気温上昇効果 近畿と東海で高く 毎日新聞

 気象庁は24日、今年8月のヒートアイランド現象による気温上昇効果が、近畿と東海ではこの5年間で最も高かったと発表した。

 ヒートアイランド現象は、人間の活動が原因で都市部の気温が周囲より高くなることをいう。都市部は地表がアスファルトやコンクリートに覆われているため、地表から大気への直接的な加熱が大きくなるほか、高層建築物が放射冷却を妨げることなどで、こうした状況が生まれる。

 気象庁は、今年8月のヒートアイランド現象を調べるため「ビルなどがある都市の状態」と、同じ場所で「ビルなど人工物がない状態」の気候をそれぞれコンピューターで再現。その結果、双方の気温差が大阪市2.3度▽名古屋、京都市2.2度となり、この5年で最も大きい値になった。

 気象庁気候情報課は「日照時間が長く、都市の地表面の加熱が大きかったことなどが原因。ヒートアイランド現象は暑い夏をより暑くさせる効果を生んでいる」と説明している。

「スポーツタイツ」でけがリスク軽減 筋肉、関節の動き安定

 秋から冬にかけて各地で開かれるランニング大会。目標を決めてトレーニングを始める人もいるだろう。でも、怖いのは故障だ。そこで、筋肉や関節の動きを安定させる素材を組み込み、けがのリスクを減らすスポーツタイツが注目されている。

bdy13092407310001-n1 ワコールの「CW−X ジェネレーター」は、ランニングで痛めやすい膝や腰、股関節を安定させるほか、急に走ったり止まったりするときに使う尻や太ももの筋肉も支える。ランニングだけでなく、野球、テニス、サッカーなど急な動きを伴うスポーツにも効果的という。縦横にバランス良く伸びる生地を使い、いろんな方向に体を動かしやすくした。希望小売価格は1万7850円。

 アシックスの「プリントMCロングタイツSP」はランニング専用だ。腰の周りと膝の上下、脚の側面などに硬めの素材を使用。骨盤を真っすぐに立てて安定させ、ランニング時に太ももに伝わる振動や膝への衝撃を和らげる。男性用、女性用ともに星柄の華やかなデザインを採用。男女ペアでおそろいの柄をはいて走ることもできる。1万2600円。

 一般医療機器の「弾性ストッキング」として認定を受けているのは、ゴールドウインの「C3フィット パフォーマンスロングタイツ」だ。足首に最も強い着圧をかけて、太ももまで段階的に圧力を弱めていくことで血行を促進。体全体の調子も整えるという。体にしっかり密着して、走ってもずり下がりにくい。9975円。

裏方の大切な役割・・・ サービスマン2 (コラム)

伊東裕樹(サービスマン)<後編>「ソチへの期待――佐々木の成長とライバル出現」

<前編>はコチラ


 伊東裕樹が佐々木明を担当し始めたのは、佐々木が大学1年の頃だ。それから13年。今でもなお、伊東は佐々木明というスキーヤーに惚れ込んでいる。
「明はね、フリースキーがとても巧いんですよ。競技者なんだから当然だと思うかもしれませんが、フリースキーって意外に難しくて、きれいに滑れる人ってなかなかいないものなんですよ。でも、明はゴムのように柔らかくて、それでいて滑りが大きく見える。パッと見てかっこいいな、と思えるんです」
 日本人離れした優雅でダイナミックな佐々木の滑りに、伊東は日本人初の五輪でのメダルの夢を本気で追い続けてきた。そして今も・・・。

 伊東が惚れ込んだのは滑りだけではなかった。彼の一見、“ワガママ”ともとられる強気な性格もまた、伊東にとっては「メダリストになる資格がある」と見ていた。
「彼は若い時から『自分は絶対に強くなるんだ』と口に出して言っていましたからね。周りからは『あのちゃらんぽらんな性格では無理だろう』と言われていましたが、僕はそれは違うと思っていました。こちらがきちんと接してあげれば、彼はどんどん吸収していける人間だと思っていました」

 その年、19歳で初めての五輪、ソルトレークシティー大会に出場した佐々木は、大回転では1本目、2本目ともに、当時は実力的に佐々木よりも上だったベテランの木村公宣を1秒以上上回るタイムを叩き出してみせた。結果は34位だったが、果敢に攻める佐々木の滑りに、伊東は彼の将来性の高さを改めて感じたという。その後、佐々木はW杯では日本人最高位の2位に3度も輝いている。ポテンシャルは十分にあることは証明済みだ。
 「佐々木になら……」
 日本人初の五輪の表彰台への期待は今も変わってはいない。

 来年にはソチ五輪が開催される。現在、アルペン男子の日本人選手の出場枠は2つ。来年1月の世界ランキングによっては3つに増える可能性もあるが、バンクーバー大会同様にその前に代表が決定すれば、2枠のままということになる。そのうち1つはほぼ湯浅直樹で決定していると考えていいだろう。つまり、残るは最少であと1つしかないということだ。伊東はそこに佐々木が入ると見ている。

 だが、現在佐々木は日本スキー連盟のナショナルチームには入っていない。わずか2枠しかない出場権を得るには、厳しい状況だと見るのが普通であろう。それでも、最後に這い上がってくるのは佐々木だと言うのだ。それは、伊東が佐々木の変化に気づいているからだ。

◇伊東を驚かせた佐々木の急成長
 昨シーズン(2012−13)、佐々木は成績不振でナショナルチームから外れた。11−12シーズンで、W杯で一度も30位以内に入ることができず、ポイントを獲得することができなかったのだ。伊東は佐々木がスキーに集中できていないと感じていた。しかし、チームから外れ、すべて自分一人でやらなければならない状況になった昨シーズンの佐々木は、明らかにそれまでの彼とは違っていたという。
「おそらく生活面やスキーに対しての取り組み方など、全て1度見つめ直したんだと思うんです。とにかく1年間は自分でやらなくてはいけないわけですからね。それが態度にも表れていましたよ」

 周知の通り、“ビッグマウス”がトレードマークの佐々木は、よく言えば“やんちゃ”であり、その反面、我を通す頑固さが“わがまま”ととられることもしばしばあった。自分が認めた人以外の人からの助言に聞く耳をもとうとはせず、「何、言ってんだよ」という気持ちをあからさまに顔に出すことも少なくなかった。ところが、昨シーズンの佐々木にはそういう態度は見られなかった。とにかくまずは相手の話を聞き、そのうえで自らの持論を伝えた。もし、そこで意見が合わなかったとしても、それまでのように横柄な態度をとることはなく、「そうですね」と相手に合わせ、そこで話を終わらせるという術を身に付けていた。この佐々木の変わりように、伊東は驚きを隠せなかったという。

 「いやぁ、人間って1年でこんなにも変われるもんなんだな、と思いましたよ(笑)。以前はすぐに『そんなの知ってる』『それはやらなくていい』と、話を打ち切ってしまっていました。でも、今はちゃんとある程度話を聞いて判断するようになりましたね。チームから外れて、ひとりでやることによって、彼もスタッフの苦労が身に染みてわかったんでしょうね。もちろん、滑りはやんちゃなままですよ。それが彼の持ち味ですからね。その部分を残しつつ、人に対しては本当に大人になりましたね」
 ナショナルチームを離れ、それまでに味わったことのなかった厳しい環境が、佐々木を成長させ、そして本気にさせたのだ。

 スキーへの真摯な態度は、結果にも表れている。個人でW杯に参戦し続けた佐々木は、ナショナルチームの湯浅、大越龍之介とともに、今年2月の世界選手権の代表に選ばれた。7大会連続7度目の出場は、木村に並ぶ日本人最多記録となった。そして本番では湯浅、大越が途中棄権する中、佐々木は日本人選手でただ一人、2本を滑り切り、19位に入った。さらに3月の全日本選手権では、見事に連覇を達成。“新旧エース対決”と注目されていた湯浅が腰痛で欠場したものの、自らも脇腹に痛みを抱えながらも日本トップの座を明け渡すことはなかった。こうした成績を見ても、伊東は最後に上がってくるのは、やはり佐々木以外にはいないと見ている。滑り自体も、今年に入って彼本来のきれいな1本のラインで行けるようになってきているという。佐々木の復調は、そう遠い話ではなさそうだ。

◇佐々木のライバル候補、24歳・石井の台頭
 だが、その一方で伊東には佐々木を脅かす存在として期待している若手もいる。石井智也、24歳だ。石井のポテンシャルの高さは、ジュニア時代に既に証明されている。08年2月に行なわれた世界ジュニア選手権で、当時高校生の石井は見事に3位に入ったのだ。これは93年以来となる日本人3人目の快挙。佐々木や五輪4大会連続出場の皆川賢太郎でさえ、同大会では6位だったことを考えても、どれだけ称賛に価する功績かはわかるだろう。当然、将来を嘱望されたことは言うまでもない。

 ところが、その後、石井は目立った成績を残してはいない。要因のひとつは、故障の多さにあった。ヒザや腰痛を痛め、手術をして棒に振ったシーズンもあった。だが、そうした苦労が今、ようやく実り始めている。ここ2年はシーズンを通して滑り切っており、時には世界の強豪たちを相手に上位5番目のタイムを叩き出したこともあった。2本目でミスをして結果として残ってはいないが、やはりそれだけの力はあるということだ。

 今年3月の全日本選手権でも準優勝に終わったものの、2本目のタイムは優勝した佐々木をなんと1秒近くも上回る好タイムをマークしているのだ。伊東はこの2人の優勝争いは、個人的にも非常に嬉しかったという。
「もちろん明が優勝したことも嬉しかったですし、石井がその明を凌ぐタイムで2位にまで上がったというのも、すごいなと思いましたよ」
 伊東は徐々に石井への期待を膨らまし始めている。

 「まだ完全にではないですけど、石井は明以来、僕をその気にさせてくれる選手かなと思い始めています。彼は明とはスキースタイルも性格もまったく違うタイプ。石井の滑りは、もうメチャクチャ硬いんです。見るからにガッツの塊という感じ。ただ、それが空回りしているから、思うようなタイムが出ない。でも、最近は少しずつしなやかさが加わってきましたね。ガッガッといくのではなく、1本のラインになってきている。彼の持ち味である強さに、しなやかさがうまく融合すれば、結果は出てくると思います。彼はいい意味で諦めが悪い人間。だからこそ、一度決めたことを継続できる。コツコツとやっていくタイプなので、これからが楽しみですね」

 近年で言えば、木村、皆川、佐々木、湯浅と、ベテランの存在を脅かす若手の存在が出現してきた日本の男子アルペン。だが、湯浅に続く次の世代の選手が育っていない。そこで台頭を期待しているのが石井なのだ。
「来年のソチに出られるのは、2人か3人。湯浅を除いて、誰が入ってくるのか。現在のところ、可能性が大きいのは佐々木でしょう。ただ、そこで化けてくれることを期待しているのが石井です。当然、本人も狙っているでしょうからね。これまでコツコツとやってきたことが、徐々に結果として出始めているので、今シーズンの石井は面白いと思いますよ。明を脅かすくらいの存在になってほしいなと。そうすれば、明もさらに気合いが入るでしょうからね」
 国内での競争力が激しさを増せば、それだけ意識もパフォーマンスも高まり、日本アルペンのレベルアップにつながる。伊東にとって、これ以上嬉しいことはない。

 目指すは、日本人初の五輪メダリストだ。もちろん、それがいかに難しいことはわかっている。ましてや獲得ポイント数の順位で滑走順番が決まるアルペンでは、滑る環境も日本人選手には不利だという事実もある。だが、それでもいつかは実現する日が来るはずだと伊東は信じている。それがサービスマンとしてのモチベーションにもなっているのだ。

 「今、日本ではアルペン競技は注目されにくくなってきていますが、ヨーロッパではやはり冬の競技と言えば、一番にアルペンが来る。日本でもそういう位置づけにしたいですね」
 来月からはまた、ナショナルチームの遠征がスタートする。伊東も男子コーチ兼オフィシャルサービスマンとして帯同する。選手とともに、伊東にとっての新たな挑戦が始まろうとしている・・・。
(このコラムは13年6月に取材時の話しです)

(Sports Communications)

Red Bull VIDEO

夏のMt. Hood (OREGON)


Megaslope 2013

BBQ

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今日のお昼はBBQ

外で食べると美味しいですね!

Red Bull Racing Formula One cars


Experience Goodwood with Sebastian Vettel and Mark Webber on-board their Red Bull Racing Formula One cars.

久しぶりにBSテレビでF−1の予選を観ましたが、マシンも様変わりしていて、タイヤ温度をはじめ各部の計測や表示器も瞬時にビジュアル化され、進んでいましたね!

Alexis Pinturault (FRA) VIDEO

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Two training days, physical (in Dijon) and specific ski training (in les Deux Alpes).

Alexis Pinturault | Facebook


みなさん、トレーニングしてますか?

体力測定・・・もうすぐですよ!

15-min Intense Interval Workout

Olympic Alpine Skiing

往年の選手達の滑りです


そのまま「YouTube」でご覧ください。

Perfect for High Intensity Workouts

Just Do It — Endless Possibilities

マルティナ・シルトが現役引退 (記事)

1482_actuhomepicturevignetteabout アルペンスキー女子滑降の2006年トリノ五輪銀メダリスト、マルティナ・シルト(31)=スイス=がけがを理由に現役を引退することになった。19日に同国スキー連盟が発表した。ヘルニアのため咋季は休養していた。
 シルトは祖母のヘディ・シュルネガーが1948年サンモリッツ五輪の女子滑降で金メダルを獲得している。
(時事)


女子滑降のローラン、けがでソチ五輪出場を断念 (記事)

 アルペンスキー女子滑降のマリオン・ローラン(Marion Rolland、フランス)が、けがのため2014年ソチ冬季五輪を欠場することが明らかになった。フランススキー連盟(French Ski Federation、FFS)が20日、発表した。

1309210011 現在30歳のローランは15日、チリでのトレーニング中に転倒し、右膝を負傷した。MRIスキャンの検査を行ったところ、前十字靱帯の裂傷と内側側副靱帯の損傷が確認された。

 2月にオーストリアのシュラートミング(Schladming)で開催されたアルペンスキー世界選手権2013(2013 FIS Alpine World Ski Championships)で優勝したローランは、来年2月に開幕するソチ五輪で同種目の金メダルの最有力候補とされていた。

 ローランは2007年と2010年に、同じ右膝靱帯の手術を受けている。2度目の手術は、2010年のバンクーバー冬季五輪で転倒して負ったけがの治療のために行われた。
(AFP)
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