クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

三浦さんの偉業、日頃の訓練による成果1 (記事)

これは43年前に三浦雄一郎さんがエベレスト滑降に成功した際の記事
ここでの挑戦も、目標に向かって常日頃から訓練した結果の偉業だったことが伺える。



「スリル満点」三浦氏 エベレスト滑降の成功確認 転倒、スキー片方失う (当時の記事:AP通信)
miura 日本エベレスト・スキー探検隊の藤島泰輔総本部長が11日カトマンズで発表したところによると、三浦雄一郎スキー隊長はさる6日エベレスト・サウスコル(7985メートル)より約200メートル下の7780メートル地点から全長約3キロにわたるエベレスト初の本格的なスキー滑降に成功した。
 三浦隊長とサポート隊員は5日サウスコルに到着してキャンプ入り。6日朝、ザイルを使ってサウスコルから200メートルくだり、滑降をはじめ、7000メートル地点にある大きく切れたクレバス(氷の割れ目)の手前まで滑降した、という。所要タイムは2分20秒だった。
 (共同電によると、この地点で、三浦隊長はうず巻き状の風に襲われ、減速用のパラシュートを操作しようとして転倒、腰部に軽傷を負った。このとき右のスキーがはずれ、目標地点高度6200メートルまでの滑降続行は不可能になったという)
 藤島総本部長は「スキーを失ったほかは、計画通りだった。すべり出した直後に時速150キロに達した。途中には四つも岩が露出していてヒヤヒヤした。三浦隊長も“スリル満点の滑降を楽しんだ”と喜んでいた」と語った。

◇平均時速は学生 滑降優勝者程度
 当初計画のサウスコルよりスタート地点は低くなったが、それにしてもこんな高所から一気にすべりおりたのは世界ではじめて。これまでの記録としては、昨年5月、西ドイツ隊がアンナブルナ山群のグレイシャー・ドーム(7142メートル)頂上からすべったのが最高で、これを大幅に破った。
 今回の滑降では、瞬間時速150キロのときもあったそうだが、全コースを計算すると、平均時速77キロぐらいになる。これはことしの全日本学生選手権の滑降で全長2870メートル、標高差735メートルを2分18秒5ですべって優勝した星野富夫選手(専大)の記録とほぼ同じ。
 よく整備された競技会コースならいざ知らず、エベレストの薄い空気や露出した岩などの障害物を避けながら、これだけのスピードで滑降できたのは、やはり日ごろの訓練と、パラシュートや酸素マスク、救命胴衣などの“滑降兵器”のおかげだろう。
(朝日新聞より引用・編集)

ガソリン、13週連続値下がり

 資源エネルギー庁が5日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(3日時点)は、全国平均で前週比0.1円安の151.6円と13週連続で値下がりした。円安の一服や原油価格の下落が影響した。

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いつも給油する所は、水曜・木曜日が特売日です。
今日は、「祝 サッカーW杯出場記念」と題していましたが、近くの競合店でもいつも通りに同額ですので、特価でないと言うことですね!

八甲田にトビなどユニークな雪形 (記事)

 今冬、青森市酸ケ湯で観測史上最高の積雪を記録するなど、豪雪に見舞われた八甲田山系。暖かい日差しが降り注ぎ、山は日ごと緑を増しているが、雪解けの進行とともに山の斜面にトビや龍(りゅう)などユニークな雪形が現れ、春から初夏へ、季節の移り変わりを告げている。

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 日本雪氷学会会員の工藤樹一さん(青森市)によると、雪形には、残った雪の形を見る「ポジ型」と、雪が解けた地の部分を見る「ネガ型」がある。
 工藤さんは5月31日、小岳の南東斜面で、雪が解けた部分がトビの飛翔(ひしょう)に見える雪形を確認、カメラに収めた。「近年になく鮮明で、なかなか見られない形」(工藤さん)という。
 近くの硫黄岳では傘松状の雪形もできつつあった。昨年は6月1日にまず硫黄岳に傘松の雪形が現れ、その後、同7日になって小岳のトビが確認されたが、今年は順番が逆転した。
 長年、八甲田の雪形を記録している工藤さんは「雪形の順番が逆転したのは局所的な要因も考えられるため、判断は難しい。雪形は、地球温暖化や地形の変化、植生の改変など情報が詰まった“宝石箱”のようなもの。残雪を観察し、さまざまな『ニュー雪形』を見つけてほしい」と呼び掛けている。
 一方、青森愛盲協会理事長の工藤孝さん(青森市)は3日、妻と八甲田山系を回り、昼食のため訪れたホテルの前で思わずカメラのシャッターを切った。大岳の残雪が「まるで龍のよう」な形だったからだ。
 古くから、縁起が良い生き物として考えられてきた龍。角度によっては、今年のえとであるヘビにも見えるが、工藤さんは「龍でもヘビでも縁起がいいことには変わりない」と満足げだった。
(東奥日報)

乗鞍岳に白ウサギの雪形 (記事)

130604881 松本市安曇と岐阜県高山市境の北アルプス乗鞍岳・高天ケ原(たかまがはら)(2829メートル)に「白ウサギ」に見える雪形が現れ、観光客や地元住民らを楽しませている。
 雪形は、乗鞍高原の一の瀬園地などから見ることができる。雪解けが進み、2日ごろから黒い目のような形ができ、ウサギが前脚を上げて跳ねている姿に見えるようになった。
 乗鞍高原温泉旅館組合長の福島真さん(61)によると、昨年に比べて残雪が多いため、1週間ほど出現が遅かったという。福島さんは「最近、認知度が上がってきた雪形なので、多くの方に見てもらいたい」と話している。
(信濃毎日新聞)

高校スキー部監督 体罰で引責 (続報)

北照高、道調査に「体罰ない」と報告 スキー部監督退職問題で 北海道新聞

 北照高(小樽市)のスキー部監督だった男性教諭(35)が男子部員2人へ昨年12月に体罰を加えた責任を取る形で依願退職した問題で、道学事課が今春、道内の全私立高を対象に実施した体罰の実態調査に対し、北照高が「体罰はない」と虚偽の報告をしていたことが5日、分かった。

 道学事課によると、調査は文部科学省の要請を受け今年2月から5月上旬にかけて行われ、2012年度の体罰の有無などの報告を計3回求めた。2回目の報告で、北照高は「調査中」と回答したが、5月9日に提出した最終報告で「体罰はない」としていた。
 この男性教諭は、5月20日付で依願退職している。



スキー部監督、体罰 道調査に「ない」と報告 毎日新聞
 北海道小樽市の北照高校(小玉智校長)は5日、同校スキー部監督だった男性教諭(35)が昨年12月25日、遠征先の韓国で酒を飲んだ上で1年生の男子部員2人を平手でたたいたり、蹴ったりしていたと発表した。同校は道の体罰調査に、「体罰は無かった」と虚偽報告していた。男性教諭は今年5月20日に依願退職した。

 5日に記者会見した小玉校長らによると、男性教諭は懇親会で酒を飲んだ後、宿舎に戻った際、懇親会であいさつをしなかったとして、2人に体罰を加えた。2人にけがは無かったが、1人は体罰が原因で今年2月11日まで学校を休んだ。
 学校側は2月8日に体罰の情報を把握。調査の結果、男性教諭が3月6日に事実関係を認めたという。同校は5月7日に新たな監督を採用。体罰を受けた生徒は現在は登校し、部活動にも参加しているという。
 道学事課は2012年度の体罰状況について、報告を3回求めていたが、同校は4月の調査で今回の体罰を報告したものの、5月9日の最終報告では「体罰は無い」と回答していた。理由について、小玉校長は「生徒の立場や保護者の意見を考慮した。隠蔽(いんぺい)ではない」と釈明。「客観的な事実だけを捉えて報告すべきだった。解釈が甘かったと言われれば、謝るしかない」と述べた。

 同校スキー部は、スキージャンプの五輪金メダリストの船木和喜さんや、アルペンの岡部哲也さん、皆川賢太郎さんらを輩出した名門。教諭は10年から監督を務めていた。



北照高、スキー部監督の体罰認め謝罪 校長会見、虚偽報告「生徒のため」 北海道新聞

 北照高(小樽市)の小玉智校長は5日、同校スキー部監督(後に依願退職)の元教諭(35)による体罰問題に関し、同校で記者会見し「体罰はあった」と初めて認め、「お騒がせしたことをおわびします」と謝罪した。だが、体罰の内容や元教諭が退職に至った詳しい経緯などについては、元教諭と口外しないことで合意しているとして明言を避けた。
 同校は、私立高を管轄する道学事課が今春に実施した体罰の実態調査に対し、5月9日に「体罰はない」と事実と異なる報告をしている。小玉校長は会見で「体罰を受けた生徒が部活動に戻れるかなど、その立場を考えて、(体罰は)なかったという判断をした」と述べた。結果として虚偽報告だったのではとの指摘に対し、同校長は「調査の趣旨に反した判断だったと反省している」とした。


金正恩氏、スキー場造成の加速指示 国家建設の象徴に (続報)

130605444 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は5日、江原道の馬息嶺スキー場造成を加速し、今年中に完成させるよう求めた金正恩第1書記の「アピール文」を1面に掲載した。
 金第1書記が個別の娯楽施設について、こうした形で見解を表明するのは異例。事実上のミサイル発射である「人工衛星打ち上げ」とともに、近代的なスキー場の整備を国家建設の象徴にする意図があるとみられる。
 文書は4日付。スキー場整備について、通常なら「10年かかっても完遂しない大工事だ」としつつ、スキー場の名称を使って「馬息嶺速度」での急ピッチな開発を工事関係者に要求。



「スキー場建設加速を」 金第1書記、異例のアピール

 北朝鮮の金正恩第1書記は4日付で、日本海側の江原道元山地区での馬息嶺スキー場建設計画について、国民向けアピール文を発表した。金第1書記は、通常なら10年以上かかる大工事だとした上で、今年中に建設を終えるよう指示した。最高指導者がこうした国民向けアピールを行うのは異例。朝鮮中央通信が5日、伝えた。
 金第1書記は3月末の労働党中央委員会総会で、日本海側の元山地区と七宝山地区を観光特区とする意向を表明。馬息嶺スキー場は、冬季の観光資源の目玉で、5月には現地指導も行った。元山の軍用飛行場を国際空港化する工事も行っているとされ、スキー場建設の加速は、経済再建を急ぐには、観光をはじめ、特区での外資誘致が必須との認識に基づくものだ。
 馬息嶺スキー場は、既存の選手の練習用スキー場とは違い、一般大衆の利用も目的としている。アピール文は「人民と青少年の一層文明的な生活環境を整備し、幸福を享受できるようにするのが党の決心」と強調しており、金第1書記の「人民思い」を強調し、大衆の支持を高める意図もありそうだ。
(時事)

さすが独裁国家。
「ひとこと」言えば、出来ないことも出来てしまう・・・
織田信長みたいですね!
武家社会だった日本の江戸時代までは、どちらかと言うと、この国の政治に近かったのかもしれません。

梅雨は何処へ 少雨に関する気象情報 (気象庁)

 東・西日本では、5月1日頃から降水量の少ない状態が続いています。この状態は、今後1週間程度は持続する見込みです。農作物や水の管理等に十分に注意してください。

 東・西日本では、5月1日頃から、高気圧に覆われて晴れる日が多く、降水量の少ない状態が続いています。九州南部から関東甲信地方にかけては、5月27〜29日頃に梅雨入りしましたが、少雨を解消するようなまとまった雨は降っていません。 今後は雲が広がりやすいですが、降水量の少ない状態が1週間程度は持続する見込みです。

<降水量(5月1日から6月4日まで)(速報値)>
           降水量(ミリ)  平年比(%)
新潟           50.0      45
名古屋          63.5      38
東京           56.0      37
大阪           44.0      28
広島          141.5      74


<週間予報 (6月6日から6月12日まで)>
北日本は、高気圧に覆われて晴れる所が多いでしょう。
東日本と西日本は、高気圧に覆われて晴れる日もありますが、梅雨前線や湿った気流の影響で雲が広がりやすく、期間のはじめは雨の降る所があるでしょう。
最高気温・最低気温ともに、平年並か平年より高く、かなり高くなる所もある見込みです。

ネットで「登山計画書」「下山届」 日本山岳ガイド協会が新システム (記事)

 公益社団法人日本山岳ガイド協会(東京)は今夏、長野県警と協力し、登山者がインターネットを通じて登山計画書と下山届を提出できる新システムを稼働させる。下山届が出ない場合は、登山者があらかじめ届けた近親者に自動的に連絡、近親者が警察に捜索を依頼する。警察は下山を確認できない登山者の予定ルートなどをシステムで素早く検索でき、捜索の初動を早めることが可能。一刻も早い救助が遭難者の生死を分けることも多いため、同協会などは登山者に登録を呼び掛けていく方針だ。

I130604883 同協会は、既に専用のホームページ(HP)「山と自然ネットワーク コンパス」を開設した。登山者は氏名、住所、電話番号、メールアドレス、緊急連絡先となる近親者のメールアドレスなどの情報を、パソコンやスマートフォン(多機能携帯電話)を使ってHPから登録。様式に沿って計画書を作成、送信する。下山予定日になっても下山届が出ない場合は、システムが登山者の携帯電話に下山を確認するメールを自動的に送信する。

 それでも下山届が届かない場合、システムは近親者に登山者が下山したかどうか確認を求めるメールを自動的に送る。近親者が警察に捜索願を出せば、警察はシステムを使って、該当者の計画書を素早く見つけられる仕組みだ。

 同協会は、7月中にも長野県内の山を対象に、新システムによる登山計画書の受け付けを開始。今後、少しずつ対象エリアを他県に広げていく。

 計画書の提出は任意で、現在は登山口にある提出箱や各警察署で受け付けるほか、県警HPからネットで県警本部地域課宛てに提出できる。県警によると、昨年発生した県内の山岳遭難254件のうち、簡易な登山カードの提出も含めると半分弱の126件で計画書が出ていた。

 だが、提出方法がさまざまなため、捜索願が出た際、署員が登山口に行って提出箱を調べるなど、「該当者の計画書を探すだけでも時間がかかる」(地域課の担当者)のが実情。県警HPへの届けも、検索機能がないため担当者が1通ずつ探しているが、県警に提出される計画書は年間約7万通で、夏山シーズンはHPから200〜300通届く日もあるため、該当の計画書をすぐには見つけられないという。

 協会の武川俊二常務理事は「昔に比べて団体でなく個人の登山が増えている。インターネットで簡単に計画書を出せるのは、特に若い世代には大きな利点。利用が広がるのでは」と期待している。
(信濃毎日新聞)

富士山「弾丸登山」増加を懸念 自粛要望へ

 世界文化遺産登録が確実となった富士山で、夏の山開き以降、夜間に睡眠を取らず、無理なスケジュールで山頂を目指す「弾丸登山」の増加が不安視されている。「十分な休息を取らない登山は危険」として、静岡、山梨両県は近く、弾丸登山の自粛を求める要望書を観光庁に提出する。
 昨年の富士登山者数は全体で約32万人。山梨県側の富士吉田登山口が約19万人と最も多い。弾丸登山を敢行する登山者の多くは、御来光が見られる午前4時半〜5時を目指して、午後8〜9時ごろに登山をスタートする。
 山梨県観光資源課が2011年に山頂で行った調査では、572人のうち39・9%が山小屋に宿泊しないなど、危険性の高い登山者だった。一部旅行会社がこうしたツアーを販売しているため、旅行業協会などの観光団体、山岳団体にも要望活動を行う。
 静岡県の富士宮口登山道は登山と下山の道が分かれていないため、山頂付近は人の列が滞る。県交流政策課は「暗闇の中で登山者が数珠つなぎ状態になり、事故の危険性も高まる」と話す。
 静岡県警は本年度から、富士山を担当する山岳遭難救助隊の人数を6人増やして14人体制にした。真田喜義山岳遭難救助隊長は「夜中の登山では落石に気づきにくく、天候が急変した時など低体温症になることも多い」と弾丸登山の危険性を指摘している。


「弾丸登山」は登頂率低い 調査で判明

 登山口の5合目から睡眠を取らずに山頂に向かう「弾丸登山」に挑んだ人のうち、登頂できたのは86・5%にとどまり、途中で山小屋に1泊した人の94・6%より低いことが、岩手大の山本清龍准教授らの論文で発表されている。
 同准教授は「良い登山体験のためにも計画に余裕を持ってほしい」と話している。
 調査は2010年8月、山梨県側の吉田口登山道へ下山してきた18歳以上の414人が対象。
 5合目を午前0時前後に出発して頂上での御来光を目指す「弾丸登山」は全体の3割に当たる126人で、山頂に到達できたのは109人。1泊した場合は278人のうち263人が成功した。山小屋への宿泊の有無は404人が答えた。
 山小屋に泊まった人も含め、途中で断念した理由は、吐き気や頭痛など高山病の症状が多かった。
 山梨県富士吉田市によると、昨年夏に8合目の救護所が診療した登山者の6割が高山病だった。同市は「弾丸登山は身体が慣れないまま一気に登るので高山病になりやすい」と説明している。



富士山、入山料7000円なら登山者抑制の効果

 世界文化遺産への登録がほぼ確実となり、急増が予想される富士山の登山者数を抑えるのに効果的な入山料を京都大の栗山浩一教授(環境経済学)が推計し、5日までに発表した。登録後も登山者数を現在と同じぐらいに抑えるためには7千円を徴収する必要があるという。
 栗山教授は、既に世界遺産となっている鹿児島県の屋久島や青森、秋田両県にまたがる白神山地の訪問者数が、登録後5年で3割以上増加したとのデータがあることを踏まえ、富士山でも2012年に約32万人だった登山者が、登録後には3割増の約41万人にまで増えると仮定した。
 その上で、登山客が富士山を訪問するためのおおよその旅費を推定。入山料が加算されて旅費が高くなった場合、登山する人がどれだけ減るかを推測した。
 その結果、入山料が500円や千円だと登山者数を抑制することはできず、現状と同程度の約32万人とするには7千円に設定する必要があるとはじきだした。
 栗山教授は「登山者数を抑える効果を出すには高額な入山料を取らなければならず、実現は難しい。混雑時の入山規制や専門知識のあるガイド付きの入山者に限るなどの対策との組み合わせを検討すべきだ」と話している。
(共同)

『山形名物玉こんにゃく』 地域団体商標に登録 (記事)

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 山形県内のこんにゃく製造業者でつくる県こんにゃく協同組合は4日、「山形名物玉こんにゃく」の名称が、地域団体商標として登録されたと発表した。今後、県外業者が「山形名物玉こんにゃく」を名乗った場合、差し止め請求など行うことができるようになる。
 同組合によると、数年前から、県外のこんにゃく製造業者が無断で、「山形名物玉こんにゃく」の名称を使い、関東地方やインターネット上で製品を販売していた。このため、県内で製造される玉こんにゃくを保護し、ブランド化を独自に進める必要性があると判断。2009年4月、出願に踏み切った。

 地域団体商標は、地域ブランドを守るため、特許庁が06年度に制度化。現在、全国で553件が登録されている。山形県内では「米沢牛」「平田赤ねぎ」「刈屋梨」などに続いて、今回が9件目。同組合には21業者が加入するが、住吉久雄理事長は「県外業者が勝手に山形ブランドを名乗り、利益を得るのを防ぐためなので、組合に入っていなくても、県内の同業者には商標使用を認める」と話している。
(読売新聞)

富山県教委、体罰教員49人処分

 富山県教委は4日、富山県内の公立学校への実態調査で2012年度に体罰を行っていたことが判明した教員49人への処分を発表した。部活動などの指導中に生徒を平手打ちしたり蹴ったりした6人が減給または戒告の懲戒処分を受けたほか、43人が訓告などを受けた。今年3月に退職した2人を除き、処分はいずれも同日付。

 大阪市立桜宮高校で体罰を受けた生徒が自殺した問題を受け、文部科学省の依頼で県教委が2〜3月に実施した全校調査では、35校の49人が体罰を行っていたことが判明していた。
 発表によると、減給は4人。このうち減給(10分の1)2か月の処分を受けた県東部の高校の40歳代男性実習助手は昨年7月〜今年1月、部活動の指導中に7回、複数の生徒に対して平手で頬を複数回たたく、足で腹部を蹴る、両手で首をつかみ壁に押しつけるなどの体罰を行った。うち3件では、生徒が口内出血したり足を打撲したりするけがを負った。
 減給(同)1か月の処分を受けたのは、いずれも複数回にわたり生徒をたたくなどした中学校の20歳代男性教諭1人と高校の40歳代男性教諭2人の計3人。戒告は中学校の20歳代男性教諭と高校の50歳代男性教諭。校長2人が監督責任を問われ厳重書面訓告を受けた。
 このほか、4人が書面訓告、24人が口頭訓告、15人が所属長注意を受けた。

 記者会見した県教委教職員課の石黒雄一課長によると、処分の重さは、常習性の有無や被害生徒の受け止め方などで判断したという。体罰行為による教職員の処分は、08〜11年度では10、11年度の各1件だけで、石黒課長は「調査で実態をきちんと把握できたと思っている」と述べた。
 寺井幹男・県教育長は「これまでも体罰を行わないように指導してきたにもかかわらず、このような事案が発生したことは、大変残念なことであり、県民の皆様に深くお詫びいたします」との談話を発表した。
(読売新聞)

高校スキー部監督 体罰で引責

スキー名門高監督が飲酒体罰 北照高 引責で依願退職 北海道新聞

 高校スキー界の名門、北照高(小樽市)スキー部の監督を務める30歳代の男性教諭が、昨年12月の海外遠征中に、酒を飲んだ上で当時1年生の男子部員2人の顔を平手でたたき、その責任を取る形で同校を5月に依願退職していたことが4日、分かった。
 同校などの関係者によると、体罰があったのは、韓国遠征中の昨年12月25日。現地のスキー関係者との懇親会で部員2人が相手方にあいさつをしなかったとして、宿舎に戻ってから2人を注意し、その際に部員の顔を平手でそれぞれ10回ほどたたいたほか、足で蹴るなどしたという。 教諭は懇親会の席上、焼酎をショットグラスで5杯ほど飲んでいた。

スギ花粉症 かゆみの原因酵素を特定

 京都薬科大の奈辺(なべ)健准教授(薬理学)の研究グループは4日、スギ花粉症による目のかゆみの原因物質として、たんぱく質分解酵素「キマーゼ」が関係していることを動物実験で確認したと発表した。有機化合物のヒスタミン以外の新たな原因物質の特定で、新薬の開発につながる可能性がある。眼科の専門誌「エクスペリメンタル・アイ・リサーチ」(電子版)に論文が掲載された。

 目のかゆみや充血(アレルギー性結膜炎)は、体内に侵入した花粉が結膜の特定の細胞とくっつき、ヒスタミンが放出されることで起きる。患者の涙にヒスタミンのほかキマーゼが多く含まれることは知られていたが、症状に関係するかは分かっていなかった。
 グループは、スギ花粉症にしたモルモットに、キマーゼの働きを抑制する試薬を投与したところ、症状が改善することを発見。キマーゼを健康なモルモットに点眼すると、充血することを確認した。
 奈辺准教授は「キマーゼによって発症するメカニズムは不明だが、ハウスダストなど他のアレルゲンによる結膜炎にも関係しているか研究を続けたい」と話している。
(毎日新聞)

八甲田山系に「ハート型」の残雪 (記事)

130604221 青森県八甲田山系の最高峰・大岳(標高1584メートル)の山肌にハート形の残雪が現れた。西から大岳に向かう国道394号の路上や、同山系中腹にある酸ケ湯(すかゆ)温泉から見ることができる。
 農作業の目安にもなる残雪の量や形。だが「ハート残雪」の斜面は、田畑のある集落ではなく山間部を向いていて、日常的に目にする住民はわずか。同温泉の従業員も毎年のことなのかは分からない。
 同温泉は今年2月、国内最高の積雪566センチを記録。湯治客やスキー客に加え、雪が目当ての観光客も訪れた。来年もお目見えするなら「ハート残雪」も観光資源になるのだけれど……。
(毎日新聞)

神立高原スキー場 運営会社、清算手続き マックアース引き継ぎへ (記事)

 スキー場運営会社「神立高原スキー場」(湯沢町)の賃金未払い問題で、同社が解散し、清算手続きに入っていることが分かった。町が先月31日の町議会全員協議会で報告した。清算後は、兵庫県のレジャー会社が運営を引き継ぐ意向を示している。

 町によると、同14日に東京都に事務所がある同社担当の公認会計士から「5日に代表取締役会が開かれ、解散を決定した。粛々と会社の清算を進めていく」と町に電話があった。その後、前社長名で「多額の設備投資による負債が累積し、事業継続ができなくなった」などと解散の理由が記された文書が郵送された。

 来季以降の運営については、福島や長野など全国21カ所でスキー場を運営し、ホテルや外食産業なども手がける兵庫県のレジャー会社「マックアース」が名乗りを上げている。15日には社長らが町を訪れ、スキー場の取得を申し入れた。解雇された従業員は、同社が再雇用する考え。神立高原スキー場は、1986年に開業。事業会社の倒産や撤退を経て、09年から東京の実業家5人が設立し、今回解散した会社が運営していた。行方が分からなくなっていた前社長の所在は確認されたという。同スキー場には町有地約130ヘクタールがあり、町が同社に貸し出していた。
(毎日新聞)
第74回国民体育大会冬季大会スキー競技会
『北国の 雪と氷に 刻む夢』

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会場:サッポロテイネ
日程:2019年2月14日(木)〜17日(日)


第74回 国民体育大会冬季大会スキー競技会ホームページ
第92回全日本学生スキー選手権大会
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長野県野沢温泉スキー場(アルペン)
平成31年2月19日〜23日

第43回全日本マスターズスキー選手権
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第43回全日本マスターズスキー選手権尾瀬片品大会公式サイト

https://oze-katashina.info/mastersski/

JOCジュニアオリンピックカップ2019

3月28日(木)〜31日(日)

志賀高原:西館山FIS公認コース
     ジャイアントFIC公認コース


JOC

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