クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

栄村スキー場 再出発

1 長野県下水内郡栄村の村営さかえ倶楽部(くらぶ)スキー場が23日、今季の営業を始めた。同スキー場は3月の長野県北部地震でレストハウスや圧雪車の格納庫が壊れ、スキー場に通じる村道の橋がずれるなどの被害を出して営業をストップしていた。再出発のこの日はリフトが無料。村内外のスキー、スノーボード客でにぎわった。同日朝のゲレンデの積雪は約90センチ。地震でずれた橋の修理が終わったのは22日で、島田茂樹村長は「何とか間に合った」。

高社山麓5スキー場一体運営開始

 長野県の下高井郡山ノ内町と木島平村、中野市にわたり、この冬から「Mt・KOSHA(マウント・コウシャ)」として一体的に運営される高社山麓の5スキー場が23日、全て営業を始めた。運営する会社は同日、木島平スキー場で今後の誘客方針などを発表し、「長野県内第3位規模のリゾート誕生」をアピールした。

 マックアースリゾート山ノ内(山ノ内町)が、昨冬から運営するX―JAM高井富士、やまびこの丘スキー場(木島平スキー場池の平ゲレンデ)に加え、新たによませ温泉スキー場、牧の入スノーパークを運営。第三セクター木島平観光(木島平村)の木島平スキー場と連携する。共通リフト券(一般3900円)を発行し、共同の誘客宣伝などに取り組んでいく。

11122403 木島平観光の日台吉太郎常務は「新幹線飯山駅の開業に向け、広大なスキー場として楽しめるようにしていきたい」。マックアースリゾート山ノ内の一ノ本(いちのもと)達己社長は「(スノーボーダー向けなど)各スキー場の特色を生かしつつ、力を合わせてさまざまなお客さんを迎えられるようにする」とした。当面は県内を中心にPRし、「Mt・KOSHA」の名を知ってもらうことに力を入れ、将来は中国など海外からの誘客にも取り組むという。

九頭竜スキー場(福井)がFIS公認コースに認定

 福井県大野市にある九頭竜スキー場が、回転競技用の公認コースとして国際スキー連盟(FIS)に県内で初めて認定された。来年2月には公認大会の初開催が決まり、関係者は競技レベルの向上と若手選手の育成に期待している。

map 認定されたのは、同スキー場の競技バーンAコース(写真のダウンヒルコース)。公認の申請によると、標高差170メートル、全長640メートル、幅40メートル、平均斜度27度、最大斜度42度。2004年には、全日本スキー連盟(SAJ)の公認を取得している。SAJ公認大会が毎年開催されるようになり、近年は県内から全国大会でも上位入賞する若手選手が育ってきた。そこで、選手を後押しするため格上のFIS公認を求める声が関係者の間で高まっていた。
 福井県スキー連盟が、同スキー場の同意を得て7月に申請書類を提出。10月18日にFIS公認委員が視察に訪れた。その際に「急・緩斜面にうねりもあり、変化に富んだ良いコース」と評され、認定を受けた。12月1日に正式な証書が届いた。






 2月18、19の両日には福井県内初のFIS公認大会「2012福井九頭竜スラローム大会」を開催し、県内外から選手約300人が参加する予定。県連では「若手選手の活躍を応援したい。また、県内外から多くの選手が集まることで選手の刺激になり、育成につながれば」と話している。
アクセス

オオマツの状況

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こんな感じです。

今朝の菅平

おはようございます。
ご覧の通り、この辺りは快晴となっております。
大雪の期待は、見込めそうにありません。
その代わり、放射冷却の影響で、寒さだけは一級です。
オオマツのグランプリコースも人工降雪で雪を付けています。
例年通り、年末には間に合いそうです。
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人類滅亡まで、あと1年

このフレーズ・・・
宇宙戦艦ヤマトの旅立ちに際して地球帰還までに残された時間でしたが、今日、2011年12月23日が、その日となってしまいました。

と言っても、これは古代マヤ文明が提議した暦が、2012年12月21日〜23日で一つの区切りとしている終末論の話し。

マヤ文明は、日本で言う古墳時代〜平安時代までの約二千年に渡り栄えた王国である。
太陽の動きを中心とした天文学的な計算能力に長けていたとされる。

その無限大のキリのない計算上で、とりあえず区切りをつけた、彼らの暦の終わりが1年後の今日とされているのである。


今年、日本では3月11日に未曽有の大震災があった。
日本としては、この出来事(原発事故含めて)が太平洋戦争からの戦後と言われ来た時代の一区切りとして、新たな時代に向かって、その試練を乗り越えなくてはならないのかも知れない。

世界中を見ても、時代の一区切りとする出来事が多かった年でもあった気がする。

皆さんもこの1年を振り返って、どんな年だったか?
これからの1年、どうして行きたいかを考えてみては?

菅平

指導員研修会で来ています。
雪はあまり降っていないですが、寒いです。
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1月からの3ヶ月予報

『ラニーニャ現象の影響で2月は西日本で低温の傾向』

 気象庁は22日、1月から3月までの3カ月予報を発表した。1月上旬は一時的に寒気の南下が弱まり、北日本では、平年よりやや高温の傾向になるも、2月は、ラニーニャ現象の影響で東日本〜西日本で低温となる見込み。3月は、西日本でやや低温の傾向になる。3カ月間の降雪は、西日本の日本海側で多くなる見込み。
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さて、これから日本海側などでは、まとまった雪に
japan 急速に発達する低気圧の影響で、これから24日にかけて北日本を中心に風が強まり、日本海側などの広い範囲でまとまった雪が降る荒れた天気となる見込み。
 気象庁によると、日本海にある低気圧が急速に発達しながら北東へ進んでいるため、北日本や北陸など日本海側を中心に雨や雪が降っている。低気圧や前線が近づく北日本と北陸では、これから23日朝にかけて大気の状態が不安定になり、局地的に落雷や突風のおそれがある。低気圧は24日にかけて北海道を通過し、日本付近は冬型の気圧配置が強まるため、北日本を中心に次第に風が強まり、吹雪となる見込み。23日にかけての最大風速は、北日本と北陸の陸上で18メートルから22メートル、海上で20メートルから25メートルと予想され、沿岸では波の高さが6メートルを超える大しけになる見込み。23日以降、上空に強い寒気が流れ込んで北日本から西日本の日本海側を中心にまとまった雪が降り、標高の高い地域では平地でも雪が積もる見込み。23日夕方までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、東北で60センチ、北海道と北陸で50センチ、近畿と中国地方で30センチから40センチと予想されている。強い冬型の気圧配置は26日ごろまで続く見込みで、日本海側を中心に雪の量が多くなるおそれがある。気象庁は、強風や高波、それに吹雪による交通への影響などに十分注意するよう呼びかけている。
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帰国しました

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2泊3日(実質滞在48時間)の短期間で帰ってきました。
国内出張と変わらない移動時間で気軽さはありますが、そこは紛れもない異国の地です。

やっぱり、中華料理は安くて美味いですね。(100元ちょっと出せば、十分飲み食い出来ます)

今年3回目ですが、来る度に車のマナーは、良くなっている気がします。
また、渋滞は慢性化していますが、ピタッと止まってしまうことは無いかも知れません。(割り込みが当たり前の世界ですけどね!)
都内の渋滞の方が、流れは悪い気がします。

クリスマス寒波来る

23日から寒波が襲来、24日〜25日がピーク。広く大荒れになる恐れがある。

○概要
12月23日(金)頃から、日本の上空にはこの冬一番の非常に強い寒気が流れ込む。
この影響で、23日(金)から27日(火)頃にかけて、日本付近は強い冬型の気圧配置が続く見込み。
クリスマス頃に強い寒気が流れ込むのは昨年に続き2年連続となるが、今年は27日頃まで冬型の気圧配置が続くことが特徴で、記録的な大雪となる可能性がある。
北海道から東北地方では大雪や暴風を伴う大荒れの天気となる他、新潟から九州にかけての日本海側でも大雪に警戒が必要。
強い季節風が吹く影響で、日ごろ雪が少ない瀬戸内側や四国、東海地方(濃尾平野)などの太平洋側でも雪が降る可能性が高く、早めの帰省や行楽時等の交通機関(道路や鉄道、空の便など)に乱れが出る恐れがある。

今回の寒波の特徴は3つ。

●昨年のクリスマス寒波を上回る
昨年(平成22年)もクリスマス頃に強い寒波の襲来があり、福島県の会津地方を中心に記録的な大雪となった(平成22年12月25日の日降雪量が福島県西会津で64cm、会津若松で94cm)。
福島県と新潟県を結ぶ国道49号線で、約300台の車が長時間にわたり立ち往生するなど、交通機関に大きな影響を及ぼしている。
上空1,500m付近の寒気の状況をみると、雪の目安となるマイナス6℃以下の寒気(青色)が、本州の南海上まで南下する見込みで、昨年よりも規模が大きくなる予想。
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●寒気が居座る
石川県輪島市上空1,500m付近の気温は、23日から27日頃にかけて、ほぼマイナス10℃以下で経過する見込み。これは12月としては、全国的に記録的な大雪となった平成17年12月以来(『平成18年豪雪』の始まり)、6年ぶりの強い寒気に相当し、激しい雪や厳しい寒さが長続きすることを表している。
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●海水温が高い
強い寒気が大陸から日本へと海上を吹き渡る際に、日本海から大量の熱や水蒸気を補給されて雪雲が発達するが、現在の日本海の海面水温は、平年と比較して1〜2℃も高くなっている。水温が高い状況で、非常に強い寒気が流れ込むことで、より多くの熱や水蒸気を補給され、雪雲がさらに発達して大雪を降らせる恐れがある。

【防災上の注意点】
警戒期間:23日(金)〜27日(火)、寒気のピーク:24日(土)〜25日(日)北海道、東北地方:大雪や暴風、猛ふぶきによって交通機関に乱れが出る恐れがある。日本海側を中心に記録的な大雪の可能性があり、海上は大しけとなる見込み。太平洋側では23日は湿り雪に伴う着雪害の恐れもある。

新潟から九州にかけての日本海側:
記録的な大雪の可能性があり、大雪によって交通に乱れが出る恐れがある。
雪による見通しの悪化や積雪や路面凍結、湿り雪による電線や樹木への着雪に注意が必要。強風や高波にも注意が必要。
※瀬戸内側や四国、東海地方(濃尾平野)、東北地方(仙台平野)等の太平洋側でも雪が降り、積雪となる所がある見込み。

上海へ

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今回は短期間です。

空港から富士山が良く見えます。
遠くの山々は真っ白ですね!

今朝の多摩地方では、温度計が氷点下を示していました。

今季、北海道をはじめ、日本海側では12月としては記録的な大雪になっているそうです。
23日からはクリスマス寒波が来るとのことで、冬本番となってきました。

では、行ってきます!

アルペンW杯情報(19日)

湯浅11位、ヒルシャー優勝(男子回転)

 イタリアのアルタバディアで19日、男子回転第2戦が行われ、湯浅直樹(スポーツアルペンク)が合計タイム1分48秒85で11位に入った。1本目にギリギリの30位でフリップに入り、2本目に2位のタイムで一気に順位を上げた。
Hirscher マルセル・ヒルシャー(オーストリア)が合計タイム1分47秒16で今季2勝目、通算5勝目を挙げた。ジュリアーノ・ラッツォーリ(イタリア)が0秒56差の2位、フェリックス・ノイロイター(ドイツ)が3位に入った。佐々木明(エムシ)は2本目に進めず、大越龍之介(東急リゾートサービス)と石井智也(東海大)は1本目に途中棄権した。



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グランドオープン! 野沢温泉スキー場

『復興へ向け、滑り出し良好』

 野沢温泉スキー場(長野)が17日、本格的に滑走できるグランドオープンを迎えた。3月の東日本大震災や長野県北部地震で昨季の利用は落ち込んだが、県へのスキー伝来100周年を記念した催しなどで今季の巻き返しをはかる。折からの大雪にも恵まれ、関係者は「これからが復興」と意気込んでいる。

 3月12日未明に震度6強の地震があった栄村から直線距離で10キロほどの同スキー場も、地震の被害を受けた。落下してひびが入るなどして20台のゴンドラが使用不可に。レストハウスは天井が落ち、営業できなくなった。利用客が通常の10分の1にまで激減した時期もあった。
 ゴンドラ駅の修理やレストハウスの改装を終え、今季のグランドオープンにこぎ着けた。ゴンドラのやまびこ駅付近(標高1400メートル)で16日まで30〜40センチだった積雪は、同日夜から17日にかけての大雪で1メートル以上となり、社長の河野博明さんは、「シーズン始めにこんなに良い雪があるなんて、幸先の良いスタートです」とコメント。

NOZAWA 2012年は、長野県にスキーが伝来して100年の記念の年。17日にはグランドオープンに合わせ、野沢温泉スキークラブの皆さんが、スキー技術の移り変わりを再現したデモ滑走をした。今季は、100年間使えるシーズン券が当たるクイズラリーや、合計年齢が100歳以上のペアで行くと宿泊付きリフト券が割引になる「100歳パック」など、「100」にちなんだ催しを展開する。



 河野社長は「復旧はしたけど、今シーズンたくさんのお客さんに楽しんでもらって初めての復興です。ぜひ野沢温泉スキー場に足を運んで」と話す

あさひプライムスキー場、全面滑走でオープン 開業20年で最速

 長野県朝日村の村営あさひプライムスキー場が18日、今季の営業を始めた。ゲレンデは初日から全面滑走が可能。村が今年、2億5千万円余で導入した新型人工降雪機の効果で雪作りが早く、同スキー場は「全面滑走開始は開業以来20年で最も早い」。晴天にも恵まれ多くの家族連れでにぎわった。

あさひ 同スキー場は、松本平の市街地から近いのが利点。半面、暖冬の影響も受けやすく、近年は一部滑走可能がクリスマスごろ、全面滑走は年明けとなり、年末年始のファミリー層の誘客に課題があった。
 新型降雪機は固定式20台、移動式1台。固定式はゲレンデ脇に並ぶ。これまで氷点下3〜4度に下がらないと雪が作れなかったが、新型は同1・5度以下で可能だ。固定式は撤収の必要がなく、最も冷え込む朝方に作業時間を長く取れるメリットもある。

 同スキー場では、「例年より約20日も早く全面滑走になり、うれしい」と来場者増に期待をかけている。来年2月11日には、村とともに開業20周年の感謝イベントを検討している。

アルペンW杯情報(18日)

ブラルドネが優勝(男子大回転)
Blardone イタリアのアルタバディアで18日、男子大回転第4戦が行われ、マッシミリアノ・ブラルドネ(イタリア)が合計タイム2分46秒49で優勝した。今季初勝利で、W杯通算6勝目。
 2位はハンネス・ライヒェルト(オーストリア)、3位はフィリップ・シェルクホファー(同)。前日の




シルトが連勝(女子回転)
Schild フランスのクールシュヴェールで18日、女子回転第2戦が行われ、マルリース・シルト(オーストリア)が合計1分42秒64で第1戦に続き優勝、W杯通算31勝目を挙げた。清沢恵美子(クレブ)と星瑞枝(湯之谷ク)は2回目に進めなかった。
 予定されていた大回転に代わり、17日に悪天候で中止となった回転を実施した。




RESULTS
第68回全国高等学校スキー大会
poster

『躍動 雪の華たち咲き誇れ 鹿角の風を切って』

アルペン会場:花輪スキー場ジャイアントコース
平成31年2月8日(金) 〜 2月12日(火)

大会ホームページ
第74回国民体育大会冬季大会スキー競技会
『北国の 雪と氷に 刻む夢』

logo


会場:サッポロテイネ
日程:2019年2月14日(木)〜17日(日)


第74回 国民体育大会冬季大会スキー競技会ホームページ
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