クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

菅平

指導員研修会で来ています。
雪はあまり降っていないですが、寒いです。
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1月からの3ヶ月予報

『ラニーニャ現象の影響で2月は西日本で低温の傾向』

 気象庁は22日、1月から3月までの3カ月予報を発表した。1月上旬は一時的に寒気の南下が弱まり、北日本では、平年よりやや高温の傾向になるも、2月は、ラニーニャ現象の影響で東日本〜西日本で低温となる見込み。3月は、西日本でやや低温の傾向になる。3カ月間の降雪は、西日本の日本海側で多くなる見込み。
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さて、これから日本海側などでは、まとまった雪に
japan 急速に発達する低気圧の影響で、これから24日にかけて北日本を中心に風が強まり、日本海側などの広い範囲でまとまった雪が降る荒れた天気となる見込み。
 気象庁によると、日本海にある低気圧が急速に発達しながら北東へ進んでいるため、北日本や北陸など日本海側を中心に雨や雪が降っている。低気圧や前線が近づく北日本と北陸では、これから23日朝にかけて大気の状態が不安定になり、局地的に落雷や突風のおそれがある。低気圧は24日にかけて北海道を通過し、日本付近は冬型の気圧配置が強まるため、北日本を中心に次第に風が強まり、吹雪となる見込み。23日にかけての最大風速は、北日本と北陸の陸上で18メートルから22メートル、海上で20メートルから25メートルと予想され、沿岸では波の高さが6メートルを超える大しけになる見込み。23日以降、上空に強い寒気が流れ込んで北日本から西日本の日本海側を中心にまとまった雪が降り、標高の高い地域では平地でも雪が積もる見込み。23日夕方までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、東北で60センチ、北海道と北陸で50センチ、近畿と中国地方で30センチから40センチと予想されている。強い冬型の気圧配置は26日ごろまで続く見込みで、日本海側を中心に雪の量が多くなるおそれがある。気象庁は、強風や高波、それに吹雪による交通への影響などに十分注意するよう呼びかけている。
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帰国しました

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2泊3日(実質滞在48時間)の短期間で帰ってきました。
国内出張と変わらない移動時間で気軽さはありますが、そこは紛れもない異国の地です。

やっぱり、中華料理は安くて美味いですね。(100元ちょっと出せば、十分飲み食い出来ます)

今年3回目ですが、来る度に車のマナーは、良くなっている気がします。
また、渋滞は慢性化していますが、ピタッと止まってしまうことは無いかも知れません。(割り込みが当たり前の世界ですけどね!)
都内の渋滞の方が、流れは悪い気がします。

クリスマス寒波来る

23日から寒波が襲来、24日〜25日がピーク。広く大荒れになる恐れがある。

○概要
12月23日(金)頃から、日本の上空にはこの冬一番の非常に強い寒気が流れ込む。
この影響で、23日(金)から27日(火)頃にかけて、日本付近は強い冬型の気圧配置が続く見込み。
クリスマス頃に強い寒気が流れ込むのは昨年に続き2年連続となるが、今年は27日頃まで冬型の気圧配置が続くことが特徴で、記録的な大雪となる可能性がある。
北海道から東北地方では大雪や暴風を伴う大荒れの天気となる他、新潟から九州にかけての日本海側でも大雪に警戒が必要。
強い季節風が吹く影響で、日ごろ雪が少ない瀬戸内側や四国、東海地方(濃尾平野)などの太平洋側でも雪が降る可能性が高く、早めの帰省や行楽時等の交通機関(道路や鉄道、空の便など)に乱れが出る恐れがある。

今回の寒波の特徴は3つ。

●昨年のクリスマス寒波を上回る
昨年(平成22年)もクリスマス頃に強い寒波の襲来があり、福島県の会津地方を中心に記録的な大雪となった(平成22年12月25日の日降雪量が福島県西会津で64cm、会津若松で94cm)。
福島県と新潟県を結ぶ国道49号線で、約300台の車が長時間にわたり立ち往生するなど、交通機関に大きな影響を及ぼしている。
上空1,500m付近の寒気の状況をみると、雪の目安となるマイナス6℃以下の寒気(青色)が、本州の南海上まで南下する見込みで、昨年よりも規模が大きくなる予想。
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●寒気が居座る
石川県輪島市上空1,500m付近の気温は、23日から27日頃にかけて、ほぼマイナス10℃以下で経過する見込み。これは12月としては、全国的に記録的な大雪となった平成17年12月以来(『平成18年豪雪』の始まり)、6年ぶりの強い寒気に相当し、激しい雪や厳しい寒さが長続きすることを表している。
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●海水温が高い
強い寒気が大陸から日本へと海上を吹き渡る際に、日本海から大量の熱や水蒸気を補給されて雪雲が発達するが、現在の日本海の海面水温は、平年と比較して1〜2℃も高くなっている。水温が高い状況で、非常に強い寒気が流れ込むことで、より多くの熱や水蒸気を補給され、雪雲がさらに発達して大雪を降らせる恐れがある。

【防災上の注意点】
警戒期間:23日(金)〜27日(火)、寒気のピーク:24日(土)〜25日(日)北海道、東北地方:大雪や暴風、猛ふぶきによって交通機関に乱れが出る恐れがある。日本海側を中心に記録的な大雪の可能性があり、海上は大しけとなる見込み。太平洋側では23日は湿り雪に伴う着雪害の恐れもある。

新潟から九州にかけての日本海側:
記録的な大雪の可能性があり、大雪によって交通に乱れが出る恐れがある。
雪による見通しの悪化や積雪や路面凍結、湿り雪による電線や樹木への着雪に注意が必要。強風や高波にも注意が必要。
※瀬戸内側や四国、東海地方(濃尾平野)、東北地方(仙台平野)等の太平洋側でも雪が降り、積雪となる所がある見込み。

上海へ

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今回は短期間です。

空港から富士山が良く見えます。
遠くの山々は真っ白ですね!

今朝の多摩地方では、温度計が氷点下を示していました。

今季、北海道をはじめ、日本海側では12月としては記録的な大雪になっているそうです。
23日からはクリスマス寒波が来るとのことで、冬本番となってきました。

では、行ってきます!

アルペンW杯情報(19日)

湯浅11位、ヒルシャー優勝(男子回転)

 イタリアのアルタバディアで19日、男子回転第2戦が行われ、湯浅直樹(スポーツアルペンク)が合計タイム1分48秒85で11位に入った。1本目にギリギリの30位でフリップに入り、2本目に2位のタイムで一気に順位を上げた。
Hirscher マルセル・ヒルシャー(オーストリア)が合計タイム1分47秒16で今季2勝目、通算5勝目を挙げた。ジュリアーノ・ラッツォーリ(イタリア)が0秒56差の2位、フェリックス・ノイロイター(ドイツ)が3位に入った。佐々木明(エムシ)は2本目に進めず、大越龍之介(東急リゾートサービス)と石井智也(東海大)は1本目に途中棄権した。



無題

グランドオープン! 野沢温泉スキー場

『復興へ向け、滑り出し良好』

 野沢温泉スキー場(長野)が17日、本格的に滑走できるグランドオープンを迎えた。3月の東日本大震災や長野県北部地震で昨季の利用は落ち込んだが、県へのスキー伝来100周年を記念した催しなどで今季の巻き返しをはかる。折からの大雪にも恵まれ、関係者は「これからが復興」と意気込んでいる。

 3月12日未明に震度6強の地震があった栄村から直線距離で10キロほどの同スキー場も、地震の被害を受けた。落下してひびが入るなどして20台のゴンドラが使用不可に。レストハウスは天井が落ち、営業できなくなった。利用客が通常の10分の1にまで激減した時期もあった。
 ゴンドラ駅の修理やレストハウスの改装を終え、今季のグランドオープンにこぎ着けた。ゴンドラのやまびこ駅付近(標高1400メートル)で16日まで30〜40センチだった積雪は、同日夜から17日にかけての大雪で1メートル以上となり、社長の河野博明さんは、「シーズン始めにこんなに良い雪があるなんて、幸先の良いスタートです」とコメント。

NOZAWA 2012年は、長野県にスキーが伝来して100年の記念の年。17日にはグランドオープンに合わせ、野沢温泉スキークラブの皆さんが、スキー技術の移り変わりを再現したデモ滑走をした。今季は、100年間使えるシーズン券が当たるクイズラリーや、合計年齢が100歳以上のペアで行くと宿泊付きリフト券が割引になる「100歳パック」など、「100」にちなんだ催しを展開する。



 河野社長は「復旧はしたけど、今シーズンたくさんのお客さんに楽しんでもらって初めての復興です。ぜひ野沢温泉スキー場に足を運んで」と話す

あさひプライムスキー場、全面滑走でオープン 開業20年で最速

 長野県朝日村の村営あさひプライムスキー場が18日、今季の営業を始めた。ゲレンデは初日から全面滑走が可能。村が今年、2億5千万円余で導入した新型人工降雪機の効果で雪作りが早く、同スキー場は「全面滑走開始は開業以来20年で最も早い」。晴天にも恵まれ多くの家族連れでにぎわった。

あさひ 同スキー場は、松本平の市街地から近いのが利点。半面、暖冬の影響も受けやすく、近年は一部滑走可能がクリスマスごろ、全面滑走は年明けとなり、年末年始のファミリー層の誘客に課題があった。
 新型降雪機は固定式20台、移動式1台。固定式はゲレンデ脇に並ぶ。これまで氷点下3〜4度に下がらないと雪が作れなかったが、新型は同1・5度以下で可能だ。固定式は撤収の必要がなく、最も冷え込む朝方に作業時間を長く取れるメリットもある。

 同スキー場では、「例年より約20日も早く全面滑走になり、うれしい」と来場者増に期待をかけている。来年2月11日には、村とともに開業20周年の感謝イベントを検討している。

アルペンW杯情報(18日)

ブラルドネが優勝(男子大回転)
Blardone イタリアのアルタバディアで18日、男子大回転第4戦が行われ、マッシミリアノ・ブラルドネ(イタリア)が合計タイム2分46秒49で優勝した。今季初勝利で、W杯通算6勝目。
 2位はハンネス・ライヒェルト(オーストリア)、3位はフィリップ・シェルクホファー(同)。前日の




シルトが連勝(女子回転)
Schild フランスのクールシュヴェールで18日、女子回転第2戦が行われ、マルリース・シルト(オーストリア)が合計1分42秒64で第1戦に続き優勝、W杯通算31勝目を挙げた。清沢恵美子(クレブ)と星瑞枝(湯之谷ク)は2回目に進めなかった。
 予定されていた大回転に代わり、17日に悪天候で中止となった回転を実施した。




RESULTS

FIS道東シリーズ 第2戦

【本日の結果】

<女子>
 1位  蓮見選手
 2位 新里選手
 3位 千重選手
 4位 眞田選手
 5位 千葉選手
 6位 伊東選手

<男子>
 1位 結城選手
 1位 柿崎選手
 3位 吉越選手
 4位 新選手
 5位 円山選手
 6位 滝口選手
 6位 皆川選手

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緩斜面でのスキーの走らせ方、姿勢、急斜面への入り方で差が出ます。
今日は、硬いバーンと柔らかいバーンがあり、柔らかいところではレース早々に掘れる状況。
滑り込みの足りない選手には、少々厳しいレースとなった。

神奈川県 チャレンジCUP 第1戦(GS結果)

マユコ選手、昨日(SL)の屈辱を果たし、
見事、優勝(チルドレン競ラス)を飾りました!

1本目 42.46秒でトップで終え、2本目も41.55 秒の好タイムで合計タイム1:24.01で1位を獲得。
昨日のレース報告では、思うように滑れず悔しがっていましたが、その悔しさをバネに「GSでは一番高いところを目標に元気よくいく」とを誓ったことを実行してくれました。

今シーズン、まだ滑り込みが足りない中、よく頑張ったと思います。
さぁ、これからが大変です。
しっかりトレーニングに励みましょう!

第10回 チャレンジCUP第1戦 鹿沢大会 大回転公式結果
 女子大回転
 男子大回転

アルペンW杯 男女ともキャンセル(17日)

男子滑降、強風で中止
Val Gardena 17日にバルガルデナ(イタリア)で予定されていた男子滑降は、21人が競技を終えた時点で風が強まったため続行不能となり、レースが中止された。
VAL GARDENA, Italy- Saturday’s Downhill race in Val Gardena had to be cancelled after only 21 racers due to strong winds.




女子回転 コースコンディション不良で中止
Courchevel 17日にクールシュヴェール(フランス)で予定されていた女子回転は、大雪により急斜面のコースコンディションの状態が悪いため、キャンセルを決定した。18日への延期の可能性は、翌朝までの状況を見て判断する。そのため、引き続き行われる予定だった大回転は中止を決定した。
The Audi FIS Ski World Cup ladies' slalom in Courchevel (FRA) had to be cancelled today Saturday.
Despite major efforts by the Local Organizers since several days, the jury had no chance but to cancel the slalom race for Saturday.
"For the most part the course was in good, even great condition. However, there're some ten gates at the entry to the steep part that were starting to break through already during the inspection. That could be dangerous and our main goal is to run a fair and safe race for all participants."


バルト海付近を中心に置く発達した低気圧の影響で、ヨーロッパアルプスに向かって雪雲が発生している。山岳地帯は気温も氷点下で、荒れ模様となっている。
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ここに来て、ヨーロッパでも寒気に包まれ、アルプスでは大雪に見舞われているようです。

群馬県スキー連盟

連絡が遅くなりましたが、群馬県スキースキー連盟のオフィシャルホームページが11月16日より開設されました。
今まで群馬県連の情報がWeb上に公式掲示されることがありませんでしたが、ようやく開設にこぎ着きました。
これで情報伝達が、一般的にはフェアーになると思います。

群馬県スキー連盟

FIS道東シリーズ 第1戦

【本日の結果】

<女子>
 1位 眞田選手
 2位 蓮見選手
 3位 千葉選手
 4位 竹内選手
 5位 伊東選手

<男子>
 1位 吉越選手
 2位 円山選手
 3位 新選手
 3位 光井選手
 5位 皆川選手

北海道でも今季一番の寒さということで、バーンコンディションも最後の選手まで大して荒れることがなく、フェアーに戦えるレースだったとのこと。

女子2本目は、1本目より旗門数は少ないも、振り幅があり全般的にタイムが伸びないレース展開となり、後半の緩斜面でスピードに乗れない選手が目立った。

この時期、ここまでに滑り込んでいる選手のアドバンテージが、やはり際立つ。

神奈川県連もレース開幕

神奈川県スキー連盟は17日、群馬県・鹿沢スノーエリアでチャレンジCUPシリーズ 第1戦が行われた。
初日の今日はSLが行われ、今季県連のポイントレースが開幕した。

レース結果はモバイルリザルトより閲覧出来る。

明日はGSが行われる。
SAJ 競技データバンク
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