クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

リフトで稲を天日干し

222 新潟県南魚沼市の石打丸山スキー場で、収穫した稲をリフトに掛けて天日干しする作業が行われている。黄金色の稲束が秋風に揺れ、青空に映える。
 地元リフト会社の子会社「JLC」が手がける。75台のイスを使い、ことしは9月中旬から10月中旬までの間に南魚沼産コシヒカリ3トンを干す。

ミラーがW杯開幕戦欠場

 アルペンスキーで2010年バンクーバー冬季五輪スーパー複合金メダリストのボード・ミラー(米国)が28日から始まる今季のワールドカップ(W杯)開幕戦を欠場することが、関係者の話で分かった。
 ミラーは左膝を約8カ月前に手術。まだ万全の状態ではなく、関係者は復帰は11月下旬になるとの見通しを示した。

中学生のスポーツ活動のあるべき姿

中学生のスポーツ活動のあり方は (長野) (産経新聞)

 中学生のスポーツ活動のあるべき姿を探るため、長野県教育委員会は、医療関係者ら有識者、スポーツ指導者、保護者などで構成する「県中学生期のスポーツ活動検討委員会」を設置した。各種競技大会の成績低迷に悩む一方で、学習や家族の時間に食い込む過度なスポーツ活動を指摘する声が上がる二律背反的な状況に置かれた県内で、運動部活動を本格的に論議する初めての取り組み。部活動が適正で効果的に行えるような指導のあり方を指針として今年度中にまとめる予定だ。

 県教委がまとめた県内中学生のスポーツ活動状況によると、運動部への加入率は平成23年度で61・3%で年々、微減傾向をたどっている。特に女子は47・9%で、運動部離れが顕著。北信越5県の体育大会の成績では“万年5位”の状態がここ数年続いている。半面、学校の部活動終了後や土日曜日や祝日などに、地域のスポーツクラブなどで活動する「社会体育」の形態をとる運動部が増えている実態があるという。

 10日に県庁で開いた検討委では、会長に日体協公認スポーツドクター県協議会副会長の金物寿久長野赤十字病院副院長を選出。県教委からは、専門外を指導する顧問がいないのではないか▽大会に向けた過剰な練習でけがや故障が多いのではないか▽他県での実施がまれな授業前の朝練習は有効か▽睡眠時間や家庭学習時間に影響を与えているのではないか−などが検討すべき課題として示された。

 これに対して各委員からは、「スポーツ活動に子供たちを送り出す家庭の役割も論議すべきだ」「顧問や保護者、子供たちが実際にどう考えているのか、生の声を聞きたい」「いまの部活はレギュラーの少数の子供たちと、レギュラーになれなくてもいいという多数の子供たちに分かれてしまっている」などとする意見が出され、多岐にわたる問題が浮き彫りとなった。

月山ワイン 12年度産は良さそう

月山ワイン 仕込みピーク  (読売新聞)

月山ワイン 地元で栽培したブドウを原料にする「月山ワイン」の仕込み作業が、山形県鶴岡市越中山の月山ワイン山ぶどう研究所で最盛期を迎えている。
 月山ワインは、同市朝日地域で生産されるブドウを中心に造られており、甘味や酸味が強いのが特徴。今年は夏に快晴の日が多かったため、ブドウの育ちが良く、例年より糖度が高いワインが生産できるという。
 9月中旬から白ワイン、10月上旬からは赤ワインの仕込みが本格化。研究所では現在、生産者から運びこまれたブドウをベルトコンベヤーに乗せ、実の部分をつぶす破砕などの作業が行われている。
 研究所の阿部豊和さんは「質の良いブドウが育ったので、多くの人にワインを楽しんでもらいたい」と話している。仕込み作業は、11月中旬まで行われる。

北海道専用スタッドレス

 ブリヂストン(東京都中央区)が北海道限定で発売する氷上性能に特化したスタッドレスタイヤ「BLIZZAK SI−12」の試乗会が11日、北海道安平町で開かれた。

ブリヂストン 試乗会は安平町のスケートリンク「せいこドーム」で行われ、東京の自動車ジャーナリストや北海道のタイヤ販売店関係者ら約50人が参加。従来のタイヤと乗り比べて、氷上でのブレーキやコーナリングの性能を実感していた。
 同社では「氷上の性能に特化した代わりに、直進安定性など若干低下するところもあるが、あえてチャレンジして氷上グリップの向上に絞って開発した。これからもよりよいスタッドレスタイヤの開発を進めていきたい」と話している。
 10月26日から北海道のブリヂストンタイヤショップ限定で発売する。オープン価格で、同社では2000本の販売を目標にしている。
 SI−12は、オクタゴンパタンと呼ばれる八角形の細かい溝を持つパタンと親水性発泡ゴムを採用することによって水膜除去、凝着摩擦、ひっかき効果の向上を図ることができる。従来の「BLIZZAK REVO GZ」と比べると、氷上制御距離で19%、氷上加速タイムで21%、氷上旋回タイムで12%の短縮という。 (産経新聞)

中国女子ジャンプ訓練隊が長野県を表敬

 2014年のソチ冬季五輪から正式種目となる女子のスキージャンプでメダル獲得を目指す中国の女子ジャンプ訓練隊の選手6人が11日夕、長野県庁を訪れ、加藤さゆり副知事に練習の成果を報告した。

 訓練隊は4日から20日まで長野五輪でジャンプ競技会場となった白馬村で強化合宿を実施。15歳から18歳までの選手の中から五輪代表が選ばれるのはほぼ確実で、選手たちは「景色がよく、練習条件がすばらしい」「成績がアップできる」と口々に練習環境の良さを絶賛した。張(ちょう)●(=晶の三つの日を金に)(きん)団長は「日本の選手らと一緒に練習できて喜んでいる。ソチ五輪でのメダル獲得に向けてがんばりたい」と一層の選手強化を誓った。

 中国は、1980年のレークプラシッド五輪に初めて冬季五輪選手団を派遣するにあたって日本国内での練習を要請。県スキー連盟ではこれを受けて翌年から交流委員会を設けて毎年、10〜20人規模の訓練隊を中国から受け入れている。 (産経新聞)


『訓練隊』とは、中国らしい表現ですね!

山中教授「いっぱい失敗して」高校生らにエール

山中教授 ノーベル賞受賞者を囲むフォーラム「次世代へのメッセージ」(読売新聞社主催)が12日、東京都目黒区の東京工業大学で開かれ、さまざまな臓器や組織に変化できるiPS細胞(新型万能細胞)を作製し、今年のノーベル生理学・医学賞に決まった京都大学教授の山中伸弥さん(50)が講演とパネル討論を行った。
 山中さんは「失敗すればするほど幸運は来る。若い間に、いっぱい失敗して、挫折してください」などと語り、会場の高校生らにエールを送った。

(読売新聞)

旭岳山頂ようやく雪化粧

旭岳 北海道東川町の大雪山系旭岳(2291メートル)山頂が13日、真っ白に雪化粧した。気圧の谷の通過に伴い、市街地から望む山頂は、雲に覆われているため、目視で確認されてから発表される「初冠雪」には至っていないが、訪れた行楽客は、紅葉の山肌と白い山頂のコントラストを堪能している。
 旭岳の5合目にあるロープウェイ姿見駅より下は、今が紅葉の見頃。気温は午前8時現在でプラスの2度で、展望台では、雲の切れ目から顔を出す白い山頂に行楽客は歓声を上げ、「寒いけれど、とてもきれい」と写真を撮ったりスケッチを描いたりしていた。
 旭川地方気象台によると、旭岳の初冠雪は平年が9月25日、昨年は同22日だった。(読売新聞)

室堂雪化粧 昨年より18日遅い初雪

立山

 立山・室堂(標高2450メートル)で11日夜から12日未明にかけて雪が降り、室堂ターミナル周辺はうっすらと雪化粧した。立山黒部貫光(富山市桜町)によると、今シーズンの初雪で、昨年より18日遅い。 同社の室堂運輸区によると、雪は12日朝までに、標高約2000メートル以上の地点で3、4センチ積もった。立山室堂山荘の観測では、室堂の気温は同日午前6時に氷点下2.2度まで下がり、この秋最低を記録した。


 富山地方気象台は13日、富山県の北アルプス・立山で初冠雪を観測したと発表した。猛暑の影響もあり、平年より5日、昨年より10日遅い。
 立山では広い範囲で紅葉のピークを迎えており、美女平(977メートル)では11月上旬までが見ごろという。

史上最高齢でのエベレストに挑戦

三浦さん80歳でエベレスト挑戦 「人類の限界超えたい」

三浦雄一郎 史上最高齢でのエベレスト(中国名チョモランマ、8848メートル)登頂に来年5月に挑戦する冒険家の三浦雄一郎さん(80)が、誕生日の12日に東京都内で記者会見を開き「人類の限界を超えられるのではないかという好奇心がある。今はやるしかないという心境です」と抱負を述べた。

 所属事務所によると、70歳だった2003年と、75歳だった08年にもエベレスト登頂に成功している。現在の最高齢記録は、三浦さんが75歳で登頂した前日に達成したネパール人の76歳。

 今後はヒマラヤ遠征や国内での低酸素トレーニングなどを経て来年3月に現地へ出発し、5月中旬の登頂を目指す。

暖炉に火入れ

 宮崎県五ケ瀬町鞍岡のホテルフォレストピアで11日、ロビーの暖炉に今季初めて火が入った。五ケ瀬ハイランドスキー場の麓にある同ホテル。周囲の山々は少しずつ色づき、冬の準備がそろそろ始まる。
111 同ホテル(標高約700メートル)ではここ数日、最低気温が10度を下回る。同1600メートルのスキー場付近はコミネカエデ、ツタ、ナナカマドなどが色づき始めた。ホテルの周辺は今月下旬、高千穂町周辺は来月上旬に紅葉の見頃を迎える。今年は雨が多く風害も少ないことから期待できるという。
 暖炉の薪はパチパチと音を立てて燃え上がった。訪れた人たちはコーヒーを飲みながら、じっと炎を見つめていた。 (西日本新聞)

シーズン準備 大山スキー場

大山、スキーシーズンへ準備 リフト取り付け始まる

大山 鳥取県の国立公園・大山の中腹にあるスキー場「だいせんホワイトリゾート」(大山町)で12日、スキーリフトのいすの取り付け作業が始まった。全21基に設置し、点検や試運転を行った後、12月23日のオープンに備える。

 中級者用コースにあるペアリフト(全長約570メートル)から取り付け作業を開始。重さ約75キロのいすを8人がかりで持ち上げ、計96台を12メートル間隔でワイヤに固定した。
 ゲレンデでは、木々が少しずつ色づき始めた。同リゾートの尾関雅大営業主任(38)は「今シーズンから人工降雪機を導入したので、雪不足でも初日から楽しんでもらえる」と話した。 (共同)

家電エコポイントでCO2は増えた!

CO2排出量は増加と試算 会計検査院 (毎日新聞)

 会計検査院は、省エネ性能が高い家電製品を普及させるため実施された国の「家電エコポイント制度」について、制度の目的とは逆に二酸化炭素(CO2)排出量が年間で約173万トン増えたとする試算をまとめた。制度をきっかけに新しく家電を購入した消費者が多く、その分CO2排出量が増えたとしている。これに対し、制度を推進した環境省は「極端な仮定だ。制度の効果を短期的にしか評価していない」と強く反発している。

◆検査院の考え方
 検査院は家電の購入状況から、CO2排出量を独自に試算した。その結果、CO2が最も増えたのがエアコンで、期間中に購入された約737万台のうち、買い替えは約335万台にとどまり、新規購入された約402万台が排出する約243万トンを全て「純増」と判断した。
 エアコンが1台しかなかった家庭が、制度をきっかけに2台目を購入したケースなどが想定されるという。冷蔵庫とテレビでは買い替えが新規需要を上回り、これらを含めた全体では約173万トンの増加と試算した。
 購入価格に応じてポイントがつくため、消費者が通常より大型の製品を選択する傾向があったという。一回り画面が大きいテレビや容量が多い冷蔵庫が買われ、結果的に消費電力の大きい製品の購入が促されていたと判断した。検査院は「制度は経済活性化などに役立ったが、商品の新規購入や大型化で消費電力が増えることも踏まえ実施を検討する必要があった」と指摘している。

◆環境省の考え方
 これに対し環境省は家電の新規購入に伴うCO2排出量の考え方が検査院とは異なると主張。
 検査院は、制度がなければ家電製品は新規購入されないと仮定。購入が促進されたことで、その分のCO2排出量が増えるとしている。これに対して環境省は、制度がなければ省エネ効率の良い家電ではなく比較的価格の安い、平均的な省エネ効率の製品が購入されると仮定。制度で効率の良い製品が購入されればCO2排出量は削減されると試算した。
 環境省では「新規購入した時点では排出量が増えるが、省エネ効率の良い家電を長く使えば排出量は削減できる。必要な家電をどうやって省エネ効率の高いものに替えていくかが重要なのに、検査院は分かっていない」と批判した。



家電エコポイント、CO2削減量は試算の10分の1 (日経新聞)

 会計検査院は「家電エコポイント制度」を巡り、省エネ家電の普及により二酸化炭素(CO2)の年間排出量を21万トン削減できたとする試算をまとめた。制度によるCO2の削減効果を273万トンとした環境省の試算の10分の1以下の数値で、検査院は「環境省の評価は過大」と指摘した。

 環境省などが今年6月に公表した試算では、各家電の平均的な使用年数を基に、消費者がエアコンや冷蔵庫を14年前、テレビを11年前の機器から買い替えたと想定。従来機器を使い続けた場合と比べ、年間で264万2300トンのCO2を削減できたとした。また新規購入分として、省エネ性能が標準的な現行の機器と比べ8万7700トンの削減効果があるとした。

 検査院はこの試算方法について、買い替えのケースで省エネ家電との比較の対象にした11〜14年前の機器は「エコポイント制度が無くても買い替えられたと想定される」と指摘。比較対象を標準的な現行機器として算定し直した結果、買い替え分の削減効果は13万トンで、新規購入分と合わせても21万トンにとどまった。

 CO2の削減効果を巡って環境省は事業開始当初の2009年6月に年間400万トンとする試算を公表。だがその後、全消費者が1995年製の機器から買い替えるという不自然な想定や、算定根拠の資料が廃棄されたなどの問題が発覚したため、今年3月の事業終了にあたり手法を見直した上で273万トンとしていた。

 検査院は「制度の財源には国民の税金が充てられており、事業効果を明らかにする場合は算出方法を十分に検討することが必要」と指摘した。

 環境省は「試算は削減効果の最大値を求めたもので、算出方法は適正と考えている」として、同省のホームページで公表している削減効果について修正はしないという。


グリーン家電普及促進対策費補助金等の効果等について (会計検査院)
家電エコポイント制度の政策効果等について (環境省)

高い潜在力 小水力発電

小水力発電に熱い視線 (読売新聞)

 河川や農業用水路の水の流れで発電する「小水力発電」の導入に向けた動きが、長野県内の市町村で活発になっている。信州の起伏に富んだ地形は発電にうってつけで、県も支援を本格化させている。ただ、水利権手続きの複雑さなどが課題として残る。

■高い潜在力
1210122 小水力発電は一般に出力1000キロ・ワット以下の水力発電を指す。ダムのような大規模施設は不要で、川から取水して水車を回すタイプや、用水路やせきに水車を設置するタイプなどがある。天候に左右されずに1日中発電でき、発電量の変動が小さいのが利点。
 急峻(きゅうしゅん)な地形と中小河川が多い県内は、全国トップクラスの潜在力がある。2010年度の環境省の調査では「1000キロ・ワット未満」の小水力発電の潜在力は、河川が計38万キロ・ワット、農業用水路は計5800キロ・ワットとされた。

■既に小水力発電施設は、15施設にのぼる。
 須坂市は信州大と共同で、幅50センチの農業用水路に直径40センチの水車を設置。最大出力150ワットの電力を長さ1・2キロの電気柵に使い、イノシシなどによる農業被害の防止に役立てている。
 大町市も用水路に140キロ・ワットの施設を開設し、余剰分を中部電力に売っている。高山村は村内を流れる松川の砂防ダムから水路で取水し、落差約40メートルを使って水車を回す設備の導入を検討している。最大出力410キロ・ワット、約800世帯分の年間消費電力を賄える可能性があるという。
 ほかに県の補助で、飯田市、泰阜村、栄村も計画を練っている。

■手続きが負担
 注目度は高いものの、課題は、1キロ・ワット当たり100万円とされる初期費用や水利権手続きの煩雑さだ。膨大な書類手続きは市町村にとって大きな負担になる。県は市町村をサポートしようと、今年、導入のステップや許認可手続きなどをまとめた90ページの手引きを作成。県企業局は市町村に技術的な助言をするチームを結成した。
 県農地整備課は今年度、県内の主な農業用水路(総延長約700キロ)から適地を探す調査に乗り出す予定。好条件の場所が見つかれば、市町村などに紹介していくという。同課は「市町村からは、手続きをもっと簡素化してほしいとの要望が多い」として、国に働きかけていく方針。

■エネルギーの「地産地消」
 小水力発電を研究する第一人者が、信州大の池田敏彦名誉教授(流体工学)。農業用水路や小川に安価で導入できる最大出力1キロ・ワット級の「ナノ水力」を推奨し、約10年前から全国で導入実績を積み重ねている。
 池田名誉教授は、実験室に設けた水路に水を流し、水車の発電効果を検証。小さな落差で回す水車や、浅瀬で使えるタイプなど4種類を開発してきた。

 これまでに須坂市や長野市のほか、電線が通っていない群馬県嬬恋村の辺地で、用水路の発電装置を使って鳥獣害を防ぐ電気柵を導入。山形県小国町では、砂防堤防に水車を埋め込み、土石流の監視カメラを設置した。小川に置くだけで使える災害時の「ポータブル水車」もある。
 池田名誉教授は「その場で使うエネルギーは、その場で起こす『地産地消』の考えが大事。水がこれだけあるのに、発電に使わない手はない」と強調する。

両面パネルで発電20%増

 東京太陽光建材(東京都台東区、仁村利尚社長)は10日、栃木県那須烏山市の旧市立七合中跡地に大規模太陽光発電(メガソーラー)を建設する基本協定を烏山市と締結した。来年3月の発電開始を目指す。契約期間は25年間。

 特徴は、通常の片面受光パネルよりも約20%増の発電量が見込める両面受光型パネルを設置。同社によると、両面受光型パネルによる発電は、太陽光を表面で受けるのに加えて、地面の反射光や周囲の散乱光を裏面で受け、発電量をアップさせる仕組み。地上傾斜設置型のメガソーラーで、両面受光型パネルを使用するのは世界でも珍しいという。ドイツの研究機関が優位性を実証しているといい、日本でも両面受光型パネルを使った街路灯やカーポートなどが販売されている。

 計画では、校庭跡地0・95ヘクタールに両面パネルを設置し、表面だけで840キロ・ワットの発電量を確保。20%増の裏面効果が得られれば、1メガ・ワットの発電規模になり、一般家庭約300世帯分の電気を生み出す。反射光を効率よく確保するため、白色の貝殻片などを用地に敷き詰める方向で検討している。事業費は約2億8000万円。同社は、実証実験の場として位置づけており、発電実績を基にして、両面パネルの普及拡大を目指す。

 仁村社長は「那須烏山市が両面受光太陽光発電で有名になり、国内外から見学者が参集するようになることが夢」とあいさつ。大谷範雄市長は「メガソーラーの適地は遊休農地など市内にたくさんある。農地利用の規制緩和を国に要望しながら、今後もメガソーラーを誘致したい」と話した。

(読売新聞)
第55回全国中学校 スキー大会
poster


http://www.55zenchuskikazuno.com/index.html

2月9日(金) 男女スラローム

2月10日(土) 男子ジャイアントスラローム

2月11日(日) 女子ジャイアントスラローム

競技会場:秋田県・花輪スキー場
サポートファクトリー オーレ
b261b50a


Alpine Race Net - Racing Report
アルペンチームジャパン 公式サイト
SAJ 競技データバンク
SAJ
バナーをクリックするとSAJにリンクします。
17-18 競技規則 (用品規則)
17-18-AL-Material_ページ_1

17-18-AL-Material_ページ_2
グローバル指導者セミナー
170619001

tozan
livedoor プロフィール
記事検索
QRコード
QRコード
ガソリン価格情報

gogo.gs
お天気情報