クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

北海道も梅雨?

北海道では21日朝も雨が降った。
20日には、札幌で58年ぶりに6月の連続降雨日数の最長記録を更新したが、21日も札幌市は雨が降り、記録は16日連続となった。
釧路市でも19日連続で雨を観測して6月の連続降雨日数の最長記録(1981年)に並んだ。
帯広市でも16日連続で雨が降った。


これも地球温暖化の影響だろうか?
気候に関する緯度が北上しているのかも知れない・・・

ICI石井スポーツ カスタムフェア

大盛況!
ICI1


迷走、今の『ザックJAPAN』

最大の武器だった香川と長友の左サイドからの攻撃・・・
相手にはしっかり研究されていた。
試合中は警戒され、『ザックJAPAN』は攻撃の糸口を見失っている。
メンバー同士の距離感や連係という指揮官が徹底してきたチームの根幹が、W杯本番でズレが生じてきた。

主導権を握る攻撃的なサッカーを指導してきた指揮官・ザッケローニ監督。
ブラジルのピッチでは、その4年間の積み上げを表現することができていない。

W杯グループリーグ2試合終了時点で勝ち点は1。
既に自力でのリーグ突破の可能性はなくなっている。

やはり、何かおかしい・・・

これまで試してこなかった試合終盤のDF吉田を前線に上げてのパワープレー。
ギリシャ戦では、交代枠を1つ残したまま試合終了を迎えるなど、ザッケローニ監督の采配に関する疑問は数多く噴出している。
コートジボワールとの初戦では、監督自らが選手交代でミスがあったことを試合後、認めている。


ギリシャ戦を振り返ろう。
日本は最終ラインが一定の高さを保ち、コンパクトな陣形を保ちながらボールを動かしていた。前半のポゼッションは日本69、ギリシャ31。シュート数でも相手を上回った。相手の人数も1人少なくなったことで、日本に優位性があったに思えた。
しかし、もともと守備重視のチームであるギリシャ。10人となったことで高さのあるディフェンス陣を中央に固めて、ゴール前を完全に封鎖してしていた。
徐々に日本の攻撃パターンが通用しなくなってきた。
苦し紛れとでも思える、両サイドのクロスからパワープレーも制空圏は相手チームが勝り、崩れない。
そもそも、そういうパワープレーに向いた人選(豊田陽平やハーフナー・マイクなど)を今回の代表メンバーではしていない。
まだ、後半の形勢が変わらない時間帯で交代のカードがまだ1枚余っていた。
「たられば」であるが、意表を突いて青山、齋藤のような違った技術を持つ選手の起用はあり得なかったのか?
攻撃に厚みを持たせるなら清武や柿谷などもいた。
クロスに頼るのでなく、相手の急所を突くような縦パスでの攻撃やドリブラーでゴール前の壁を引き剥がす作戦も取れた気がする。
その時間帯のギリシャは、すでに動きが悪く、日本の方がまだ機敏に動けていて、ペナルティエリアに向かって中央突破で十分切り崩せたように思う。
相手陣内を中央からパス回しで入っていって、一度サイドへ振ってセンターリングを上げるパターンが多くなっていたが、長友などは上げる場所がなかったようにも見えた。
ギリシャは逆に助かったに違いない。攻撃パターンが読めて、ちょこちょこ動かれて振り回されずに済んだからだ。
結局、ザッケローニ監督は、次の策を出さずに交代のラストカードは握りしめたままとなった。
相手が10人という数的有利だったにもかかわらず、スコアレスドローに終わってしまった。
試合後の会見で「残り1枚の交代枠をドリブラーで使う選択肢はなかったのか」の質問には、「そのスペースはなかったとザッケローニは答えている。




残された1試合中で何がやれるか。
そこを整理して、自分たちの力を信じてやっていかないといけない。
今は個々の良さ、チームの良さが出ていない。
チームとしてのコンビネーションが微妙にずれていたり、距離感がうまく合っていない。
武器である左サイドも相手チームがしっかりケアしてきている。
次善策としてギリシャ戦では、左から右の内田(篤人)に展開している方が良い形ができている。
その辺のチーム内のズレをこの次のコロンビア戦でどこまで修正することができるかがカギである。


王者スペインやイングランドといった名門のチームも、すでにグループリーグで敗退の結果となっている。
ほかのスポーツでいうオリンピックと同じように、サッカーW杯では魔物が潜んでいる・・・
『ザックJAPAN』もそのとりついた魔物を払えずにいるようだ。

頑張れ!『ザックJAPAN』
僕らも諦めずに応援していく。

W杯試合中に給水タイム、気温32度超の場合

ブラジルの裁判所がFIFAに命令

 サッカーW杯開催中のブラジルで、首都ブラジリアの労働裁判所は20日、FIFAに対し、W杯の試合中に気温が32度を超えた場合は、前後半それぞれ30分ごろに選手に給水休憩を取らせるよう命じた。

 FIFAは今大会、一定条件下で給水休憩を取ることを既に決めており、AP通信によると、命令に従う方針。

 裁判所はさらに、FIFAが命令に従わない場合は、1試合当たり20万レアル(約900万円)を支払うよう命じた。

 ブラジル国内の大会では気温30度を超えた際に、審判が試合を止めて選手に給水休憩を取らせる規定があり、W杯でも規則化するよう検察当局が求めていた。

 ブラジルのW杯開催都市は南半球にあり、現在は冬だが、北東部や北部は一年中高温多湿。日本代表が24日にコロンビア戦を行う中西部クイアバも日中は高温になる可能性がある。

給水

高校野球部員、部活中に倒れ死亡 AED使えず

死因は心室細動
AEDはあったが、設置場所は建物の中で施錠されていたため、直ぐに使えず
 

 山形で高野球部の2年男子生徒(16)が部活動中に倒れ、搬送先の病院で死亡した。死因は拡張型心筋症による心室細動。生徒に持病はなく5月の健康診断でも異常はなかったといい、学校側は当時の対応について問題はなかったとの認識。

 生徒は16日午後7時47分ごろ、学校内のグラウンドでインターバル走をしていた際、突然うずくまり、けいれんを起こした。近くで指導していた監督が現場にいた顧問に救急車の要請を指示する一方、気道確保や胸部圧迫などの処置を実施。119番通報から8分後に救急隊員が到着したが、生徒は既に意識不明で心肺停止状態だった。搬送先の病院で治療を受けていたが、18日午後6時35分に死亡が確認された。

 野球部は夏の高校野球大会に向けて16日から校内合宿を行っていた。生徒は同日、通常通り授業を受け、普段と変わった様子はなかったという。放課後の講習に出た後、午後5時25分ごろから練習に参加。インターバル走は普段から練習の最後に行っており、生徒は300メートル10本のうち5本を行った後に倒れた。

 心室細動を治療する自動体外式除細動器(AED)は校内2カ所に1台ずつあったが、使用しなかった。グラウンドから近い設置場所は夜間で施錠されており、取りに行くのに時間がかかると判断したという。AEDによる処置は救急車に搭載された機器で行われた。

 学校校長は会見で「明るく活発な生徒で部活動にも熱心だった。夢が絶たれて残念極まりない」と沈痛な表情を見せ、倒れた後の対応については「最善を尽くしたと考えている」と答えた。教育委員会ではAEDの設置場所に関し「見直しを含め早急に検証する」とした。

 野球部は現在は練習を自粛している。夏の大会には参加する予定という。

【メモ】心筋症は心臓の筋肉の壁が厚くなったり、逆に薄くなったりして心臓の機能に異常が生じる病気で、多くは原因が不明。重篤な場合、心室がけいれん状態になって心臓のポンプ機能が失われる心室細動を引き起こすケースもある。県立中央病院の松井幹之内科医長によると、拡張型心筋症は心室の壁が薄く伸びて血液をうまく送り出せなくなり、息切れやだるさなどを感じる。スポーツ中の突然死の原因で多いのはむしろ肥大型心筋症で、心臓の筋肉が厚くなって内部が狭くなり、十分な量の血液を送り出せなくなる。心室細動にもなりやすい。


休日や早朝・夜間に学校グランドで運動する際、
校舎内に設置されているAEDが施錠で中に取りに行けないケースはあると思います。
私が行っている少年サッカーの練習会の場合、
施錠で校舎内へ入れない際は、バールなどでガラスを破り、取りに行ってよいことになっています。
とっさの判断が必要ですが、普段から意識しておく必要がありますね。
映像を見て、勉強しておこうと思います。






今夏の富士登山期間

静岡県と山梨県とでそれぞれの登山ルートで登山期間が異なる。

静岡県側は、富士宮(富士宮市)、御殿場(御殿場市)、須走(小山町)3ルートを7月10日〜9月10日
山梨県側は、吉田ルート(富士吉田市)を7月1日〜9月14日

今夏は両県で登山期間が異なることが確定した。
入山料(富士山保全協力金)の徴収もこの期間となる。

mtfuji1入山料を支払った登山者には、記念品として缶バッジを配ることにしている。
吉田口で配布する缶バッジの中央には、葛飾北斎の浮世絵「冨嶽三十六景」から、富士川に投網する漁師と富士山を描いた「甲州石班澤(かじかざわ)」を配置。直径5.4センチで、吉田口登山道を表す黄色で縁取られている。静岡側3ルートでは、北斎の別の浮世絵が題材に使われる。

また、
冬季閉鎖(通行止め)されていた県内の富士山3登山道のうち、富士宮市の富士宮ルート5合目(2400メートル)から6合目(2490メートル)の閉鎖が20日、解除された。6合目より上は今後も通行止めが続く。

2月の大雪の影響で、登山道脇に雪が残る場所も多い。新7合目(2780メートル)付近で約1メートル、9合目(3460メートル)より上では約3メートルもの積雪が残っおり、雪面はスケートリンクのように滑りやすくなっている。

氷河でジュニア向けスキー試乗会が行えるフランス

フランスでは、この時期の氷河エリアのスキー場でジュニアスキーレーシングのテスト会を開催している。
しかも、フランスチームのワールドカップレーサーも参加!サイン会もある。
 Jean-Baptiste Grange (Fischer)
 Julien Lizeroux (Fischer)
 Thomas Fanara (Fischer)
 Steve Missillier (Fischer)
 Alexis Pinturault (Head)


tests-glacier

こんなイベントが、6月7月の時期に出来るなんて、羨ましいですね!

パンテュローも早速、HEADチームとしてお仕事です。
いろんなイベント計画があるなか、
HEADとの契約を済ませ、公開できるようなるまでは
関係者はヤキモキしていたことでしょう!

FISがフランスを訪問 来季W杯開催地との打ち合わせで

FIS 技術チームは、来季にフランスで開催されるアルペンW杯の打ち合わせのため、6月23日〜25日の日程でフランス・サヴォワを訪れ、主催者側との打ち合わせを行う予定。

フランスでのアルペンW杯の開催地は3か所となっている。
 バルディゼール 男子 12月14日〜15日、女子 12月21日〜22日
 クールシュヴェル 女子 12月14日〜15日
 メルベル 男子・女子 12月18日〜22日

ジュニアのスキークロス大会 (フランス)

skicross12

フランススキー学校およびフランススキー連盟が主催するジュニア向けスキークロス大会。
その歴史は古く、今年で20周年を迎えた。
参加人数は1500名を数える。
大会の目的は、単に競争の精神を奨励するだけでなく、若い才能の発掘でもある。


ガソリン価格 高止まり状況続く

資源エネルギー庁が発表した6月18日のレギュラーガソリン店頭価格は、1リットル当たり167.0円(全国平均)で、8週連続の値上がり。
2014年3月末の159円から3カ月足らずで7円以上も値上がり。このうち5円弱は消費税の上乗せ分。

2013年11月頃から国内の原油価格は上昇が続いており、半年で約10%上昇した。
ドルベースの原油価格の上昇と円安が複合的に作用。

ガソリンの店頭価格は横ばいが続いていたが、石油の元売各社は原油価格の上昇分を価格に転嫁するタイミングを見ていたが、消費税の増税をきっかけに価格を引き上げた。
こうなると、今まで控えめだった価格転嫁へも勢いがついてしまう。
消費増税のカラクリで、全般的に物価上昇に対して消費者がマヒしており、思ったほどのガソリン消費低迷の影響が出ていないのではないかと推測する。

一方、国際的には、イラク情勢の緊迫化という中東情勢も一つの要因だが、米国のシェールガス開発で世界最大の石油産出国となっても、自国で安価な石油を使って産業の競争力を高める施策のために輸出されないため、国際的な原油価格安定化への流れができていない。

短期的に原油価格が下がる可能性は低く、為替も今のところは動きが少ないですから、ガソリン価格は高止まりしそうな状況。

サッカーW杯 グループステージ8日目

日本戦より、その前に行われたイングランドvsウルグアイの方が見応えありました。
無得点ゲームは、ね・・・




スタジアムの外では、こんなことが起きています。


ウルグアイ−イングランド戦が行われたサンパウロで19日、公共交通機関の無料化を求めて市民約1000人がデモに参加した。
覆面をした若者グループが警官に花火を投げつけ、銀行の窓に石を投げつけるなどの暴動があった。
警察は催涙弾で応戦し、道路が封鎖された。
ブラジルで、医療や交通、教育の公共サービスの低下にもかかわらず、110億ドル(約1兆1200億円)をかけてW杯を開催することに市民が不満を募らせており、デモが頻発している。

旬を迎える『月山筍』

山形県西川町の月山銘水館・地ビールレストランでは、特産の月山筍(だけ)をぜいたくに使った「月山筍御膳」を発売する。1日30食限定で7月上旬ごろまで。

月山筍

御膳は11品で、ほとんどの料理に月山筍を使用。約10本分を使い、素材の味をそのまま楽しめる焼き月山筍、炊き込みご飯、汁物、天ぷらのほか、行者ニンニクの山菜シューマイ、月山筍の塩麹(こうじ)漬けなどが並ぶ。

積雪10メートルを超える月山の山腹で採取される月山筍はネマガリダケと呼ばれ、残雪が解けるのを待って急成長し、えぐみが少なく柔らかいのが特長。料亭などで高級食材として扱われている。
今年は積雪が多かったが雪解けは例年並みに進み、生育は順調という。

月山筍2

エリック・グェイ、来季W杯年内を欠場 膝の手術で

EG140620

カナダの高速系のエース、エリック・グェイは、6月25日に手術を受けることがわかった。

左膝の痛みに耐えられなくなったとのことで精密検査をしたところ、大腿骨頭部の損傷が8から14ミリへと拡大していることが判明。再手術を受けることを決めた。

グェイが完全に復活するには、今回の手術が不可避であり、術後の回復期間も5か月間と症状が深刻であることが伺える。
そのため、手術を受けた後はリハビリに専念するため、夏のトレーニングが出来ず、来季W杯の開幕戦へは欠場となる見込み。

今回の手術が最後のチャンスであることを彼自身も認識。
慌てず、しっかり治したうえでのレース復活に向けたプランを立てており、「年内のレース復帰は難しいが、1月のクラシックレース(イタリア・バルガルディナ)からの復帰を目指すの現実的」としている。

折しも、エリック・グェイは来季、アトミックからHEADへのマティリアルチェンジをしようとしていた。
ただ現時点では、契約の調印までには至っていない。

erik guay

フランスのチームウェアーと言えばコルマール

フランス・アルペンチームのナショナルメンバーは6日、来季用のウェアーのフィッティングのためにイタリアのミラノに近いモンツァという町にある工場に訪問した。

fr


プロホペイロ 松浦紀典氏

日本人初のプロホペイロ  松浦紀典氏

ホペイロ・・・ポルトガル語で用具係の意味。選手のスパイクやユニホームなどを管理、手入れする専門職。海外のビッグクラブでは当たり前の存在だが、日本代表やJリーグの多くのチームでは置かれていない。

ホペイロ

6月7日付けのブログでも紹介。

用具を大事に、しかもシビアに感じているアスリートたちに献身的にチューニングする職人。

アルペンスキーにも共通することもあります。

たまに彼のブログを覘いてみてください。
きっと役に立つ内容もあると思います。


そして、
日本時間の明朝は、ギリシャ戦でザックJAPANの渾身のプレーが見られる。
勝っても負けても、今の侍ジャパンの全てが出るに違いない。
SAJ 競技データバンク
SAJ

バナーをクリックするとSAJにリンクします。
グローバル指導者セミナー
170619001

livedoor プロフィール

C.A

Archives
QRコード
QRコード
記事検索
ガソリン価格情報

gogo.gs
tozan
お天気情報