クラブアルペン情報局

選手への必要な情報を発信していきます。

2013年の冬期国体は秋田で開催?

「2013年スキー国体、秋田県に要請」(日体協)

 日本体育協会は1日、開催地選びが難航している2013年冬季国体について、スキー競技会の開催を秋田県に要請すると発表した。 秋田県は今年、冬季国体スキー競技会を開催したばかりだが、13年まで準備期間が短いため、運営のノウハウがある同県に要請することにした。
 冬季国体は、14年のスキー競技会が山形県で行われることが決まっている。だが、スケート、アイスホッケーは、13年以降は開催地が決まっていない。

開催が実現すれば、今年の鹿角国体から2年ぶり7度目の秋田県開催となる。
13年は、夏季国体は多摩国体(東京都)で開催され、冬季も東京がオーナーとなり、開催地を検討していたと聞いていたが・・・。
スキー競技に関しては、鹿角市(花輪スキー場)は、アルペン、ノルディック、ジャンプが同じ会場で行え、選手団に好評だった。
東京都は、20年のオリンピック誘致に重きを置いたのかも知れない。

SAJ公認競技大会カレンダー 更新

2011年09月02日に更新版が発行されました。

2011/2012シーズン SAJ公認競技大会一覧をご覧ください。

明日のトレーニングは中止

丸沼プラスノートレーニングは中止します。
kyugyoukokuchi


ガーラ湯沢も営業休止です。

FIS Regal GS Skis TEST

Warner Nickerson 選手(USチーム)による、新レギュレーションGS板(HEAD)での滑走テストの画像。

<彼のコメント>
This is my first in gates on the new 40 meter radius GS skis. I put a lot of it into slow motion so you could see how the entire top of the turn is almost completely sliding. Our biggest fear is that FIS's decision to change the radius minimum is going to suck the fun and excitement out of GS skiing. Ski racing is all about the glory of bending up a ski and snapping off a nasty clean, crisp arc. It's that liberating feeling of excitement, power, and freedom that makes this sport so special. In my opinion, the fun of arcing far outweighs the potential health benefits of sliding.

相当に手こずって、ターンをしていますね!(スキー板自体には改良の余地があると思いますが・・・)
FISは、「怪我へのリスクを低減するのが目的」と言っていますが、この画像を見る限り、こっちのスキー板の方が、トップがグリップせず、シザースになりかかっていて危険な気がします。(WC選手では、この程度ですが、一般レーサーではどっか行っちゃいますね)
彼のコーチも、彼があまりにも激しい滑りをしていたので、これ以上滑るのを止めさせたそうです。
それと、
「こんなに楽しくないGSの板は、初めてだ!」、 「なぜ、20年前のスキー技術で滑らなければならないのか!」ともコメントしています。
更に今回のFISの提案に対しては、
その科学的根拠や経緯の説明が明確でなく、また、40mから35mへの再提案が短時間になされるなど、今回のレギュレーション変更に疑念を抱いてます。

写真は、
左がWarner Nickerson 選手の滑り、右は93年世界選手権でのAamodt (Norway)選手の滑り
NickersonAamodt_1993_WC 


これからは、 「スウィング&グライド」技術の完全復活なのですかね?(既に最近は、フルカービングではクリアできないキツイセットもありますが・・・)
当然、当時のそれとは進化していくでしょうが、脚力や身長差が、そのターンテクニックに影響が出てくるかも知れません。

少なくとも、現SAJ教育本部のスキーメソッドとは、かけ離れていくことでしょう・・・

SAJ訴訟 会長ら地位 『 無効 』

DSC_1178全日本スキー連盟の役員改選訴訟 鈴木会長選任「無効」 理事6人の地位否定
 SAJの役員改選で手続きに不備があったとして、SAJの評議員らがSAJを相手取り、鈴木洋一会長と会長が推薦した理事5人の地位不存在確認を求めた訴訟の判決が31日に行われ、裁判長は「(会長を含め)6人が理事の地位にないことを確認する」として原告の訴えを認めた。
 SAJは、過去(08年)にも役員改選を巡って同様の訴訟を起こされ、1審でSAJ側が敗訴。 2審で当時の伊藤義郎会長らが辞任することで和解しており、今回は2度目。 2年以上に渡り、組織の内部紛争が続いているカタチとなっている。
 さて、前回(10年)のバンクーバー五輪ではスキー競技に関して、JAPANチームは「五輪2大会連続のメダルなし」の状態となっていた。 次回(14年)のソチ五輪に向けた選手強化をはかるべく重要な時期に事務方で揉めている場合ではないのではないか!

 無駄な金と時間を浪費して、個人的な名誉と趣味の世界で組織を運営するのは、是非ともやめていただきたい。

2011/2012シーズン C.A活動計画

ウィンターシーズンの計画案をお知らせします。

まだ、案段階ですので、各選手の学校行事や大会出場予定をお知らせください。
その上で最終調整を行います。
希望もお寄せいただければ、出来るだけ考慮したいと思います。

<合宿>
合宿は、下記の3回を予定します。
 年末年始合宿 12月31日〜1月4日 菅平
 野沢合宿     5月3日〜6日    野沢温泉
 月山合宿     6月2日〜3日    月山

<ポール練習会>
 【1月】
  22日(日)  菅平or岩鞍
  29日(日)  菅平or岩鞍
 【2月】
   5日(日)  菅平or鹿沢
  11日(土)  菅平or鹿沢
  12日(日)  菅平or鹿沢
  19日(日)  菅平or鹿沢
  26日(日)  菅平or鹿沢
 【3月】
  11日(日)  菅平or鹿沢
 ※1月前半および3月後半は、各選手の大会が多いため、現時点では組み込んでおりません。
  練習希望者が多数の場合は、日程を追加したいと思います。
 ※2月度は、全国大会が平日日程となっているため、C.Aの練習強化月間としたいと思います。
 ※練習会場は、まだ仮設定です。 条件が整い次第、ご案内します。(9月中旬予定)

<主要大会>
 【SAJ‐A 中体連/高体連】
 ・関東高校スキー大会      1月23日〜25日  尾瀬戸倉
 ・全国高校スキー大会      1月30日〜2月3日 蔵王温泉
 ・全国中学校スキー大会    2月1日〜4日    蔵王えぼし
 ・ぎふ清流国体          2月14日〜17日  ほおのき平
 ・全国高校選抜スキー大会   3月8日〜11日   富良野
 ・ジュニアオリンピック      3月18日〜20日  かもい岳
 【東京都】
 ・東京都中体連予選       1月4日〜6日    よませ
 ・東京都高体連予選       1月4日〜8日    鹿沢
 ・東京都国体予選        1月13日〜15日  菅平
 ・東京都高校スキー大会    2月12日〜16日  舞子
 ・南関東チルドレンスキー大会 3月24日〜26日  菅平
 【神奈川】
 ・神奈川県中体連予選     1月4日〜5日    津南
 ・戸倉3連戦            1月14日〜15日  戸倉
 【群馬県】
 ・チルドレンB級第1戦      1月7日〜8日    尾瀬戸倉
 ・群馬県中体連予選       1月15日〜17日  岩鞍
 ・群馬県選手権B級       1月17日〜19日  岩鞍
 ・チルドレンB級第2戦      2月18日〜19日  宝台樹
 ・群馬県小学生総体       2月25日〜26日  嬬恋
 ・スポ少              3月3日〜4日    かたしな
 ・都市ジュニア          3月18日       丸沼
 ・チルドレンB級第3戦      3月19日〜20日  岩鞍
 ・関東選手権B級         3月24日〜26日  岩鞍

2011/2012シーズンのSAJ公認大会は、SAJ公認競技大会一覧(8/22版)をご覧ください。

今後のオフシーズン予定

シーズンイン(10月末)までの予定をお知らせします。

<プラスノー・早朝ポールトレーニング>
  9月11日(日) 丸沼高原
 10月 2日(日) 丸沼高原 ※10月10日より変更になりました。
 【日程】
  5:30 集合
  6:30 ポールトレーニング開始
  8:30 ポールトレーニング終了
  9:15 フリートレーニング開始 (希望者) 

<プラスノー・フリートレーニング>
  9月 4日(日) 丸沼高原
  9月18日(日) 丸沼高原
  ※有志によるトレーニングです。希望者は連絡願います。
  ※業務等の都合で中止の場合は、ご了承ください。
  【日程】
   9:00 練習開始
  15:00 練習終了予定

<初滑りトレーニング>
  10月中旬(15日以降) イエティ・狭山を予定
  ※詳細は、9月下旬に決定

プラスノーキャンプ

582cb3d3.jpg今日は一日中、すがすがしい陽気の中、トレーニングが出来ました!

プラスノーキャンプ

e3de4c32.jpg
db1827ed.jpg
47b0f62d.jpg
f965a14c.jpg
14bc14ea.jpg
4fa101f5.jpg
0dcad7b6.jpg
b9a9183d.jpg
4e75bf38.jpg
1621d8e4.jpg
切り換え時の身体の使い方、方向性が良くなってきました。

プラスノーキャンプ

c847c509.jpgおはようございます。

丸沼高原は快晴。
気温は、6時現在で18℃
涼しい朝です。

6時半より、早朝のポールトレーニングが始まります!

FIS ルール改定のその後

GSの板に関して、新しい情報・・・

ラディウスが、
 男子は R35m (前回の報告ではR40m)
 女子は R30m (前回の報告ではR35m)
回転半径が5mずつ小さくなった。

適用時期は、
 ワールドカップ、ヨーロッパカップが2012/2013シーズンから
 世界ジュニア選手権、コンチネンタルカップ(ファーイーストカップも含む)、FISレースが2013/2014シーズンから

日本国内のFISレースへの適用は、1シーズン先延ばしとなったことになる。

SGやDHについては、前回報告の情報のまま。


以下、FISの Press Releasesを参照ください。

FIS MEDIA INFO: FIS and SRS agree on precision of new alpine equipment rules for giant slalom

Oberhofen, 24th August 2011//-- Key representatives and technical professionals of FIS, led by FIS President Gian Franco Kasper, and the Ski Racing Suppliers' association (SRS), headed by its President Dr. Michael Schineis, met today to discuss the details of the new specifications for alpine equipment. These new specifications were proposed following extensive research and prototype testing conducted in cooperation with SRS, and confirmed by the FIS Council in July 2011. Specifically, today‘s meeting in Oberhofen focused on exploring mutually beneficial solutions to address concerns raised by the industry, along with leading World Cup athletes and coaches of the World Cup teams.

The meeting participants jointly agreed that the goal of the entire equipment review process is to only implement new rules that are scientifically proven to enhance athlete safety and reduce risk of injury. Conducted in a highly cooperative spirit, the participants agreed to precise the specifications for the radius of the giant slalom skis for both men and ladies. The revised specifications entail a minimum radius of 35 meters for the men's giant slalom skis and 30 meters for the ladies' giant slalom skis.

Concerning the timing of the implementation of the new regulations, FIS and SRS confirmed that the new specifications will apply at World Cup and European Cup levels from the 2012/13 season onwards, as already communicated. For all other racing levels, i.e. other Continental Cup series (Nor-Am, Far East), FIS level races and the FIS Junior World Ski Championships, the new rules will apply from the 2013/14 Northern hemisphere season onwards, for the Southern hemisphere beginning with the summer of 2014.

Finally, it was also agreed that the new rules for downhill and super-G skis will be implemented as already communicated. However there will be a further review by FIS of the final time-line for implementation of the new maximum 45mm standing height rule (ski/plates/binding).

レギュレーションの改定については、WCのトップレーサーからもいろいろと意見もあるようだが、我々レベルでは静観し、冷静な判断のもと、ジュニア達の指導にあたっていこうと思う。
基本技術は、何も変わらないのだから・・・

むしろ、
このトレンドを先取ってポールセットで安易にスライディング、ステッピング技術を求めるような方向性へ向かっていくほうが選手への怪我へと繋がる可能性もあるので、注意が必要かもしれない。
コチラを今シーズンは、見守っていきたいものである。

2011 プラスノー ポールキャンプ 第2弾

28日(日)、丸沼にてポールトレーニングを行います。
7ad2dd1a.jpg【練習スケジュール】
  5:30 集合
  6:30 ポール練習開始
  8:30 ポール練習終了
  9:00 フリー練習開始
※フリー練習は、別途リフト券を購入ください。

イルカに出会えた!(父島)

出航の日となった最終日は、午前中だけしたがクルーザによる南島上陸、ドルフィンスイム、兄島海域公園でのシュノーケリングと言う盛りだくさんのコースに出かけました。
前日にも増して、この日は風が強く、海は時化(しけ)ていました。
DSC_0964
DSC_0991
DSC_0997
DSC_0998
DSC_1002


南島へは向かい風で荒波となり、船はまるでジェットコースターのごとくアップダウンを繰り替えします。残念ながら上陸は断念しました。有名な扇池前の洞窟穴から中の様子を覘くに留め、さらに沖合へと頑張って船に揺られハートロック岩を眺めた後、一路イルカ探しに向かいました。
でも、なかなかイルカは現れません。 と、そこに父島列島北端の弟島周辺でイルカの群れがいるとの情報で20分かけて全速北上。
DSC_1012
DSC_1017
DSC_1024


居ましたよ、イルカの群れが・・・
4頭が横に並んで優雅に泳いでいるのが、船上からも眺めることができます。
110917214837
さあ、ドルフィンスイムの開始です。
船がスイムポイントを見つけながら5回トライできました。
イルカたちに手が届くほどの目の前を泳ぎ、自分も一瞬イルカになったかのように普段でない泳力で泳いでいました!
話によると、「今回は、かなり接近できてラッキー!」だそうです。

イルカとの出会いの余韻を残しつつ、兄島瀬戸にある海域公園を目指します。
風は南東からの風のため、島の西側の航行では比較的穏やかに移動ができます。

瀬戸に入ると、島の東側からの潮流が速いです。シュノーケリングポイントでも少し外れると潮に流されるため、注意が必要です。
シュノーケリングを始めると、そこはサンゴと多くのさかなの群れでいっぱいで噂のとおり、竜宮城そのものです。
身体の周りをさかな達に囲まれて、水中メガネの前を魚が往来し、自分もさかなになったかの様な気分にさせてくれます。(泳いでいると足でさかなを蹴っ飛ばすほど接近してます)
110917214847
最後は、潮の流れに乗ってのシュノーケリングを体験しました。
かなり流されますね! でも、気にせずに流されながら好きなように泳ぐのは気持ちが良いものです。(流されても最後に船が回収してくれる安心感から気持ちも解放されます)
500mほどを遊泳し、無事船に拾われました。(この時も、かなりの泳力を使ったのでしょう。 その後、ShiNは右太ももに違和感を感じ、陸に上がったあと、肉離れを起こしてしましいました。)
DSC_1031
DSC_1047


港に戻り、街で出航前の買い物を済ませます。 写真のドーナッツですが、これは美味しいです。(来島時は、ぜひ食べてみて!)
DSC_1051


いよいよ小笠原とお別れです。
乗船に並ぶ乗客たちを島民のみなさんが「いってらっしゃい!」と言いながら、見送ってくれます。
出航後も多くの船が沖合まで並走し、最後にダイブして手を振ってくれます。
DSC_1066
DSC_1067
DSC_1071
DSC_1072
DSC_1081
DSC_1085
DSC_1092


おがさわら丸からも三宅島沖で2頭のイルカが泳いでいるの見つけました。(ラッキー!)
到着まで、あと3時間少々
伊豆諸島の島々、房総半島が見え、海の色もだんだん見慣れた色になってきました。

1航海(父島3泊)と言う短い期間でしたが、思い出に残る旅ができました。

片道25時間半の船旅・・・
この時間が、
 往きは、楽園へ向かうための心の準備のため。
 帰りは、現実に戻るまでの楽園での思い出を心の刻むため。
として、必要な間合いだと聞きましたが、正にそうですね!

(東京へ向かう船上にて・・・)

シーカヤックでエコツアー(父島)

fb04d39d.jpg
e0408455.jpg
3a0580ba.jpg
50cf8001.jpg
ca5c9ac2.jpg
b3fd34a8.jpg
b67624ba.jpg
今日は、カヤックで外洋にを抜けて秘境のビーチを目指す予定でしたが、風が強く、波が立って移動が厳しいと判断し、別の湾内と山、川を散策することになりました。
風が強いと、本当に思った方へ進むことが難しいですね!
でも、ここは楽園・・・
周辺には、楽しめる場所がたくさんあります。

写真の岩肌は「枕岩」と言って、溶岩が隆起し島を形成する際、長い年月をかけて出来る、地質学的には小笠原でしか地表では見ることが出来ない珍しいものらしいです。世界中の学者が研究のために訪れるほど!

この2日間、人力でのツアーでしたので、腕は疲れています。

いよいよ、明日が最終日です。
天候は良いのですが、風が気になります。

海中写真(父島)

沈船付近での海中写真です。
戦跡探索もそうですが、戦時中の沈没船と聞いただけで、何かその周りにいるとスリリングな気持ちになってしまいます。
P1000323
P1000330
P1000334
P1000335
P1000340
P1000326
サポートファクトリー オーレ
b261b50a


Alpine Race Net - Racing Report
アルペンチームジャパン 公式サイト
SAJ 競技データバンク
SAJ
バナーをクリックするとSAJにリンクします。
17-18 競技規則 (用品規則)
17-18-AL-Material_ページ_1

17-18-AL-Material_ページ_2
グローバル指導者セミナー
170619001

tozan
livedoor プロフィール
記事検索
QRコード
QRコード
ガソリン価格情報

gogo.gs
お天気情報